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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 19話 「真夏のトップダンサー☆」 感想

アイカツスターズ! 19話 「真夏のトップダンサー☆」 感想

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楽しいのが一番!
今回はゆず先輩が中心のお話!
アバン。空調が効かなてくて夏バテしてる小春ちゃんをみて『熱湯サマーダンスバトル』へご招待。
春ちゃんと対比させることで、まずはその元気ぷりを印象つかせていましたね
夏に負けないゆずちゃんのパワフルさ。これからぐんぐん行動していくので、抑えておきたい大切なポイントです。
そんな導入が済んでからは会場の高原に。
牛、馬、ひつじ、ダチョウと自然な世界に触れ、
ゆずちゃんに連れられて屋台で、すずかぜソフト、クリームソーダ、タコスと屋台を回って食べあるき。
オフの彼女達というのをまずは楽しませてくれます。
楽しさというテーマで動いている、それを彼女達自身にまずやってもらう。
オフの素顔をみたいという視聴者の声にバッチリ答えながらも、物語の構成からもずれうことはない。
なにげないシーンでもしっかり意味があるものになっていました。
ここまでは3人が中心の物語ですが、
ミッキーとさぁやに連行されてからは、いよいよゆず先輩と舞組にスポットライトが当たります。
熱いダンスを繰り広げるデーブ先生の明るさだったり、総出でダンスを出演しにきたりと、他の組と舞組はノリが違いますね。
ゆず先輩がフリーダムな分、それに負けないくらいじゃないと、話のテンポに追いてかれてしまう。周囲もゆず様として盛り立ててくれている。
「ゆず様捕獲作戦開始!」
それはゆず先輩が抜けだしてしまったときにも発揮され、双眼鏡でみつけてバズーガー発射した時はこの娘達も大概だよなぁと思ったり。そこはノリとテンションでおしきる舞組をさらに引き出そうとするやリかたでもあり、大胆な味付けが面白かった。

それはゆず先輩にもいえることで、蝶々を捕まえるときの飛び跳ねての棒術でもふるっているかのようなアクションは激しくフリーダムな彼女を芝居で伝えてくれた説得力のあるシーンでした、

あれをぱっと思いつけるのが良いというか、引き出しが広いよなぁ。

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さてそんなフリーダムで結束力が高い舞組面々というのが出てきましたが、
それとはうって変わってゆずちゃんはフリーダムだけではない、困っている人や動物をなにがあってもほうっておけないという一面をみせます。
前回のゆりちゃんを助けたときと違うのは、それがどんな時でも優先されるという部分です。
夢ちゃんはアイドルとしてどう頑張るかを追ったのかに対して、ゆずちゃんは困った人優先です。
で、その引き金になっているのは校長の写真でみた人との交流、物語の根幹へと深く介入していくことを匂わせながら、療養している人のために美味しいクレープを食べさせて、これからダンスすることを伝える。
ゆず先輩がどんな時でも困っている助ける理由がそこにありそうだなぁということも、予想できます。
なぜ大事にしているんだろう、そういった強い原動力というのをみせられているからこそ、ダチョウの子供を優先したことにも説得力が生まれている。
「もう決勝の時間ですよ」
「もちろんわかってるぞ。でも困ってる子を放っておいたら楽しく踊れないから」
過去にもそんなことがあったのかな。ゆずちゃんの楽しさを爆発させながらも、楽しさの裏側がみえる底の広いお話だ。
さて、ダッチョウを助けてからパワフル爆発。
爆走してく姿はやっぱこの人のパワーやべぇわと思わされる。
されに親のダチョウも協力してくれるなんて、どんな不思議ワールドや!
まぁそれぐらいおかしなことが許容できるのがゆずちゃんにはあって。
フリーダムすぎる彼女というのがもっともあてはまる展開でしたなぁ。いやぁ勢いあっておもしろい。
そしてカードをたくされる場面に。
「ゆず様にふさわしいドレスだと思います」
「ミッキーがそういうなら間違いなしだぞ。ミッキー、さぁや、ありがとう、大好き」
もうミッキー、さぁやも照れちゃって、可愛いやん。
とまぁ百合濃厚でニヤニヤというのが最初にきましたが、この言葉の中にもゆず先輩を構成する大事な要素が入っています。
自分ではなく、仲間がみた視点を一番頼りにしている。
翼先輩が支えられることを拒絶したのなら、ゆず先輩は支えられることを積極的に受入れ力に変えているんだよね。
彼女の楽しさというのは周りの誰もが幸せでなくてはならない。
友達とかライバルとか関係なしに、楽しさが一番。
そこからくるパワーというのも周りから得ているもので、そこは大きな違いとしてでています。
さてそんな舞組とのやりとりを一旦終えてからは、なんとか到着した夢ちゃん達とステージ前に話す。
「緊張するに決まってるぞ。ライバルは全員実力者、舞組のみんなが予選落ちしちゃって、みんなの期待がゆずに集まっている、重いよね本当。
でも、ダンスは楽しく踊るものだから。緊張も、プレッシャーも、ワクワクも、ドキドキも、全部ひっくるめて、楽しむんだぞ」
ここにきてプレッシャーがあるとゆず先輩はさらけだしました。
これには驚いたんですよね、聞いた瞬間に。いつもフリーダムでそういうの感じてないんだろうなぁて思っていたから。
さてその言葉を聞いて今まで孤独とは違った、みんなで協力していくものだと思っていたこともこの言葉によって崩れさります。
ゆず先輩もまたステージのうえでは孤独で、戦っているんですよね。
その戦い方がみんなの力を借りながら、楽しむ。ゆずちゃんらしい楽しさで向きあえているんだときずけました。
アイカツスターズというのは幾度も、幾度も、孤独と向かいあっていくというこをみせておりましたが、その例にもれることなく、ゆず先輩も戦っている。
アイカツスターズの大事にしてきたものが、常に守られているということは、お話を強く強く結びつけます。今回はS4トップのゆず先輩ということもあって、その結束はより硬いものになったと思えますね。
孤独と向き合うゆず先輩。パいつものワフル満天なゆずちゃんも最高に可愛くていいんだけど、ちょっと落ち着いた部分がでてくるとそれがギャップとなる。いい感じに人間味がでて、さらに好きなれた瞬間でもありますね。
さてそんなゆずちゃんなりの孤独の向かい方にきずいてからはライブシーンに。、
『8月のマリーナ』
あこちゃんとの違いということで、トロピカルジュースだったり、飛んでみたり、
指でのポーズだったり、そのはじけぷりが違いとして画面にくっきりでていました。
同じ曲なんですけど、印象が違う。ゆずちゃんの楽しさというのが存分に伝わるステージでした。
「わたしたちはふりまわされてばかり。でも、ゆず様のダンスをみれば苦労など吹き飛んでしまう。年下なのに、ライバルなのに。あの方が思いっきり踊れるように、力になりたいと思ってしまう」
トップでありながらも、なにかまだその境目を作らない。しかしトップであると自覚させられてしまう。楽しさというのはそれほどまでに力強いものだと感じれるのは、彼女の言葉あるからよりそう思えます。
悔しさとかよりも支える方向にいくのが舞組らしさでもあり、柚先輩が示した答え。
ゆず先輩に対する尊敬や、舞組の方向性というのを、ライブを通してまた感じられたね。
明確な理屈はないんだけど、それを納得させるだけのものが揃っている。だからこそわたし達視聴者もそれを受け入れられうんだろうね。
ゆずちゃんも優勝。ロサンゼルス行きをするはるかちゃんというさらなるフリーダムぷりをみせて笑かしに来てから、みんなで楽しくダンシング。
最後までゆず色全快。楽しさ一番な締めくくりでした。
ゆず先輩の楽しさと楽しさの裏側にあるもの、舞組とはどんな所か、それが一挙に網羅された回でした。

 

今週のうさぎ!

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わたあめうさぎ。

うさぎさんのふわふわの毛のようなわたあめ。もしうさぎさんの毛をもぐもぐうさぎできるなら甘いわたあめみたいというのもいいですね。

 

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汗だくうさぎ。

汗を流しながらもレッスンを頑張る夢うさぎ。

うさみみもきっと濡れ濡れなんだろうなぁ~いい匂いしてそう。

 

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うさ微笑み、今週は動物達の可愛い姿をみて。

自然と向かあうゆめうさぎというだけで、うさポイントが高いです。

次回はどんなうさぎをみせてくれのか楽しみ。