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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 3話 「反骨のフランクリン」 感想

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 3話 「反骨のフランクリン」 感想

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真理を追い求める少女の時を超えた冒険、今回はフランクリン先生編
まずは物質転送装置やら、隠し扉が開いたりと、
この舞台の裏側である現代編で判明する事実が多くありました。
物質転送装置、未来ガジェットでおらわくわくしてきぞぉ。
いいですよね、なんだか夢があって。
もろ利用する面々もいたりして、助けて未来警察な感じです。
しかしこの世界にはドラえもんはいないわけで、これを今後どうしていくのは楽しみ。

後、母の大切な道具を借りてティータイムしちゃう和花ちゃんに、旬兄さんが呆れるシーンが微笑ましい。わりとこういう顔もしてくれると学生ぽさがでていいすね。
そんな現代編をみせてからは、過去に再び飛んで、
イケメンフランクリン先生の元にタイムスリップ。
ヤングな少女らしく照れる真理ちゃん成分多めで、
イケメンフランクリン先生はその点でも好感度高かったです。
そして助けてくれたジャン君。奴隷として働いていて、時代を感じさせるギミックが増えたなぁと。
今回は尺の関係上、そこまで掘り下げず、最後の奴隷の解放をしたという事実にまでとどまります。
しかしながら、全体の話の構図にある権力に虐げられたりする人々の骨格にいるわけで、完全に無関係ではないですけどね。
前回の話で電気を生んだギルバート先生の活躍をうけつぐ形で、今回は電気のお話。
ガラス棒と絹の布で生み出した静電気を瓶のなかにためることで、雷電瓶にためた電気が金属棒に飛ぶ実験、避雷針の話にうまくつなげていくます。
この科学実験パートが毎回わくわくもんだぁ~って感じでおもしろいです。
発電の簡単な原理はわりとサイエンスZEROでとりあげてくれて再度知るタイミングが個人的にはあったりしますが、昔の器具を使って実験はなかなかみられい。そういう意味でも楽しいです。
昔の人ってどうやってたんだろう、この作品の大きな強みだよなぁ。
そんな原理の応用編ということで。雷は神の怒りではないということを照明するために実験に。
前回の宗教と科学の対立はここでもあり、それが悲しくも不幸を呼んでいる。
なんどもなんども対立させていくことで、よりそれはやがて因縁となっていく。
連続的なテーマを無理なくおりこみ、話しの縦の構造をさらに手堅く深くしている話でしたね。
真理ちゃんはタコつくりで、今回も小さなサポート役。
タコを使った実験をしたフランクリン先生になぞらえて忠実に再現。
昔はこうやって照明していたのかもしれない、そんな妄想を具現化させたシーンでわくわくもんでした。
え、もうフランクリン先生編終わりという、かなり早い展開でしたが、抑えるべきは点は抑えていた。
「良い行動は良い言葉にまさる」
まさにその言葉がみにしみる回でした。

 

今週のうさアイテム!

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真理ちゃんが持ち歩いている、うさふでばこ。

今後もうさアイテムがでてくることに期待したい。