SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

三者三葉 7話 「十円足りない」 感想

三者三葉 7話 「十円足りない」 感想

f:id:usapen3:20160524210806j:plain

f:id:usapen3:20160524210812j:plain

f:id:usapen3:20160524210817j:plain

f:id:usapen3:20160524210825j:plain

f:id:usapen3:20160524210835j:plain

f:id:usapen3:20160524210843j:plain

f:id:usapen3:20160524210850j:plain

f:id:usapen3:20160524210936j:plain

f:id:usapen3:20160524211036j:plain

f:id:usapen3:20160524211043j:plain

f:id:usapen3:20160524211054j:plain

f:id:usapen3:20160524211101j:plain

f:id:usapen3:20160524211115j:plain

f:id:usapen3:20160524211124j:plain

f:id:usapen3:20160524211131j:plain

f:id:usapen3:20160524211142j:plain

f:id:usapen3:20160524211151j:plain

f:id:usapen3:20160524211200j:plain

f:id:usapen3:20160524211208j:plain

f:id:usapen3:20160524211235j:plain

f:id:usapen3:20160524211243j:plain


秋といえば食欲の秋、読書の秋、節約の秋
すべてが網羅されて秋の味覚ぐらいぎっしり中身が詰まってました
まずは食欲の秋ということで双葉ちゃんの食べっぷりはおぞましいようじゃぁ、でも癒されるような感じで楽しめた。
やっぱ幸せそうに食べてるのはいいねぇ。
お世話になっている満腹食堂の隠し味を見抜き、大会でなければ早食いはしない主義
食事は味わって楽しむものということが前提で、食事もだされるがわも嬉しいだろうなぁと妄想できる。
それがもし食べてもらえたどんな反応するだろう、読者側のアプローチにもなるので食いしん坊キャラでは重要な要素だと改めて。
続いて読書の秋は西山さんの可愛い探偵小説大好きなことが判明。
子供のころから大好きな本をまだまだ大切に読んでいる。
その年月の長さっていうのはかなり重要でやっぱり愛着とか違うだろうなぁ。
子供向けだからこそ大切なメッセージがある、西山さんの本ぜひ読んでみたいなぁと思ったなぁ。
まぁ劇中では残念ながら敬遠してたけどね。でもそんなのきにせん。西山さんが微笑みながら本を読んでいるとか妄想するだけでも最高や
最後に節約の秋。10円拾って葉子ちゃんが辻小芽ちゃんとと友達に
双葉にはりあうふとどきな行動をする輩と、以前からしゃべってみたかった人。く、
辻さんが追いかける側なので拒絶する葉子でもうまくバランスがとれるもんだなぁと。
小芽ちゃんの思い込みの激しさ、びくびくしぱなっしな態度で終始にぎやかでした。
直接の仲の取り持ちかたはお金を落としたのは葉子が拾うだけでとどまり、羽山さんが10円を渡したこと。
あのケチで有名な葉子様が10円お渡す的な展開にしないのが意外だったかも。
狙いとしては、双葉ちゃんだけはまだ敵対視という状況を作りたかったんだろうなぁ。
羽山ちゃんに手だしたら、うふうふ言われて撃沈しそうだしね小芽。
よくよく考えたら先のことまで考えられていたのかも。
まぁなにはともあれ、一人で浮いている葉子さまに可愛い友達が嬉しいかぎりです。
そして今回はやたらと個々の演出とコンテに切れがあったなぁと。

 

f:id:usapen3:20160524215457g:plain

カロリーが高い、泣き出しながらコメディタッチ逃走シーン。
要求されたこと以上のことやっていて上手かった。

 

 

f:id:usapen3:20160524215607g:plain

「そこだぁぁ! 」

と言って実は山路に後ろにいるという。

指をさした方向にむけがちだけど、あえて外すことで次のカットにつながる。

わりとみないという意味で、気持ちよく騙されたなぁと。

QTUB時に双葉と羽山さんがリアクションもいれ、どこに視線をやっても飽きないのもいいなぁと。

 

 

f:id:usapen3:20160524215036g:plain

ねこちゃんが驚いたら、次のカットには逃げ出している。

足をよけたら、次のカットではもう避けている。

リアクションと行動が自然に折り重なっているのが心地の良いカットの連続。

短い時間に様々なアクション起きており。それを的確に伝え、密度が濃こかったなぁ。

 

特に3つほどかなぁ。

わりとドタバタ動いていて、その要求通りのカットつくれるのはやっぱすごいね。

そんな感じでお話もアニメとして観ていても楽しい話数でした。