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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ハイスクール・フリート 7話 「嵐でピンチ!」 感想

ハイスクール・フリート 7話 「嵐でピンチ!」 感想

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今回はレスキュー回&岬ちゃんの過去が明かされる。
その前に風呂風呂風呂でサービスやって、水がなく奔走する姿が描かれる。
塩のパンツの香りだったり、塩トイレだったり。結構プライベートまで突っ込むよなぁ。
前回のトイレットペーパーといい、こういうの好きだよなぁ。困った表情を楽しんでもらいいたい、深刻にさせすぎないのは良い雰囲気の作りかただなぁ。
場面はかわりきりの中に入り、恵みの雨に沸き立つ面々だけど岬ちゃんは雷で逃げ出して過去回想に。
過去回想の入りかたと場面の切り替えかたはまぁいいとして、職務を雷が恐いから逃げ出すのはさすがにやりすぎだと思った。
あそこは部屋に逃げ出すよりも、艦橋で誰かが支えながらのほうがシチュエーション的にもおいしかっただろうなぁ。まぁその自分の願望はおいとくにしても、わりと許容範囲に超える描写だったのは確か。まぁすんでしまったことだし、それ以降はあまり関係なくなるからいいんだけどね。
ということで本題の過去回想ということになったわけですが、怖くて早く海に飛び込めなかったから両親を失くしたという話。わりと重たくわりとよくある話ですが、そのシンプルさ故に理由としての牽引力は強い。早く救助しなきゃ人が死んじゃう。親友のもかちゃんだからにつけ加えることができたのは大きいです。
そして新橋の救助に向かう場面に切り替わる。
段取りのとりかたと、救う側のあせりと臨場感を伝えつつ
岬ちゃんのさきほどの話がちらつき良い緊張感が生まれていました。
今回はさらに岬ちゃんが艦橋に残り、白ちゃんが指揮をとる。
独断専行をしてきたというよりも、どうすればいいか解らないというのが岬ちゃんだからこそだなぁ。
彼女の視点からみたら、目の前にいる人を救うことが最優先すべきお仕事で、そうなった時周りがみえていないことが何度か描写されています。
でも今回は白ちゃんの言葉で、白ちゃんのことだけは見えている。
艦長としてどう動くより、わたしがどう動くか。その悩みかたがが岬ちゃんらしということです。
艦長としてしっかりしないといけないことは解りつつも、どうしようもない感情に支配されてしまう。
フィクションと人間的な理性が入りまじったキャラ背景は丁寧でいいですよね。
新橋救助では、はじめての救助であせってなれない彼女達の奮闘を。そして白ちゃんが一人閉じ込められてしまう。
早く助けないと助からないかも、割れて水が流れだす船舶と岬ちゃんの話。
不幸な自分も攻めて、彼女は彼女なりの悩みがあるともう一度掘り下げられる。
「わたしは運が悪いのだけど大丈夫だろうぁ」
「空気読め」とミーちゅんが苦言をいっている通り、周りは不幸なことを深刻には受け止めていないんだよね。岬ちゃんも一人で背負いこみすぎていたりで、わりと対立させながらも、岬ちゃんと白ちゃんは似てる部分、両者が理解りあえるポイントをだしてきて、それは今後生かされそうだなぁと。
不幸に巻き込んでしまう、その自覚が彼女の助けたいという原動力でもあり、弱さでもある。
館内をはいずりまわり必死に生きのびようとする白ちゃんはは、ただ恐怖して助かりたりというだけでなく、キャラの背景を描いているからこそ深みがでていた。同じ必死でも、それはもう違う必死。個性のつけかたが上手いと関心するなぁ。
もう大ピンチで誰が白ちゃん助けるのという所で本職の方々が登場
ブルーマーメイドは本来はこういう仕事もする。戦闘が主軸じゃないと物語内で提示できたのは大きいです。今まではなんとなくそれを読み取る人が、こういうこともしてるんだろうなぁと妄想することしかできなかったけど、実感が違います。
それは、到達する目標の活躍が今まで空白なだけあって、本職の方々の活動は良き目標の提示にもなっていたなぁ。
というかあの人達乗組員にして武蔵探したほうがいいんじゃ……
それにあの客船にしたって異常事態が発生しているのに、あそこで航行しているのはさすがにないんじゃないともいえて……
すまん、それじゃあ話にならないもんね。
わりとフィクションだからこそできることを追求しているので、普通ではなく独自の路線をいって欲しい所。
無事救出をして猫ちゃんゲットは、まぁご褒美としていいでしょう。
ネズミ君から守ってくれる助っ人が出来たということで立派な戦力です。
武蔵を追うという本筋から離れて救助をするのは蛇足だと普通はなりがちなですが、がぁつり本筋に絡んできたとても重要な回だと振り返って改めて思いますね。
岬ちゃんの過去、目標である人、そして待っている人の不安。
岬ちゃんも艦橋で待っている人が不安だと死り、身体をはって必死に助け求める白ちゃんは待っていることが辛いのは救助側も同じだと知る。
その点を結ぶのは、今も武蔵に取り残されているモカちゃんでもあるという繋がり。
キャラクターの成長と話の進行が一本の線に集約されていくのを感じるは心地良いことだなぁ。さて次回、これをどう繋げていくのか楽しみだ。

 

 

今回のうさぎさん要素

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黒ちゃんが多聞丸を乗せたいと言った際、「もちろん」と感激うさぎに。

やっぱり落ち込みうさぎより、笑顔のうさぎのほうが何倍もうさかわいい。

毎回うさぎさんでいてくれて本当ありがいですなぁ。次回はどんなうさぎさんがみれるかも楽しみだ。