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うさペンの館

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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 4話 「日本『怪獣』史 前篇」 感想

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 4話

「日本『怪獣』史 前篇」 感想

やさしい怪獣もいるという子供達にたいして、大人がが怪獣を利用する対比が描かれる。

子供たちという存在はただ純粋に怪獣とも超人とも接っすることができる視点では、
超人の情報は嘘でぬりかためられた幻想だけど、怪獣とともにすごしてきた時間は事実。どこまでも無邪気な彼等がいたからこそ物語に深みをあたえてた。

大人たちの視点は超人課がかかげる超人を守るということが正義でないことが

表面化させていた。人の業でうまれたものが、さらなる人の業をうみだしいく。

両方の視点からみることで、超人幻想というタイトルがようやく形をおびてきたといえるだろう。

人吉が竜を発動、暗躍するものたちがでてきており

未来の彼がなぜああなったのかの理由も徐々にだしてきたといえる。

今回はまだ前編で、後半はどんな展開をみせるのか楽しみだ。