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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

食戟のソーマ 弐ノ皿 5話 「一口目の秘密」 感想

食戟のソーマ 弐ノ皿 5話 「一口目の秘密」 感想

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料理人生命を賭けて!
前回の熱い展開lから物語ははじまる。
「お前にとって料理人はそんなもんだったのかよ」
肉味が告げたその言葉とういうのは当然叫ばれるべき言葉。
料理人をやめたらなにもわたしたちには残らない、それを心から思っているからこその発言です。
でもそれは料理人の誇りである愛用する道具をとられているのも同じこと。
そんなことを知りながらここで引き下がれば、料理人としやっていけない。
というか見過ごすことはできんよね。ここで屈するようならそこまでということだし。
ソーマがやめる、そこから色々な感情を読み取れる。
やめる時の定番のやりとりにならないのは、料理人の誇りやプライドを今までみせてくれたからなんだろうな。
一回テンポをおとしてソーマの発言にたいしてのやりとりをみせてからは、
ビーフシチューの試行錯誤をはじめるソーマ。
この戦いは創造力の戦いであり、自分自身との戦い。
だからこそこの学校にくる前の最高傑作で勝負したんだなぁと。それが一番自分自身といえるから。
コンセプトをつたえ、なにと向かい合うのか。この部分が解りやすく、物語の道筋を迷うことなくつきすすめるなと。
そうしてからは、美しすぎるエレナ様の登場。
控えめに言ってかわいすぎた。
だって少女漫画にときめいてるんだぜ。いつもは凛々しく美しい。それがギャップとなってたなぁ。
さらにひさこがいなくて、その存在の重さを感じる。嬉しくて飛びだしていったり、料理以外はまだまだ子供なんだなぁと。まぁそれもかわいい所なんですけどね。
そんなかわいいオーラあふれるエレナ様が、少女漫画の続きを読みたくて試食に。
普通では起こりえない状況、それがうまいなぁ。
神の舌というだけあってお金がかかり、プライドがあるし、変に敵対してるし、とにかくハードルが高い。
しかしそのハードルを安易に壊せばエレナ様がエレナ様でなくなってしまう。
それを少女漫画とひさこちゃんの離脱で、自然かつ面白い流れでみせきれていました。
試食に移ってからはダメダメのダメだし。
「庶民あいてならまだしも、これは美食の祭典
話しにならないこっけいだわ、このお題のことをなにも理解してないのね」
エリナ様節炸裂。エリナ様がエリナ様しててええわぁ。
そのあと肉味のさしいれで強力な武器牛テールをてにいれたりと、自分自身の戦いでありながらもヒロインの強力がソーマを支えていました。
エリナ様もはからずもそれに乗っかるというか、ソーマの料理にだめだしできるからこそ上を目ざせるわけで、高い壁でいるだけで大きな起爆剤になる。
お題を理解していないという言葉の返上。ソーマの熱さとはやはりそこにあるのだと実感できたなぁ。
さて今回はエレナ様祭りでがぁつり絡んだお話で、大満足。
しかしヒロインの力だけでは勝たせてくれない美作。
次回は本格的に自分自身と戦っていきそうで楽しみだ。