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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 第11話 「密着!白鳥ひめの一日」 感想

アイカツスターズ! 第11話 「密着!白鳥ひめの一日」 感想

 

白鳥姫はパーフェクト、という印象からはじまり、はじまり。
そんな姫ちゃんをまずはドキュメンタリー番組の撮影でいく各々の場所で知っていく。
ドレスが汚れたハプニングを動きをとりいれて目立たないようにし、どんな場所でもファンの人達を大切にする。いつでもどこでもこころはアイドル。そんな姿は憧れの対象してより輝いていました。
これまでの先輩のようにしっかりとこの娘はすごい! そう思わせてくれる導入はいつでも大事です。大きな目標をみせるというのは、そのまま未来の原動力につながりますからね。
しかし前作の水木さんのような完全無敵なアイドルで終わらないのが姫先輩。
夢ちゃんにだけはアイドルとしてではない、弱い一面をみせる。
それは低気圧に弱く、体調を崩しやすいという身体の心配。
緊張とかそういうのではなく、元からもった人間として変えようがない病気だというのが、これまでとはまた違うアプローチだなぁと。
もうこれはどうしようもないじゃんってことで、本当に倒れそうになったりしているからね。
病弱設定で、元々から身体が弱い。それでもなんとかして這い上がってきている。
一年制でS4になりすべてを持っているようにみえて実はそうじゃない。爆弾をしっかりとかかえていて。才能はあったけどその道は決して平坦ではなかったことを伺いしれます。
元々持っているものと、どう向き合うか。夢ちゃんが自分ではないなにかとそこはつながっているなぁ。
今回姫ちゃんにそういう設定があるのは、単に辛いなぁだけではなく、夢との関係をきずくうえでもつけられたもので本当よく考えてあってすごいです。
その上でアイドルの世界しか知らず、アイドルとして背負いすぎる姫という、今後未来の課題をみえてきて、完全でない人間味あふれるキャラにしあがっていたなぁ。
でも今回は、その点には大きくは触れる段階でないので、夢ちゃんがやさしく姫ちゃんの手をハンドマッサージ。
アイドルして支えてあげる人がまた一人。ちょっと遠すぎる背中によりそう感じで素敵だったなぁ。カレー店で夢ちゃんのファンができている嬉しいこともあったり、確実にアイドルとして進歩している瞬間だとも感じたね。
そんな後輩の優しさとファンのために、倒れそうな身体にムチをうってライブ。
先輩として凛々しくそしてかっこよかったなぁ
最後はS4のお茶会『星々の集い』にてお昼寝。
お疲れ様といってあげられ、そして目標の高さを再認識させてくれました。
パーフェクトではなくまだまだ姫には課題があり、夢ちゃんとの関連性もみせてきたそんな回でした。

 

今週のうさぎ!

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姫ちゃに褒められている姿を想像して、お楽しみうさぎに。

こういう無邪気うさぎな所も好きだなぁ

 

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うさああああああああああああああああああああ

姫ちゃんのためにうさマッサージ。

もふもふうさぎのように温めてもらえる、そんなのうさぎに決まっとるやん。

百合的にもニヤニヤできるうさぎ力の高いうさシチュエーションでした。