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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

対魔導学園35試験小隊 8話 「錬金術師二人」 感想

対魔導学園35試験小隊 8話 「錬金術師二人」 感想

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過去の杉並のことはどうでもいい。助けにいく、ひっぱたきにいく、そばにいてもらう
涙を流すうさぎちゃんの覚悟。 巻数ずらしたのがここで上手く活きてるのか

 

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苦痛が生まれ表情が抑制されるようにイスカ再教育された。
好奇心ゆえに斑鳩のことを興味をもったために
青春をくだらないといえるのは青春を理解しているあらわれ
幸せを放り出すイスカというのが、幸せのカナリアの本を投げ捨てたことで画面としてもそれ手助けしていた

 

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助けて直してあげるという言葉におびえイスカ
一方的に助けられるもの悲劇。それによって不幸になるものがいるという対比か

 

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カナリアが生きていることを伝えこの世をさる
憎めないキャラに上手くしてきたなー

 

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うさあああああああああ

鼻を伸ばしふっふんうさぎのマリちゃんがうさかわいすぎた

よくやたねーと撫でたくなりますなぁ!!

 

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戦いを終えても涙を流す斑鳩
居場所があること、イスカを救えなかったこと

色々な思いが溢れ出ているんだろうなぁ


救われないイスカ、救われる斑鳩、どこまでも半比例するように違う。
同じデザイナーズチャイルドであるということによってよりひきたつようになっていた。
幸せにしようとするがゆえ苦痛に見舞われるイスカというのは、物語の主人公でもあるタケルの行動への警告にもなっている。

テンポは早かったり毎度のことであるが、根幹にあるキャラとストーリーとの関連ずけはされていて要所のポイントは押さえていいる。助けたいと願う気持ちのすれ違いという苦い話を描けた回だった。