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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 17話 「本気のスイッチ!」 感想

アイカツスターズ! 17話 「本気のスイッチ!」 感想

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スバルきゅんきゅん、あこちゃん回。
ということでやっこさ担当回をもらえたあこちゃん大活躍なお話でした。
スバルきゅんのことが好きすぎてアイドルに。
そんな過去を持つあこちゃんがM4のレギュラー番組「FUN!FUN! 君のハートをフルスロットル」に招かれる。うかれないわけがないというか、それ以上のことをやらかします。
同じく招かれた夢ちゃん達の言葉を遮ってまで、トークでスバルきゅんの話をする。
6話以上の暴走。必死にやろうとしてる感じというのが熱狂的なファンぽさがでてました。
夢中なことには誰にも負けない。それは立派な武器ではあるが弱さでもある。
ばばんとインパクトを伝えきれて、やっぱこのキャラのパワフルな面は他にないものだと再確認。
そうしてから、夢ちゃんがバレボールについてのトークをする。
M4の新曲であることを知っていたりと準備万端。
嫌いなあいつのいる番組だけど私情はもちこまない。元々認めてる所もあり、それがあこちゃんとの対比になっていました。
それにしても夢ちゃんトーク上手かったなぁ。自分の初等部であるバレボールのことだからというのもあったんだろうけど、はきはき喋れてたし。
12話のファンの前でライブをする前はあわあわしていたのに、成長したなぁ。
タコタコ会話のスバル君で上手くリラックスできていたというのもあったんだろうけどね。
「人はみかけによらねぇな」
「どういう意味ですが」
「意味もなにもそのままだけど」
「もうー」
まぁニヤニヤではあったんですけどね。あこちゃんが嫉妬してもしょうがないほどには。
トークが終了し楽屋裏。
メガエンなクールボーイ、吉良君が「スバルの大大大ファンなんじゃね?」と突きつけてから
「けどちょっと舞い上がりすぎだ、あっち側にいるときは俺たちみんあ同じアイドルなんだからな」と助言します。
わざわざ言ってあげるんだというよりかは、
アイドルとしての助言。吉良君にとってはそれいじょうでもそれ以下ではないというふうにわたしは捉えました。
そこは先輩としてというあたり、夢ちゃんと同じ構図ではありますよね。
でも吉良君のほうが断然クールです。そこはアイドルとしてのキャラ性もあったりと、イメージをくずさせませんでした。
まぁそんな先輩アイドルのありがたいお言葉だったわけですが、あこちゃん解らないと立ち去り、クッキング対決に。
チーム分けで嫉妬してるあこちゃんがかわいいと完全な百合脳でロックオンしている小春ちゃんと組むことに。
スバルキュンのために卵料理をすることに決めるのですが、今回は卵焼きの失敗をスクランブルエッグと柔軟な対応をする。
スバルキュンのためにはというのもあるんだろうけど、落ち着いていフォローさせていた。
このフォローというのはこの場面にとどまらず、このクッキング対決が終わった後の緊張で口から心臓が飛び出しそうな小春に、大きく深呼吸して普通に歌ってるときのことを頭に思いうかべるよう助言することができている。
フォローができる娘。いままではスバルきゅん大好きなイメージから大きく印象を変えるキャラづけでした。カタカタいうのも、面白いよね。
同じフォローができるローラとの違いは、この娘自身も緊張しっぱなしだということ。
なんせ緊張した経験がなければこんなことはいえません。そして、今も憧れのスバルキュンの前で緊張して空回りし、歌う前も深呼吸をしていた。そこはしっかり差別化しているのが非常にいいです。
同じような性質も持っていても、そういう差が個性のあるキャラクターを生む。見習いたい所です。
さて、少し話を戻してフォローしておいしい卵料理をつくることができたあこちゃん達。
そこでまず最初とは違うものを作ったことを指摘されたことを、あこちゃん達は答えない。
どっちも失敗をばれたくなくて無言のまま。このあたり、引っ込み思案属性でてるよね。
小さなやりとりですが、二人の本音が覗けるやりとりでした。
そして料理を食べ終わり評価に。
夢ちゃん達との手巻き寿司というなんとも凝った料理と勝負のうえでは引き分け。
しかしスバルきゅんの票は夢ちゃんのもとに。
卵料理なら絶対スバルきゅんのハートをゲットできるはずだったのに、この敗北はあこちゃんのこれまでの価値観を変えるほとに痛烈なものだった。
「たまごつくしってお前さぁ、あれスバルのための料理だったろう。本当あいつのことしか目に入ってないんだなぁ」
「いけませんの」
「なんのためにアイドルやってんの、スバルのためにアイドルやってんの、本当にそれでいいの」
その痛い所を吉良君に指摘されてしまう。
まぁこの当てつけたトゲトゲな感じでいい先輩してるわ。
そんな吉良君の言葉と、スバルキュンのハートを掴めなかったことで夢ちゃんがどんな風に頑張っているか台本をみることで知り、自分を見つめなおす。
けして聞き分けが悪くなく、良い子なんですよね本来。そういったものが観える場面でしたね。
スバルキュンのためにアイドルになったけど、今までアイドルとしてやってきたことは本物。
そうでなければ劇組のトップにはなれません。
この聞き分けの良さと、落ち着いて考えている時の分析能力の高さ。それが彼女の武器。
「わたくしはわたくしのために歌う、アイドルとしてスタージに立つ」
アイドルとしての本気スイッチを入れステージにたつ姿は、夏色で爽やかでした。
「お前のうたなかなかよかったぞ」
アイドルとしてステージにたつことで、スバルに振り向いてもらえた。
好きなアイドルを追いかけたまま、アイドルでいつづたい。
彼女のアイドルとしての方向性を決定づける瞬間でしたね。
ハイテンションで飽きさせないスバルキュン大好き人間だったイメージから今回の話でずいぶん様変わりしたなぁ。
緊張でいつも頭の中ぐるぐるして、だからこそ落ち着いて考えて、最善の選択をして、フォローもできて、自分をみつめられる娘。
たっぷりとあこちゃんの魅力を知れる、そんな回でした。

 

 

今週のうさぎ!

もしもわたしたちがレギュラー番組をもてるとしたらどんなコーナーをやりたい

「世界のおいしいお菓子を食べ歩く旅のコーナーなんてどう、それから世界のおいしいお菓子を発見するコーナーとかぁ」

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今回は妄想でもぐもぐうさぎ! 

夢いっぱい、うさぎ一杯。いつか、そんなコーナーできたらいいねぇ。

 

 

「人はみかけによらねぇな」
「どういう意味ですが」
「意味もなにもそのままだけど」
「もうー」

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うさあああああああああああああああああああ

スバルの言葉でおふくれうさぎに。

起こっているときでもうさかわいい、素晴らしきうさニヤニヤをありがとう。

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うさあああああああああああああああああ

台本をみられたことでうさ恥ずかしがりながら指をつきつける、夢ちゃんがうさかわいい。

見ちゃいけないものをみてしまったというシチュエーション、そこがポイントですね。うさ妄想の応用がきくうさシーンでもありました。

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あこちゃんい触発されて頑張るうさぎに。

うさ定番ながら、それが夢ちゃんのうさ個性につながる。さらなるうさみがきをしている瞬間でした。

次回はどんなうさぎがみられるのか楽しみ。