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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 第8話 「小さな輝き」 感想

アイカツスターズ!

アイカツスターズ! 第8話 「小さな輝き」 感想


今回は小春ちゃん回。
度胸も自身もなくて、コンテスト出場を断念してしまうのは二入と違う所。
ローラも夢も個性がまだまだ足りなくて、自信もなくて、そのスタートラインは同じでも諦めきれてしまうのがなぁ。それを親友であるゆめちゃんにまで話せないというのも今後の課題にはなりそうかなぁ。
ユニット活動をする時にハードルが大きそうな可能性を秘めている。
けれど今回はその点は掘り下げられず、ソロとしてのう動機とこはるちゃんの頑張りが掘り下げられる。
夢ちゃんといっしょにS4になる。
そこが目標の到達点でもあり、小春ちゃんの原動力。
それを叶えようとするためにファションショーという、アイドルとファションの知識を活かし、自分なりの努力を描いてくれたのが嬉しいねぇ。
この子はどんな個性があるんだろう。その努力が現実に身を結ぶことがなくても、個性としては視聴者に伝わりやすくその配慮ができているのが嬉しいなぁ。
さらにゆめちゃんにはげまされるときの子ども時代の回想でもその根は広がっている。
今までのS4になりたいという原動力とファションの知識。それがどこからきたのか、しっかりとつながりがあるのが、ぐっとくる。
もともとアイドルの知識が豊富で、うたも踊りもそつなくこなせる。
春ちゃんは自分の持っている可能性にきずけないって感じな子だなぁとも思いました。
それぞれに違いがあってもいい。個性があってもいい。
百合的には好き好きいいあるシーンはにやれるし、話の展開のさせかたとしても心地よかっとなぁ。
かろよかに、きどらずに、無理をせず、自然なままに
平均台でぶるぶるうさぎのように震えているゆめちゃんかわいいとにやついてからの、小春ちゃんの臨機応変な平均台でのあるきは、そのまま彼女の素質にもつながっている。
まだ小さな蕾。だけどその力は確実に芽生えようとしている。
とっさのことにテンパらないで、わりとやれてしまうのがすごい娘だよなぁ。
その点がゆめちゃんとの差別化にもなっているし、後の展開にもひびいてきそう。
ゆめちゃんのなにかあるとは違い、確実に実績として小春ちゃんはなにかを持っている。
自身のなさと度胸のなさはまだまだだけど、それ以外のことが平均点異常なのはささうが。
そして舞台はかわりファションショー。
まずは今回はじめて活躍した、まひるちゃんが華麗な歩きでファションショーをする。
まだ小春ちゃんとの関係はそこまで掘り下げられずに、咳をしたときの飴程度。
この子をおいぬいてみたいだとかはなく、まひるちゃんの魅力に圧倒される。
ライバルって感じじゃなくて、誰よりも少しさきを歩いているという感じだったなぁ。
そしてまひるちゃんと夜空先輩のの輝きが似てるなぁと。
このあたりユニットを組む話のときに面白くなっていきそうだなぁ。
まひるちゃんのファションショーが終わり、小春ちゃんのファションショー。
練習したときのことをとっさにやってピンチをチャンスを帰る。
そこを夜空先輩にも特別賞として評価されていました。
小さな星の輝く。小さな芽生え。小春という名があらわすような話の展開でしたなぁ。そしてそれが過去と現在をつなぐ密度が濃い話になっていたのはさすがなぁ。
そして忘れちゃいけない夜空先輩のライブ。
クールでいてどこか透き通っている、そんな歌声が素敵な歌でした。
春ちゃんの原動力と個性が小さく輝く初めた回。今回も素晴らしかった。

 

今週のうさぎ!

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ふんばりうさぎさんのゆめちゃんが野性的。

力んでぐっと力をこめる。うさぎさんみたいな体勢になっていると妄想できますね。

 

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ねむねむうさぎさん。この無防備な表情がたまらん。

うさみみもまだまだ活発的でない所もポイント。

 

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うさあああああああああああああああ

平均台でうさぎさんのようにぶるぶる震えるゆめちゃんがうさかわいい。

ぶるぶると震わせるそこがうさぎ力の高さに繋がっていますね。