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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

DAYS 5話 「だから僕はこれからも走るよ風間くん」 感想

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DAYS 5話 「だから僕はこれからも走るよ風間くん」 感想

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爽やか青春サッカー劇
今回はインハイのメンバーに選出と、インハイ第一回戦。

急ぎ足でしたが、やりたいことをやれていたなぁ。
まずはインハイ選出をきめるAパート。
部のなかでもうまくやさしい笠原先輩にスポットが。
おばあちゃんのために帰りこの先続けていけない、だからゆずれない。
良い話ぶちこみまくて努力してるんだという所か、つくし君が選ばれるという流れは想定できることだけど残酷ですね。
まだサッカーのイロハをなにも知らねぇつくし君が選ばれて、そりゃあ不満でるよ。
振り返ったときの笠原さんの信じられないという表情にははぞくっとしましたね。
つくし君としても、本来喜ぶべきはずのレギュラーを喜べない。
誰よりも下手くそだと自覚し、笠原先輩をさしおいてなんて考えられないから。
主人公補正とどうしてもみえてしまう部分がある分、葛藤を描けており、そこでバランスをとっていた。
しかし監督大胆だなぁと思ったのは正直な所。誰よりも上手くなってきているとはいえまだまだ素人だぜ。この作品根性で乗りきちゃえるので、それはそれで良いのかもしれんけどね。
葛藤するつくし君に尊敬していると送り出す。最後は爽やかで良い締めかたでした。
Bパートからはインハイ予選一回戦。
初戦でがちがちなチームで点差がひらかず、つくし君を投入。
いざデビュー戦というわけでその早さに驚きましたね。
幼じみのエールとかそういうには残念ながら尺の都合でないのかな。
さすがにちょっと展開が急ぎ足に感じた。
ここまで着実に上手くなろうとしてきただけにね。
そんな早すぎるチャンスをもらえたつくし君がしたことは、とにかく走ってチームの士気をあげること。
追いつけないボールにおいつき、時に下手なプレイをしても笑ってくれる。
インハイというガチの試合のなかでも変わらないというか、爽やかフィクション路線でいくんだなぁと。
試合といったら熱い展開とかやりとりなんだけどそうじゃない。
走って走って走り抜く。その力強さこそがチームの活力。
面白さよりも、作品としてやりたい方向に向かっていく。それを大切にしたい作品だと改めて思ったなぁ。
そんなつかもと君の活躍で勝利できたのだけど、投入したことにより、PKとられて危ない場面もあったみたい。
勝たせすぎず課題を残していたのは良かった。やはりそこがなければリアリティにかけすぎるので
「お前がへたなんてことは誰もが知ってる
それでもあんたが選ばれたんだ。倒れるまでやってからいえ」
へこたれるつくし君に生方さんがくってかからせ、落ち込むつくし君にアフターケアもばっちり。
ここで生方さんなのは、選手たちは他の場面で活躍するからかな。まぁ深く考えんほうがいいかも
そしてビデオで振り返り、活躍できていたことをする。
早すぎる一歩だけどたしかな成果は残せた。涙するつくし君の嬉しさというのが一番感じる瞬間でした。
次回は、引導薫る君となにをするのか、楽しみにしとけばいいのかな。予告からしてメインではないけどね。