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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

2015秋アニメ 放映が終了し視聴した22作品の総評

アニメ総評・その他

2015秋アニメ 放映が終了し視聴した22作品の総評

 

ヤングブラックジャック

学生運動ベトナムの戦争、医学界の腐敗。
どれもが闇の中でうごめくその狭間で
医者としてただ患者を治したいと賢明に活動する狭間は
異常ではあるが、その信念は崇高で鈍く光るメスのように輝いていた。
直した患者が不幸になっていく。
その呪われた運命のなかで戦いは狭間だからこそ描ける物語。
全体的におかたい話であり、エンタメとして楽しい話でないが
主義や主張のおしつけ人間の闇を描かけていた。
アニメとしてというよりも、人の生きる足跡をたどっていく作品だった。
「おまえ達がどんな主義主張をもとうが否定はしない、だが他人にまで同じ考えを強要するな」
3話の言葉が印象的。
ヤング ブラック・ジャック、アニメというよりも人の生きる足跡をたどり、人間の闇と真っ向から相対する良い作品でした。

 

ハッカドール THE あにめ~しょん

だめだめAIのコメディ劇。
やるき満点お世話好きな黄色の一号、
抜けてるお色気ピンクの二号、
やるきない系ないショタオタクの青の三号。
馬鹿爆発。困らせ系緑の4号
OPED含めた8分という時間の無い中、説明する所はぱぱっと説明し強引な所は強引に勢いで乗り切る。
デフェルメや表情芝居が豊富かつ表現豊かで画面に驚きがいくつもありました。
バロディ豊富でゲームやアニメネタ中心にまわりつつも、
色気あるサービス回をこなしたり、青春物だったり、あにめの黒い所みせたり
話がバラティにとんでおり、毎回面白くて楽しかったです。
ハッカドール THE あにめ~しょん、短い間にこれでもかと楽しさと面白さ詰め込んだ素晴らしい作品でした。

 

落第騎士の英雄譚

最初はお馬鹿なキャラ達であざとい描写が多かったので完全にラノベ脳で楽しんでいました。
ステラちゃんお馬鹿可愛いし、よく動いてるからそれで良いなぁと。
だけど話が進むにつれてこんなに真面目な方向にいくんだといい意味で裏切らました。
信念と信念のぶつかりあい。一人の武士として。
導入のしかたや敵のつくりかたはテンプレ。
だけどそれにより短い時間でうまくまとまり、演出もしやすい流れになっていた。
雷切戦の攻防、モノクロから色づきが交差し収束して最後など目を引く点が多く度肝をぬかれた。
全体通して女の子ではなく、一輝というキャラクターを掘り下げを中心にし軸がぶれない話になっていた。ただ真面目すぎたので、ラノベでは超重要な女の子の可愛さを楽しむ点においてはちょっと消化不足かも。とはいっても真面目さのほうが好きなんでここはしかたないですね。
山小屋での馬鹿っぽいサービスシーンも気合はいっていたりして色気としは満足です。
好きなキャラは個人的には特にいないけど、嫌いなキャラもいないという感じで、真面目に物語を楽しめました。
落第騎士の英雄譚、刃を持って全てを成す。信念と信念とのぶつかり合いをみごとに表現しきった素晴らしい作品でした。

 

終物語

老倉さんと過去の自分を知ろうとする推理物形式で進んでいく話と
初代キスショット生死郎と忍とのわだかまりを紐解いてく話
説明配分多めでしたがどちらもタイプが違った話で楽しめました。
キャラクターがいきいきしていた(主に駿河が)生死郎の話では
天然暴走キュラの駿河とのコミカルなやりとりと駿河と忍の無邪気なじゃれあいと
キャラ物としての色が濃かったので良かったです。
「誰かと誰かがあわなければ物語にならない」
11話の駿河が忍に説得するシーンがすきでした。
甲冑の話や所々の設定はそこまで目をひかないけれど、
それぞれがけじめをつけていくのがメインの話では良かった。
老倉さんの話は羽川さんおっぱい事件程度で、いじめや家庭内暴力が題材にあげられ、
キャラのかわいさをほとんどみせることなく進んでいく物語シリーズの中でも異色の話。
それでもたのしめたのは、負の問題をちゃかすことなく切実に向き合い
老倉さんを構成する自虐的な負の部分がぶきみでおぞましいと
感じさせるものがあったからだと思います。
それを助けていたのは映像であり、演技でもあり。その点が素晴らしかった。
「幸せな人はすき。でも幸せな理由を知らないやつは嫌い」
そこから推理を経て真相にたどり着き、
最後には幸せな理由を認知してもらった老倉さんがあっさりと受け入れ次の道に行くことに決める。
投げかけれた印象的な言葉のピースがはまる展開も良かったです。
終物語、負の感情と向き合いきった良い作品でした・

 

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件

原作読んでたけど、アニメも変わらず頭からっぽにして楽しめたなぁと。
なんというか、好きすぎるわけじゅないけどつまんでしまうみたいな、
スナック菓子みたいな感じが好みではあると思う。
さらにその味が他のハーレムラノベのネタ成分とは違う所がいいですね。
アニメ化して文章でみるとちょっと……みたいな展開だった所が映像や
演技のおかげで問題なくみれたのが大きかった。
ゲェツの演技なんかくすっときちゃたしwwww
メイド回すごい可愛いかったなぁ
そして良い太ももだ!!
どのキャラも可愛いけど一番好きなキュラは可憐。

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母性とうさぎ要素という素晴らしき宝を持ち、
アニメではやっていない原作4巻から印象かわった分含めての好みですね
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件、太ももの上に乗っているスナック菓子をぺろぺろ食べても問題ないと思える、良い作品でした。

 

ヴァルキリードライヴ マーメイド

処女(とこのめ)ちゃんという、おもしろいつかみが記憶にあたらしい本作。
おっぱい満載の王道紳士枠としての役割をしっかりこなせていました。
メインの話はさっそうと登場したミレイちゃんがヒロインを助ける
少女漫画のフォーマットで進むので安定して盛り上がれます。
そして武器として扱うって戦うには絡まないといけない。
基本的にどこにでも顔をだしてくる下品なおっぱいなんですけど、
その下品さが作風にマッチ。ねっとり絡みまくります。
おっぱいとストーリーがヴァルキリードライブしてました。
その中でも印象的なのは巨人の子、みみかちゃんの回でしょう。
大きくなってもおっぱいはおっぱいでおっぱいでした。
尻のラインもいいんですけどね、やっぱ巨体を活かすってこういうことなんだと感心した。
アニメとしてはバトル物として楽しめるように動いてくれていたんで満足です。
ヴァルキリードライヴ マーメイド、おっぱいとストーリーがヴァルキリードライブした、良い作品でした。

 

蒼穹のファフナー EXODUS

絶望の中でも希望をみいたす。
生命の使い方を選択しながらの緊迫した物語となっていました。
終わりにしたがい、人死にが多かったりしましたが、
適当に殺されているわけではなく、人としての信念をみながもっておりました。
フェストゥムの攻防よりも、人類軍とのいがみあい。
一本の線になかなかまとまりずらく、雰囲気で楽しむ所もありましたが
人としての感情のぶれがない点が、落ち着くべき所に落ち着いたといった感じか。
続編あるだろうから、なんともいえんのが正直な所です。
ロボット物としてかなり戦闘に尺を割いてくれたのが非常に嬉しかった。
どれもスケールの大きな機体と能力ばかりで毎回楽しかったです。
印象的なのは花音の話でしょうか。
自分が消えることを受け入れて未来に託す。切ない散り方でした。
蒼穹のファフナー EXODUS、絶望と希望を描ききった良い作品でした。

 

ランス・アンド・マスクス 

変態仮面騎士道物語。
少女漫画のフォーマットでお助けしますみたいな感じだったが、
飽和状態だったキャラがさらに増えたドルゴン編から
キャラが分散しすぎて物語の軸がういたまま進んでいったのが致命的に合わなかった。
なんというか説明不足すぎて、あらすじ読んだほうがわかりやすいみたいなことが多かった。
後はかわいい女の子がこれだけいるのに、かわいらしいシーンがなかなかつくれなかったのがおしい。
風呂回とか良かったので、キャラかわいいでもう少し楽しめたら印象は違っていたんだろなぁと思います。
アニメとしては4話あたりまでは丁寧でしたが、
話が雑になるにつれて、作画、演出、コンテも雑になってしまった。
でもこれはしかたないですね。キャラの造形がくずれすぎない点だけでも良かったといえるだろう。
ランス・アンド・マスクス、変態仮面騎士道物語としてもっと大胆にコンパクトにまとめて欲しかった作品でした。

 

ワンパンマン 

我、ワンパンで粉砕す
出てきた敵にワ~ンパンチ! 単純明快ストーリ。
ヒーロとしての扱れ方、住民の反応などありましたが
基本はぐりぐり動く戦闘を楽しんでいました。
言葉はいらねぇ、体で語れ。彼等が戦っている姿がかっこいい。
それだけでいいんです。。
なのでアニメとしては申し分ないですね。
ワンパンマン、非常に高密度な戦闘を楽しめる素晴らしい作品でした。

 

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

骨の雑学をくししていく探偵物
殺人事件が起きた現場に遭遇ではなく、骨の足跡をたどことで人の真意を知るというコンセプトにより、感動できそうな話の方向にもいけ、話の種類が多かったのがよかった。
多少背負すぎじゃないかと感じる所もあるが、命と密接に関わっているので
そこまできにならなかったかな。
推理事態は話の言動でだいたい先を読めたので驚かされるということはなかった。
骨の証拠能力が高すぎるのは、骨を扱っているからこそ。
骨につてい、知らないことを知れる点でも楽しめました。
一番好きな話は6話の鴻上さんモーニングジュエリー回。
磯崎先生という外側の人間をそえることで対比がうまれ
命に対する価値観というものを十分にしめせたうえでの
指輪を捨てた真相も、人によっては価値観が違うもの
やさしい最低の言葉と一瞬のときをさかせる花火がじんわりと心にひびくものだった
アニメとしては、鮮明な美術と心象を細かに伝えるカットが光る作品だった、
櫻子さんの足下には死体が埋まっている、骨々と尖った櫻子さんと話に触れることができる、良い作品でした。

 

すべてがFになる

だだっこ学生、好奇心旺盛ないたずらっ子、悟りを開ききった先生。
愉快とも奇妙ともとれる、頭脳系3人のそれぞれの立ち位置と関係性をみせきれていた。
原作を読んでいるので、トリックそのものよりも、彼らの理屈めいたいいまわしや、感情のゆさぶりがみているのが楽しかった。
アニメとしては、ミチルが運んできたウェディングドレスに包まれた死体というのが印象的。光と影の色合いのつけかたが絶妙で演出をしすぎない。目をひくがリアリティを残したフィルムが素晴らしかった。
また推理物ではありますが、誰が犯人か迷わせる演出がないの本作の特徴だといえる。情景うまくつかい心理描写にも力がはいっている。
事件よりも、3人の関係性が重要だというのが画面としてよく表れていました。
ただ理屈めいたセリフが多用され、多少雰囲気で見てねという所が人によっては敬遠されてしまったのかもしれません。逆にそれによってキャラクターが放つ、理解はできるようで、できないという尖った部分を提示できていたということに繋がっているので、むしろ良い方向に働いていたとも言えます。
すべてがFになる、頭脳派3人の尖った奇妙な関係を表現しきった良い作品でした。

 


K RETURN OF KINGS

イケメン男子のぶつかり合いを楽しめる劇場版を経ての二期目。
緑のクランを相手にすることで、
前回まで敵対していた青と赤と白の協力関係を描いてくれので。
そこまで入り乱れることはありませんでしたが、
彼等との共闘というシチュエーションだけで盛り上がりました。
基本はキャラが一番大事。話もわかりすいながらも灰色の王の登場等、
うまく靄に隠す所は隠し、解りやすすぎない点も良かった。
アニメとしては、複数人キャラがいる中、どのキャラクターの動きを大切に
しれくれているのが嬉しかった。
背景動画による動きのつけかたも目をひくものが多く、
なにより画面が作風にあわせて全体通してスタイリッシュなのが良かったです。
キャラとしては、白と猫と黒、八田と伏見の絡みが個人的には好みです。
K RETURN OF KINGS、イケメン男子のかっこよさを堪能できる良い作品でした。

 

あにトレ!EX

最終話が配信されてないので、見れてませんが書いてきます。
話……そんなことよりエクササイズ!
個性がはっきりとしたキャラの可愛らしくて健全な姿を堪能できる。
それだけでこんなにも楽しめるとは思ってもいませんでした。
アニメとしも、プロポーションをよくみせる決めのカットや筋肉のやわらかいうごき等、見どころが多かった。
あにトレ!EX、健全な良い作品でした。

学戦都市アスタリスク

第1クール終了。ニクールを控えてますが、余裕があったとき書いちゃったのでみせることにします。

非常に丁寧なつくりの作品かつヒロイン達のかわいさも楽しめる良い作品にしあがっていました。
丁寧さでいうと、一話のユリスの着替えは記憶にこびりつくほど印象的。
物語にほとんど不純物がなく、ギャルゲーよっしょいのイベント形式をさくさく話は楽しめます。
バトルの展開においては校章を壊したり、相手が敗けと認めたりとルールがあるがそこまで多用はされていない。派手なユリスの炎、紗夜のビームランチャー、綺凛の迅雷疾風の太刀筋、綾斗のチート。重さ、早さ、派手さを感じれるそれぞれの攻撃ほうほうが色鮮やかな戦闘情景を生み出していた。
駆け引きや熱さはレスターさんにでもぽい投げしとけばいいです。悲壮さを感じさせすぎるとその方向に物語をシフトしなくてはいけないから、ある意味軽さは重要です。
明らかにギャルゲー主人公な綾斗の主張のなさも、ギャルゲーだからと割りきってみれるときになりません。一番こうゆうアニメにおいて重要な女性キャラクター達はどの子も個性がはっきりしていてかわいい方が重要です。
その中でもやっぱり一番かわいいのは綺凛ちゃん。

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ロリ巨乳でうさかわいいとか最上級のスペック。もうねこれはよしよししたくなりますよ。サービスシーンもこなして、素晴らしいぴょんぴょんをしてくれた。それだけでもうすばらしい作品だって断言できます
二クール目も期待して待っていたいです。

 

ここからは個別に上げた総評記事からの引用です

 

コメット・ルシファー 

戦闘のシーンやロボットのギミックは嫌いではなかった。

声優さんの演技も良かった。

ビィーちゃんもかわいかった。だけどそれぐらいかな。

後は脚本の犠牲になり、ちぐはぐだったかなぁと。

変に日常やらずに王道ロボット物やれたら良かったにね。

改善点も提示できず、ただ愚痴るだけ。

あんまりこれについては書くきも起こらないのでここまで。

コメット・ルシファー合わないというよりかは、

根本的にだめで評価にすらならない作品だった。

制作に携わったスタッフの方々、お疲れ様でした。

 

アクエリオンロゴス

アクエリオンシリーズの続編。どんなキワモノになるかとおもいきや、

基本的には王道の道筋を進む作品になっていました。

文字に関連した敵ができ、それに関連したドラマが展開される。

ロボットからしてそうですがヒーローものぼくもありフォーマトがしっかりしていてるので、どの話数も盛り上がる可能性もありましたが、回によってまちまちでした。

敵の脅威をあまり感じず、ロボット戦で盛り上がれないのもだいぶ痛い。ここが一番ネックでした。

アニメとしては演出できていないときと、できている時の差があったなぁとも感じます。

しかしながらキャラ同士のかけあいの点では面白いと思えるものが多く、

終盤イチャコラしまくってたけど、日常回が楽しいと思えるほど良かったです。

ちょっといきすぎた背筋がぞぞっとくるネタはありましたが、

舞亜の天然成分、花嵐ちゃんの突っ込み、しょうこちゃんの母性、心音ちゃんのおっとり乙女思考、どれも個性があって楽しいしかわいかった。

キャラデは全体的に田舎顔で派手さはなかったが、それを補うパワーをもってました。

うさ要素は心音ちゃんが担当。

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とはいってもうさエリオンなんですけどね

うさエリオンの登場したからというだけでなく、ミュージカルの道をみつけた心音ちゃんというこの回が全体通して一番好きな回だった。

アクエリオンロゴス、良い作品でした。

制作に携わったスタッフの方々、ありがとうございまし

ご注文はうさぎですか?

二期目のごちうさは頭からっぽにして彼女達を楽しめるだけでなく、

モカちゃんの登場や春という出会いと別れの季節により地に足をつけれた話が展開できていた。

一番それによっては恩恵うけたのはココアちゃん。

目指せしっかり系お姉さんという方向性により、話の幅が広がっていました。

また暴走する演技も魅力的なものが多く、楽しいめました。

アニメとしては、共通の演出で盛り上げるということはなかったですが

その回ごとに魅力あるコンテや演出に仕上がっていました。

特に印象的なのは

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ストーキングしあうという可愛らしさと画面の面白さ両方のギミックを兼ねそなえていた回。ぱっと誰がどこの位置にいるのかが解るのがお気にいり。

「またみんなで遊べますように」

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f:id:usapen3:20151223204128j:plain流れ星が流れる美しい星空の輝きの下、彼女達らしい願い事をかける。

これは好み上外せないですね。

色気ある展開やカットも印象深かったです。

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 世界観を崩さない程度の色気さを視聴者が妄想する。そういった楽しみ方ができるのが良かった。

そして他の作品にない種類の豊富なうさカットが魅力的。 

ご注文はうさぎですか?? 5話 「ひと口で普通のもちもちだと見抜いたよ」 

ご注文はうさぎですか?? 6話 「木組みの街攻略完了」

スーパーヒーロータイムならぬスーパーモカモカタイムが素晴らしきモフモフ

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正しいうさぎの持ち方

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白うさぎさん

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茶うさぎさん

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ワイルドギース先輩

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うさ人形やうさ小物の数々

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色々なうさぎに出会わせてくれるのがうさ素晴らしかったです。

ご注文はうさぎですか??、良い意味であたま空っぽになって楽しめ、出会いと別れの大切さを教えてくれる、素晴らしいアニメでした。

制作に携わったスタッフの方々、

たくさんのうさ満足をくれたうさぎさん達、ありがとうございました。

 

対魔導学園35試験小隊

個性を確立したキャラクター達のやりとりが非常に楽しい。
会話における台詞回しがスムーズでよくできていた。
特に桜花&マリちゃんはテンプレをゆくツンツンコンボぷりはかわくて面白い、みていて微笑ましい二人だった。

話は設定が設定を邪魔をしていたために、シリアスにもなりきれないどっちつかずな感じに。学園という設定を上手く活かしきれていないばかりが、そのせいで変に主人公達がぽわーんとした存在になってしまった。

サービスシーンはあってくれて嬉しいけれど、やらないといけない感じがひしひしと伝わるもの。自然な感じをだして欲しかった。ラノベだからで流してしまうのが普通なんだけど、今作はそうじゃないほうが良かった。

また斑鳩の話のときのドラゴンの登場だったり、ボーンデッドの登場のしかたが、スパロボテイルズみたい。それが悪いとは言わないが、ゲーム的なイベントが物語では浮いてしまうと感じた。どうしても導入のしかたが雑にみえてしまったのはおしい所。

対比関係にあったりと全体の構成自体は、うさぎ回以外は悪くないとは思う。

アニメとしてはぱっとしないというか、雑な所が目立った。

展開は早くしないと解るが演出しきれていない感じ。

多少しかたないともいえるが、せめて最終回はかっちりしてほしかった。

1話のドラグーンとの戦闘

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二話の

「ツェペシュレイン」

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10話のバイクでの追走

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良い所はあった。そこは素晴らしいと思います。

また作画が極端に崩れているのは少なく、それも良かったです。

うさぎ要素はうさぎちゃんとマリちゃんで二重に完備。

なかでもマリちゃんがうさすばらしい。

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うさちゃんポーズしながらぐぬぬするマリちゃんがうさかわいすぎたり

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マフラーをペンギンのフリッパーのようにして

うさペン化したのが素晴らしすぎました。

楽しくて原作買うぐらいに好みで不満はだしたくないけど、だすしかないみたいな複雑な心境。

4話の戦闘は詠唱しながらやって時間の経過を感じさせてほしかったりとか、桜花ちゃんのあんぱんはむはむみや心理描写でぐってきた所を、敵、理事長、1話以外のドラグーン関連を削ってでも追加して欲しいとか、最後に吐き出しとこ。

『対魔導学園35試験小隊』

物語の根幹にある設定やキャラの配置はおもしろいけど少したりない、試験小隊のような未熟さはありましたが、それゆえに可能性がいくとおりにもある、磨けばもっとよくなるといえる良い作品でした。

制作に携わったスタッフの方々

うさ満足させてくれたマリうさぎちゃん、ありがとうございました。

ゆるゆり さん☆ハイ!

スタッフも制作会社も変わっての新ゆるゆりとなった三期はいままでの路線とは違う。
擬音での文字表現がなく色彩も湿っとした感じで、女性らしさと落ち着いた雰囲気を大切にした作風になり、あかりーんのようなどんちゃん騒ぎよりもより自然なやり取りに変化し、それが好印象でした。

画面として一番印象的だったのは一人称を視点の表現の幅が増えたととでした。

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臨場感と細かいギミックの魅せ方それが素晴らしかったです。

話は今回はギャグというよりも、仲良くなって距離を縮めていくというのが主体でした。ちょっとしたきずかいから、大胆に踏み込んだものまで。

暖かくもどきどきするような話ばかり、ゆるく楽しくにんまりと常にできました。

またきょうあかやゆいあやの等、違ったカップリングの話がり、キャラクターの違った魅力を引き出してくれたのも良かった。

また6話が大々的にりんごうさぎさんの魅力を余すことなく伝えきり、うさぎさん要素を話に盛り込んでくれたのもうさぺんとして、素晴らしく嬉しかった。

一番好みな話はちなあかという定番カップリングによるデート回。

モラルをぶち壊しつつも友情を深め合う。ちなつとあかりちゃんが最高にかわいかったです。あかりちゃんええ妹やわ~

ゆるゆり さん☆ハイ!、女性の魅力に溢れた、ゆるく楽しく面白かった素晴らし作品でした。

制作に携わったスタッフ様、ありがとうございました。

 

終わりのセラフ 

家族と軍隊、その両方の狭間にたってどうしようもない世界で生きなければいけない。

二クール目は一クール目の学園でのぬるい感じがなくなり、シビアな世界観に沿った話の構成だったので。これによってキャラの行動に深みがましたのが良かったです。

その中にシノアの恋心なんていうエッセンスがありニヤとしつつも、人間としての甘い部分が導火線となって現実をつきつめる役目となり両得になっていたのがうまかった。

また鳴海の登場が物語に与えた影響は大きい。彼がいることで人間的な死に対する実直ないかりや向き合い方が描けており、視聴していても感情移入できるものだった。

戦いの不条理をしっかり描き、お涙頂戴にしない所は好みだし素晴らしかった。

いまある自分を投げ捨てでも家族を救いたい。このどうしようもない世界の中で家族が居場所だ。ユウが青臭い子供の論理ではなく、確固たる信念とこの世界の状況における決断をした点も良かった。それにより変なくどさが良い方向に働いていました。

ミカとの再会と和解という一大イベントも家族を護るユウだからこそで、一貫とした話しの流れが良かった。

アニメとしては、平均以上に動かしていてくれていましたね。

特に崩れるもこともなく、決め所や技のエフェクトによる戦闘も丁寧。

毎回の締め所も興味を引く演出ができており観やすかった。

最後に三葉うさぎ。毎週うさ素晴らしかったです。

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うさかわいいシーンはもちろんありましたが、

彼女の場合は戦場のうさ神と呼べるほどにうさりりしさがうさ素晴らしかったです。

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 特に素晴らしいのは圧倒的な三葉うさぎの登場シーン。

この存在感。うさあああああああああああああってなるしかないですね。

 

 終わりのセラフ、家族と軍の狭間で揺れ、人の生きざまを感じさせてくれた素晴らしいアニメでした。

制作に携わったスタッフの方々、

たくさんのうさ満足させてくれた三葉うさぎ、ありがとうございました。

 

緋弾のアリアAA

うさかわいいあかりちゃんを軸に

妹が妹たるために愛ゆえに動き、けしてプライバシーを破る嫌がる行動をしない。距離感や接し方が一方的なときであってもそれはやぶられることはなく、非常に心地が良いもの。

あかりちゃんのセーフティラインが保たれているのがまずもってすばらかった。

きりんちゃんとライカのコンビであくまで正当かつ怪しげな世界ををみせ、

志乃ちゃんと高千穂さんが馬鹿馬鹿しさを爆発させながら踏み込んくる。

タイプが違うキャラクター達のやりとりは、そのままヴァリエーションの豊富さにつながりどちらのやりとりもとても好ましい。

ほわんとする日常というよりもがっつり接近していく百合描写は

心の奥底の欲望をがっしりわしづかみにしてくれるものでした。

それでいてねっとりしすぎずに、感触はさわやか。

突っ込み所の多さと、最終的に帰結する健全なやりとりがそうさせていました。

夢を上手くつかい踏み込んでいいときは踏み込むなど、欲望のさらけだしかたも上手かった。

また馬鹿ぽっさと可愛さにあふれた日常だけでなく、シリアスな場面もよくできている。

光と影を効果的につかい心理描写を表現や、構造物を使用した直接的な比喩表現。

展開によりそうように構成された画面は意味合いが伝わってくるものばかり。

アニメでしかできないアプローチを丁寧にに行えていた。

さらに1話への回帰につながる作品通しての演出を最初から積み重ねられており、

別々ではなう一個の作品として密接に演出がつながりあっていたのが素晴らしかった。

総じてシリアスを日常もこなしながら、作品として尖った色を持っている。

ただ百合るだけはない。AA だからこそというのがキャラクターの関係性を中心に

見事にやりきった素晴らしい。

うさみみをなびかせ走るあかりちゃん

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下着が見えそうでみえないキックをぶつけあい、あますことなくうさなびきをみせつけるあかりちゃん

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ぴょんぴょん跳ねるあかりちゃん

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構えをとるあかりちゃん。

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そのどれもがうさっ娘としての魅力をひきだすもの

あかりちゃんのうさかわいさとうさりりしさ、そのすべてが最高だった。

緋弾のアリアAA

妹愛と、うさかわいさと、うさりりしさに満ち溢れた素晴らしい作品でした。

制作に携わったスタッフ様

うさ満足させてくれたあかりちゃん、 ありがとうございました。

 

 

ジュエルペット マジカルチェンジ

多種多様のシチュエーションでのうさかわ作画、あどけなくも母性たっぷりの内面の良さ、あいりちゃんのうさかわいさはキービジュアルの時点で期待していた以上の魅力的に描かれそれがまずもってうさ素晴らしすぎた。

毎週毎週会えることを楽しみなキャラクターそれがあいりちゃん。

そのうさ素晴らしいあいりちゃんを軸にして展開した話は、

奇抜で面白くて楽しさ一杯。だけどカオスになりすぎない絶妙なラインを保ちお話としてなりたっている。突っ込みを小刻みにいれながらテンポよく観られました。

また泣かせにくるのではなくほどよくほんわか感動させてくれる話もあって

全体通して距離感が好みな話ばかりでした。

マジカルチェンジならではの変身は、可愛らしいものから奇抜なおじさんなんじゃこれまで、設定を活かした話というよりも画面をより彩り豊かなものにしてくれた。

メインの話である人間が魔法の力を信じなくなったというのも、そこまで深刻なものにせず、後押ししたりきずかせてくれるものばかり。物語を動かす原動力というよりもキャラクターと共に成長し、きずいていく形だったのも好みでした。

アニメとしても奇抜な発想なものが多い。

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お弁当になり買い物袋から顔を覗かせる。

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なにをどこからどう突っ込めばいいのか解らない入浴シーン

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なぜそのネタ覚えてるし

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スケスケだから、スケルトンアイドルって挑戦的だなぁ……

 

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なんかここどこかの空き地似てないかぁ~

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ペーパーマリオを思い出すようなペラペラな世界

 

突っ込み所があったり、あまりアニメでは使われない画面をつくりだしくれ、

見ているだけで楽しい面白いと思えました。

 

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あかりちゃん登場のサプライズは嬉しかったなぁ。

 

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なんてうさかわいんだろう。

あいりちゃんのうさ可愛らしさを表現しきった作画もうさすばらしかった。

簡略化した表現をつかっての力の加減が上手く、

全体通して高クオリティな作画のままで崩れた所はほとんどない。

むしろ力が入っている魅力的な作画が多く、お芝居をさせきれていたのも素晴らしかった。

演技に関しては早口だったり台詞の言わせ方だったりと遊び心が多く、全キャラ通していきいきとした演技でした。それでいてきっちりシーンにあった演技で気持ちをのせきれており、その点も素晴らしかった。

 

 

ジュエルペットマジカルチャンジ

うさかわいさと楽しさに溢れた心に残る素晴らしい作品でした。

制作に携わったスタッフの方々、

たくさんうさ満足させてくれたあいりちゃん、ありがとうございました。

いつまでも忘れないよ、また会う日まで!