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うさペンの館

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ガッチャマンクラウズ インサイト 3・4話 感想 『悪意を受け入れないもの、受け入れるもの』

 ガッチャマンクラウズ インサイト 3・4話 感想 

『悪意を受け入れないもの、受け入れるもの』

3話「launch」

アバン
ゲルサドラが宇宙人ジョークで、吹き出しを黄色くするのを常に確認痔てして、
それを喜ぶ。異常に周りをきにしてることが解る。


A
パイマンに翼がアイドルみたいじゃないかといわれる。
「お言葉ですが、ヒーロがみんなの前に出ることで勇気づけられる人がいるんです」
つばさは市民としての立場での言葉。

 

うつつちゃんの「うつうつします」

癒されるんじゃあ。あさがおの中でて言うのがさらにいい。

 

ゲルサドラ達の間でもベルクカッエが有名人。悪い意味でだろうね。
数々の星を終わらせてきた、ついみたいなそんざいだし。


青いクラウズはやっぱり犯罪おかしてるのか。理想論だといわれるのも無理ないな。

じょうの正義と、塁の正義は違うか。

 

B
ガッチャマンの変身

るいはヒーロとしての理想をまげない。
だけど翼はそれよりも目の前の人をたすけることを優先して選ぶ。

「なにがヒーロだぁぁぁぁ」
ヒーローとしての覚悟をもち、つばさ叫び変身した。

 

「みんなが望むなら、僕らがヒーロになろう」
グルサドラが霧のようなヒーロになる。集合した意識を力に変えているのかな。

霧というのも市民の意識だとしたら、たとえとしては上手い。

 

塁の「来るな!」という思いでをうけとり、はじめは歩みをとめる。
翼は市民からの追い風の力を借りて、飛んだ。
この違いがいいね。

はじめはベルクカッツェのことがあるから、歩みを止めた。
塁の意思を拒むことは悪意をうけいれた自分自身を否定しまう行動だから。

ヒーローとして、悪意のかたまりとベルクカッツェと共存するはじめゆえの行動か。

翼は目の前の現実を救うことを望む、市民が望むヒーロー。

つばさとはじめは、仲良くというより対立していくのかもしれないな。


4話「2:6:2」
翼とゲルの活躍もあり、Vapeのリーダーが捕まる。
だがえらく潔く降伏し不気味すらある。

 

「助かったのになぜそんなことをいうの」
はじめは、翼の誰にたいしてでもない問いかけに、ただうなるようにしてだまった。

 

「人は時に争いをしてもいい」

完全にひとから悪意は消せないゆえのはじめちゃんの思想。

 

クラウズの驚異のおおまかな反応

るいはベルクカッツェの存在によって、死のふちに追いやられても説得をしようとした。

はじめと共通の意識だよねこの点は。

 

人が集団化すると、2割はかしこく、6割は普通、2割は愚かになるという法則。

はたらかないアリにも存在理由があるとかそんな話の引き出しあったよね。

巣でもしものときに応じて、臨時のアリが対応する。

“愚か”ということにどんな答えをこの作品は提示するのかな。


ゲルサドラが立候補することになって、あせるカアッエの反応を見るや寝る。
干渉しないことを強くうったえかける、はじめなりの行動か。
カーテンにさえぎられていない開けた窓は、新しい道がひらけたみたいな印象をうけた。

 

はじめと翼との確執があったり、ベルクカッツェのことも語られて

前回のことを踏まえたないようだったな。

宇宙人のゲルサドラが選挙に参加していく。この流れやと当選しそうだしこの変化によってどうなってしまうのか。

悪意を手放した世界の悲劇。みたいなのが描かれるんだろうなと予想しつつ今後も楽しくおいたいね。“悪意を受け入れないもの、受け入れるもの”の行く末を。