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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ゆるゆり さん☆ハイ! 12話 「満開桜に浪漫の嵐」 感想+総評

ゆるゆり さん☆ハイ!

ゆるゆり さん☆ハイ! 12話

「満開桜に浪漫の嵐」 感想+総評

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突っ込みとボケがずれた出し物したり、お料理たべたり、占いして杯で大人気分をあじわい、毛虫がおち、橋のうえでまったりし、主役をとられる。
生徒会メンバーと娯楽部の花見姿をながめる。それだけでたのしかったです。

 

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京子の原稿のお手伝いのために部室でお泊まり。
ただ手伝いをするのではなく、極端すぎるあかりちゃんと千夏ちゃんのフォローをしながらロボット創作をしたり、
寝ぼけ顔や苦いコーヒーがだめなあかりちゃんニヤニヤできるものでした。
創設されたときのことをわりさらりと語られますが、
京子がいると毎日が日曜日、はじまりを感じさせた後のこの言葉がぐっと心の扉を開いてから、お礼をいう京子にこちらこそありがとうと撫でる。
開かれた心の扉を通って、ぐっと心をわし掴みにされました。
ほほえましい青春のをみせきった話でした。

 

 

総評

スタッフも制作会社も変わっての新ゆるゆりとなった三期はいままでの路線とは違う。
擬音での文字表現がなく色彩も湿っとした感じで、女性らしさと落ち着いた雰囲気を大切にした作風になり、あかりーんのようなどんちゃん騒ぎよりもより自然なやり取りに変化し、それが好印象でした。

画面として一番印象的だったのは一人称を視点の表現の幅が増えたととでした。

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臨場感と細かいギミックの魅せ方それが素晴らしかったです。

話は今回はギャグというよりも、仲良くなって距離を縮めていくというのが主体でした。ちょっとしたきずかいから、大胆に踏み込んだものまで。

暖かくもどきどきするような話ばかり、ゆるく楽しくにんまりと常にできました。

またきょうあかやゆいあやの等、違ったカップリングの話がり、キャラクターの違った魅力を引き出してくれたのも良かった。

また6話が大々的にりんごうさぎさんの魅力を余すことなく伝えきり、うさぎさん要素を話に盛り込んでくれたのもうさぺんとして、素晴らしく嬉しかった。

一番好みな話はちなあかという定番カップリングによるデート回。

モラルをぶち壊しつつも友情を深め合う。ちなつとあかりちゃんが最高にかわいかったです。あかりちゃんええ妹やわ~

ゆるゆり さん☆ハイ!、女性の魅力に溢れた、ゆるく楽しく面白かった素晴らし作品でした。

制作に携わったスタッフ様、ありがとうございました。