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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 18話 「ゆりちゃんと一緒」 感想

アイカツスターズ!

アイカツスターズ! 18話 「ゆりちゃんと一緒」 感想

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くさのねアイカツ頑張るぞ!
ということで今回は地道な努力の大切さを知る回。
映画に関連して、アイカツアイランドに行くメンバーを決める、
フレシュアイドル大投票会の開始。
投票まで一週間、何をしてすごせばいいかという所から始まります、
しかし、さぁて投票あるならそこまでアイカツ頑張ろっかぁ! とすぐにならないのが今回の話の特徴。
幹部で忙しいゆりちゃんのお手伝いをします。
これは夢ちゃんが脳天気ってわけじゃなくて、目の前で困っている人がいたら放っておけない性分だからということなんだろうあんぁ。誰かの支えになってあげるのもアイドルのお仕事、そこは大事にしていきたい部分ではあるしね。
幹部姿を想像する、定番の妄想タイムもかわいいかった。
そんな定番妄想タイムがすんでからは、学校の仕事だけではなく、外回りのお仕事もお手伝い。
ポスターを配りにきたゆりちゃん顔を知っているスタッフの人達、そんな姿に感心する夢ちゃんが描かれていました。
アイドルとして誰しも顔を知ってくださっている。それは幅広く活躍しているという証拠です。
幹部として頑張ったことによる成果、それは後の展開にもつながっていきますしね。
そんな幹部としてのゆりちゃんに迫ってからは、一旦他の人達の話にシフト。
ローラはステージ
真昼はファッションショー
あこは深夜ドラマのゲスト
小春はファッションショーの出演に決まっている
幹部としてのお手伝いをしている間に、他の子達がどんどんとアイカツをして自分をアピールして、夢ちゃんはあせります。
中間発表の順位ということでもみせつけ、さらに印象が強くさせていました。
今回の話は、ゆりちゃんの話ではありません。あくまで夢ちゃんが中心のお話です。
ではメインではない、ゆりちゃんがやったことは「けど幹部のお仕事もアイカツだから」と、あせる夢ちゃんを導くことです。
「翼先輩が劇組の幹部だったからいろいろなことを教えてくれて、楽しくて夢中で手伝ったの。だから目立つ活躍なんてできなかった。でもね、なぜか選抜に選ばれたの。アイカツを頑張ってくれていればファンは必ずみてくれているとおもう」
過去の自分が体験した経験をふまえ、あくまで現実的な正論をまじえて幹部のお仕事が大事なことを伝えます。
幹部の仕事ということは今回、少しかじるくらいでしか描かれません。
これは夢ちゃん中心の話だからともとれますが、あえてそこまで描かなかったようにも思えます。
もちろん尺があれば描いていたと思いますが、見えない所での頑張りが結びついていなければならない。
全員にむけて披露することよりも、ひとりひとりを大事にすること。
だからこそ、そのひとりであるゆりちゃん先輩を助けたことも、アイカツだったということにもつながっていきますね。
「大事なのはセルフプロデュース、人と同じことをするよりも、自分だけができるなにかをみつけるといいよ」
「いまからでも遅くない、やってみよう、わたしらしいアイカツ
ゆずちゃんの助言で変わろうと奮起する夢ちゃん。
例え幹部で忙しくなろうとも、決定的な順位をつけられても、諦めないで欲しい。
彼女達の頑張ろうという力に元気をたくさんもらえた瞬間だったなぁ。
またセルフプロデュースという言葉がここでも使用されています。
大切にされ続けているキワードであり、それが今の彼女達をつくりだしていく。
何度も何度も重ねることで、その大切さが段々と身にしみてきたなぁ。
作品として大切にしたいことが、大切にされ続けている。そんな当たり前ができていることが素晴らしい作品だと思える要因の一つになっているんだろうなぁ。
奮起したゆめちゃんがセルフプロデュースとして選んだのは、『草の根アイカツ
コンパクトにインパクト。地道な活動を体現するような、フレーズですね。こういう言葉すっとでてくるのがこの作品本当強み。見習いたいわ。
「ゆり先輩といってきずいたんです、イベントの告知ってひとりひとりにお願いして回ったり、地道な努力が大切なんだなぁて」
「わたしもひとりひとりのファンに届くようなことできないかなぁて。それでファンにお手紙を書こうと」
この草の根アイカツを思いついたのはゆりちゃんと幹部をしたからこそ。
それでお手紙を書くという発想にははっとなりましたね。言われてみたら確かにということですが、草の根アイカツからなにをするのかまったく想像できませんでしたから。
ひとりひとりのためにって言葉でいうのは簡単ですが、具体的な案というのは早々ない。
それにひとりひとりを大事にするって一歩間違えば、誰かにつきっきりになると捉えられてしまいます。
このひとりひとりを大事にするというのは、アイドルとしてというのが含まれます。
ゆりちゃんもそうですが、各地で飛び回りながらもひとりひとりを大事にしているんですよ。
広く顔を知ってもらうようなことをしながらも、ひとりひとりを大事にしないといけない。
それに対して適確な回答だったと思います。
さてそれをさらにゆめちゃんは膨らませ、幹部の協力もかりて、握手会、そしてミニライブまで開きます。
一個の考えでおわらず、できることはなんでも。
そこは貪欲に頑張るというか、すごいよね本当に。
資料みて、色々調べて。そこは描かれないですけど、はじめてのことだから苦労だってしてるだろうし。でもそれをやりきっていしまえる。だからすごいんですよね。
アイドルとして確実に日々レベルアップしていると、また感じることができました。
握手会をして、自転車で宣伝してから、大勢のまえでのミニライブ。
セルフプロデュースの集大成という感じがして盛り上がれたなぁ。虹の演出もさらに豪華になって圧倒されたなぁ。
そんな夢ちゃんの頑張りが認められて選抜いり。努力が実った瞬間は嬉しかった。

ゆりちゃんの「おめでとう」や、選ばれなかった小春ちゃんのフォローをいれて隙のないお話でした。

それは映像面においても同じ。

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のどを詰まらせてトントンとしたり、ベンチでゆりちゃんに「ごめんね虹野さん、お手伝いに巻き込んじゃって」と謝れられたとき、そうじゃないと首をふったり、なにかに驚いて反応するという芝居が焦りを感じられようになっていた。

感嘆符や記号というのでさらに強調され、これは話にあわせた演出といえますね。

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そしてフェチアングル。健康的だと感じるラインで整っているのがいいですね。

後、今回は夢ちゃんの虹の輝きについてスバルがふれていました。

この点については解っていないことが多いですが、映像として姫先輩が倒れているシーンがでてきましたね。このわたしじゃない誰かという進行はいつも本当不気味。
でもまだまだ当分さきのことかな。そこは心に留めておくくらいで、次回のゆずちゃん暴走回を楽しみに待ってようかな。

 

 

今週のうさぎ!

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妄想からのぉ~幹部うさぎ!

未来の夢ちゃんのイメージ映像にぴょんぴょんしちゃいましたね。

頼りがいがあってもどじしちゃう、まだまだな感じなのかなぁ。妄想うさぎが滞りますなぁ。

 

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うさあああああああああああああああああ

今回はいつものもぐもぐうさぎからの驚きうさぎ。

ここ来て新しいヴァリエーションの方法。このような状態でうさみみを立ててくるとは。さすがのうさぎ力でした。

 

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しょんぼりうさぎ。

みんなにおいてかれて しまったので。

このだらぁとしている姿もうさかわいい。弱音をはき、うさ人間味を感じるシーンでもありました。

 

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うさああああああああああああああああああああ

どっきりうさぎで驚いてからの、首ふりによるうさなびき。

コンボ攻撃により相乗効果。あわあわする夢ちゃんがうさ可愛すぎた。

 

 

「ファンのみなさんに、思いが届きますように」

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うさあああああああああああああああああ

これがお願いうさぎ、レターエデション。

このぎゅっと口元までよせてんのがうさ最高すぎました。

 

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握手うさぎ。

ひとりひとりと大切に。頑張る姿をみれてこころがぴょんぴょんできるうさシーンでした。

 

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 うさああああああああああああああああああ

お疲れうさぎ! で、熱ぽく。こりゃあうさ色ぽいですわ~

この弱さというのもキュンときちゃいますね。

しかしながら無理してしまったのも事実。きがきがないシーンでもあったなぁ。

 

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あ、察し……からの反論うさぎ。

まだまだ照れはないですが、友達にそう思われるのは恥ずかしい。少しだけど慌てるのがうさ可愛かった。

今回はうさ盛りだくさん。大量のうさシチュエーションで大うさ満足です。

次回もどんなうさぎをみせてくれるのか、楽しみですね。