SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ガッチャマンクラウズ インサイト 7~9話 感想

7話 「outbound」
オーディの解雇
マスコミ側を牛耳っておくのが日本ぽい戦略に。ゲルサドラの意思は関係ないよね。
テレビと政治はまだ関係根強いもんね日本。

 

クラウズの反動で急速に平和を望む。
というよりは、単純にそういうことでもないきがする。
危険なのがわかったからやめましょう。
現代人はこの世界が無意識に平和であると思ってるものだよ。

 

清掃のときオーディを番組からおろし、今の現状を作っているゲルサドラをみてうつつちゃんが怒っている

清掃員の人が吹き出しをみて判断してるていうのが、

ゲルサドラだけでなく、一般の人にまで広がっている。

じょじょに慣れさせるというのが怖いわ。


「新紅の天使たちは姿を変え、優しき獣たちあらわる。彼らの名は一つではない」
ゲルサドラが姿をかえる。名はひとつではないはそれぞれの市民の空気だから。

 

お涙頂戴ゲルサドラ。これには俺、唖然。

まるでテレビ番組のようだ。

 

市民の意向を反映して
ゲルサドラにおまかせというボタンを作った。
これに対し思考を停止して後退すると塁は苦言をいい、撤回をもとめた。
市民ばかりのいうこと聞いちゃいけないパターンに。

 

つばさちゃん、ガッッチャマンをやめる。
やめられても別にていうほどだしなあ。
その辺の盛り上がりは作れてない。

でも作れないてないのは悪くない。

だってヒーローとしての意志は持ち合わせていないからね

でもこういう考え方しないと決行つばさはヘイトためてるだろうね。

普通にみてたらどうするんだろう? って感じにも。


リズムを頼る塁
さるにこれからなっていくと告げるだで立ち去る。

吹き出しが赤い色にかわって、耳のついたばけものが飛び出す。
これがやさしき獣たちか。


ゲルサドラばかりに頼るようになっていく変化をみせつつの、
ヒーローであるガッチャマンが説得を行うといいう対立が如実にでてきた。
ゲルサドラの危険性がようやく表舞台にあげられた。
さてここから猿になった力をもたない人類はどうなるのか、というところ。
市民の内発性の象徴のクラウズまた使用するながれにもっていくのかもね。
でもそれだけだと、前回と似たり寄ったりになるだろう。
自分たちの考えでゲルサドラを否定しても、その悪意を受け止める翼。
この辺を最終的になんだろうけど、いまは目の前の危険の描写からか。

 

8話 「cluster」
風呂上がりでもまったく襲撃に動じないつばさちゃん、
あいからわずのきもがすわってるなーって所からはじまります


やさしき獣。襲うことはないが精神の色をそめる。
なんとも相手にしずらいやつ。



翼は市民ではなくゲルのほうにか。

 

翼たちがいってるからいいやってことなのか。
クウさま安全だと発表。やさしい侵略。みんな一つに、おお怖い

 

そんなのわからない。話がむずかしい。
つばさちゃんの口調.......

「ちょーうお花畑のかまとど女が、いつまでもヒロインきどってんじゃねぇ。花つみまくって死ね。カス」
正直カァツエが言ったきたない言葉に、すかぁっとしたわ。
カァツェに共感してしまうほどのキャラが味方メンバーにいるこの物語。

悪意を受け入れる布石なのだとも案外思ってしまう。

 

るいが完全に洗脳されてる。

そしてくうさまがあらんに取り込まれて、ひとつになる。
予想通り、あかんわこいつ。


一つになるというゲルちゃんの思想が現実のものに。
予想していることなのに背筋が凍るような気分になった。
この先ガッチャマンはヒーローであることを非難されるだろう。
くうさまを消したらその吹き出しの人になにかあったらとか想像するのがこわい。
ヒーロー以外の、リズムとじいちゃんの動きも楽しみだったり次回が待ち遠しい。

 

9話 「opt-out」
くうさまがひとを襲うことを伝えるぱいまん
狙われるのは騒音や痴漢といった迷惑行為をしているもの。
平然とみているという市民の反応が空気の元凶なんだよね。

悪意をすべてなくすて人間の否定だからね。

 

翼はゲルサドラに人を飲み込むのやめて欲しいと泣いて訴え
いまごろになってようやく現状のまずさにきずく。
ゲルサドラは翼がなぜ泣いているのかわからないといった感じ。
翼は空気の中にいたが平和をのぞんでいて、ゲルサドラは一つになることを
望んでいる。その違いのようなものは感じた。

 

パイマンが拘束しようとしたら、捕まる奴がわるいと追い払う市民。
今の所は捕まるやつが悪いだけで、その矛先が自分に向けられたら
どうするのか。そこら辺が突破口なのかなゲルサドラに対しては。

 

すがねは大学生のような空気の居心地さを伝える役目。
ちゃらいことにもやっぱり意味があったんだね。

空気のなかにいることもわるくないというヒーロー。
案外と市民側のヒーローになっていって、理想を体現してるとも
個人的には思った
一期のころとは全く違うのもおもしろい。


ジョーはゲルサドラのかませという役回りだけど戦闘かっこ良かった。
責任を感じるヒーローとしてできることをする。
そえに感化っされるすがねもヒーローとして救援にはせ参じる。
今まで潜んでいたヒーローとしてのガッチャマンの活躍は嬉しかった。

 

勉強をしたかったり、他のことで遊びたいといった
輪からはずれた行為でもだめだというのが恐ろしい所。

Xがスマホ画面のまま面会というのが逆転裁判ぽい感じ。
個人的にはそこが好きな作品なので嬉しく、画面のやりとりもおもしろいものに変えていた。

じいさんに会いにいく翼。
はじめは予言を読みといてゲルサドラのもとにむかう。

りずむはどう空気を具体的にどうかえるのか。次回が待ち遠しい。