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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 3話 「BRILLIANTで行こう☆」 感想

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 3話 「BRILLIANTで行こう☆」 感想

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今回はムーンズのが主役で
「子供も本気になるおいしさ」
それがキャッチコピーのお子様カレーのCM撮影。
5人でかけあいしながら、夏を満喫。
カレーつくりをしている最中は本気で作るというより、本気で楽しむフィルムになっていました。
バナナで起こされる暉君だったり、ぼくの敬愛する魔女っ子マミリン発言の釈村君だったり、わりとバラティ系こなせそなメンバー二人を、野目君の真面目で寡黙な部分、マイペースな音済君、増長君は一歩引いた視点からチームをみつめるリーダ。落ち着いた人達が調和していく。
不思議系な感じがしながらも、地に足がついてるユニットって感じました。
翼ちゃんは今回は、おしぼりだっりドリンク容易したり、虫よけしたりと、完璧すぎるフォローで存在感をみせつけます。
しっかりとアイドルを支えてくれる、心象もうなぎのぼりです。

猿探すときも音感発動してたりもして、良い活躍だったなぁ。
さてそんなムーンズ面々を、心よく思わないスタッフがという側面もみせます。
新人なのにだるい、運がない。
外野の声というのものがありました。
わりとこの作品、なに調子のってんのっていうのを毎回だしてきます。
3話ぐらいまでになるとこれは完全に意図的に出させてますね。
後の変化のたえめの布石と、こんな中でも頑張っているユニットの面々。
個のシーンであるようにみえて、ユニット全部にからんでくることだなぁと。
さてそんな言葉にもめげずに草むしりしてたら、お猿さんが翼ちゃんのケータイを奪う!
ごめん笑ったwwww
わりとこの作品ってリアルワールドにみせかけてこういう展開してくるからね。
暉君のバナナもふりだったのかぁと思ってたら、「暉説得しろ」っていいだしちゃうしね。
本気で追いかけるということで本気度伝わるしまぁええのかね。
今回はあまりシリアスにやらないで、本当わきあいあいとしてたなぁ。
温泉発見しちゃうしね! 監督はしゃぐしね!
「カレーにたいする紳士な考え、カレーに対する本気の魂、お前たちは真のカレー男子」
わりと本気とはかけはなれた感じだけ、このカレーの産みの親、米田さんがよければOK。
おんぶしてた野目君が文句なしのMVPでしたね。あんなええこいなわなぁ、本気で。
さて今回は風呂カレーでCMもばっちりしめて、監督がFNSのオーディションをみてたとから打診したことを知り、終わり。
どんな時も本気でやっていれば誰かがきっとみてくれている。
一話ともつながるお話で、いい締めくくりでした。
今回別のユニットである、キタコレ、スライブは、翼ちゃんがいないこと剛士君なんかはムーンずに触発されてやるきに。
ユニットの結束である前にライバル関係でもある。
Bプロとして活動していくなかでの次の目線というのがみえる場面もありましたね。
各ユニット紹介も終わり、次回からはいよいよ集まるのかな? どんな展開になるのか楽しみ。