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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

戦姫絶唱シンフォギアGX 1~3話 感想 

戦姫絶唱シンフォギアGX

戦姫絶唱シンフォギアGX
一話 「奇跡の殺戮者」

つばさの剣でもじどおり減速する
山を砲撃して、スクラップフィストで壊す。
ダイナミックですげえ迫力ある。見たまま聞いたままを感じろて伝わってくるね。

 

「可能性は0じゃない、光あれええええ!」

最後は、あらあらしい歌いかたで全力をつくしているのが伝わる歌い方がすげえ。

ちょっぴりガオガイガー思い出したのはナイショの話

このときパレットタイムで屋根のへこみをみせたり、太陽の逆光をいれる演出もいい。

あと地味に投げられときに、パイロットが体の向きが逆の状態でロケット噴射
してるのも。当たり前だけどこういう繋ぎかたは大事


つばさとマリアライブが短い間でよくできていてすごくいい
水柱がまわりながでたり、流星のなかでの歌はみごたえあった

ここらあたりはサーカスの参考にしてるのかもしれないね。

 

マリアとつばさのライブが一番印象的だったな。とにかくすごかった。

全篇とおしてダイナミックなミュージカルって感じがいい。

 


2話 「世界を壊す──その前に」
A
ほほをふくらまして、腕を組んで不満そうにあるく、ツインテの弓ちゃんかわいい。

 

「おなかすかして変えるほうが心配かもね」
未来の台詞の途中で電車がとおり、台詞をかきけしている。

うまくヘリのシーンにつなげると同時に、本当は心配しているということの裏返しだという意味合いを伝える、音の演出でしている

 

クリスちゃんの変身シーンって、すごくいい胸と尻でした。

銃撃を、ブレイクダンスをしつつ奇怪なうごきでよける。
「この動き人間離れ所じゃねえ。人外そのものーーーーーーつまり、やりやすい」
この台詞のいいまわしがすごくつぼにはいった。


「お前その格好」
うん、正体不明の幼女。クリスチャン視点からだといろいろみえてたんだね。

というより、突っ込みはいれる世界観なんだ。
「あなたは?」
「わたしはかいけつ歌ずきん。国連とも日本政府とも全然関係なく、日夜無償で••••••」
慌てて腕で口をふさいで声色をかえながら、バッチリ、しっかり不審者になっていた
かいけつ歌ずきんとは一体。
なにかのアニメかな? お茶めでクリスチャンかわええやん。
住人かと思って保護するのかと思ったら、かなりかわいらしいシーンだった

 

補足

公式サイトの用語に怪傑☆歌ずきんとして乗っていた。

月刊少女漫画誌に、半年前から好評連載中の作品。
単行本一巻が発売されて間もなく、現在、アニメ化プロジェクトが進行中である。
キャッチフレーズは「300万乙女のラブソング」。

まだ文章があるが、それは公式サイトで確認できる。

 

クリスちゃんがかわいい回だった。

そしてラストの引きが、シンフォギアが壊れる所でいいとこで良い締め。

続きがきになる。


シンフォギア
3話 「装者たちの黄昏」
服がもどらずコンバートができない。システムが破壊された。
機械っていう扱いだったかな。まあそいゆう認識でいこう。

 

マリアが、ソングへの転属を願い出る。
「ソングへの転属をお願いします。偶像のままではいられません」
月のかがやきが落ちる月下。マリアは決意をあらわにした。

月をうつすことで、まだ終わっていないことをつげている。
スパッっといえるマリアがかっこいい。

 

B
いきなりのミュージカルクッキング。
友人3人が掘り下げるとは思ってなかった。てかかわいい。
「男の子はしらないけど」
という部分。

後ろで手を組みながら、指のならすおとにあわせて3人が前にでる所が特に好き。
フラメンコのような足をならす音、今回の指をならす音。

体をつかった音表現が協調されているのが今作楽しいね。
ビーフストロガノフ、俺にも作ってくんねえかな。


響きはシンフォギアで誰かを傷つけることへの葛藤か。
そして、クリスと翼のシンフォギアは失われた。
自分一人だけでやらなければいけない。誰にも頼らずにそういった方向性かな。
「いっつもそう」
未来がそ言った時に、響きの顔が顔から外れて、“誰にも頼らない”そのことが台詞と画面で協調される。


「いつか自分の夢を追いかけることを約束してもらえないだろうか」
翼は、夢を追うことと、シンフォギアをまとい戦うことへの葛藤には今の所はならなさそうかな。匂わせはするかもしれないけど、仲間がピンチなら黙っていないだろうし。
それは飛行機にのって回想をおえると、翼の斜めを向いていたカットから、正面の顔を写すカットになってうなずくシーンで解りやすく表現されている。
曖昧な斜めというのから、正面の迷いがない決意をあらわして移りかわりによってね。
でもマリアという偶像であることを望まないという点においては、鏡のような関係なのでその点は掘り下げられるかも。


キスをされた人形が動き出す。人の生気を分け与えて動いてるのか。
これといってどうということではないが、人の力ふぁ源とだけは覚えておこう。

「エルフナインちゃんは、薬物投与などの面はない。エルフナインちゃんいわく、ただのホムンクルスで、性別などもなく特に怪しい面がない」
「あやしすぎる」
取り敢えず身体検査ではなにも発見できず。怪しくない、怪しいの流れはくすっときた。


性別がない。
ついてるか、ついてないか関係ない、その意見に顔を赤らめるひびきかわいい
「ついてる、ついていない、確率の問題です」
すげえ。自然となじませるその手段で脚本がうまい。
大事な部分までは即効でおもいついたけど、これはさすがに盲点だった。


エルフナインはホムンクルスで、機械のようなあつかいだから性別がないのかな。
生き死にでなく、動かなくなるか。敵の目的で和解できる点があるとすれば、
人の生き血を吸わずとも生活できるようするぐらいか。
エルフナインは突然動かなくなって、響きが生気をわけあたえるとか
妄想がとどこおる設定だね。


「戦わずにわかりあうことはできないのでしょうか」
「逃げいているの?」
「逃げているわけじゃありません。だけど、適合してガングニールを自分の力だと実感して以来、この人助けの力で誰かを傷つけることが、すごく嫌なんです」
響きは、右手で今にでも張り裂けそうな胸を抑え、くもんにみちた表情を浮かべながら、苦しそうに言葉をふりしぼった。
だがその言葉は'逃げていない'という言葉とは裏腹に、現状の認識もできていない甘い言葉であることは明らかだった。
この時の演技の間のための作り方が上手い。なにかを振り絞っているという表現が伝わってきた。

「それは力を持つものの傲慢だ」
マリアはそんな響きの言葉を打ち消すかのように、強く言い切った。

その言葉を切って捨てる。マリアは本当意思が固いな。

 

敵の襲撃にあっているのに、響きは歌うことができない。
「ガングニールが答えてくれないんだ」
最後の引きと歌の入りが毎回いいな。

 

EDのみなもに浮かぶバラは、まだわからないけど万華鏡は葛藤のあらわれてでいいのかな。身体がガラスのように割れるのは、シンフォギアが失われたことの意味あいもあるのかな。


それぞれの葛藤。敵の正体にちかずくヒント。
いろいろ散りばめられた回でした。
でも一番この回で重要なのはビーフストロガノフの歌のかわいさと、ついてる、ついてないの確率だってことなのは揺るがないのに違いない。