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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

DAYS 7話 「せめて少しでも恩返しがしたい」 感想

DAYS 7話 「せめて少しでも恩返しがしたい」 感想

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Aパート、活躍を続ける風間君にスポットがあたる。
今までつくし君中心の視点ばかりということで、変化するのかなぁと思いましたがそんなことはありませんでした。
初オフでみんなが休みに喜ぶ中、求められているわけじゃなく僕がいなくてもチームはまわる、だからこそつくしくんが走るのを見守り、必死に求めなきゃ手元にはなにも残らないことをきずかされる。
いつも通りにつくし君が引っ張っていく流れでした。
しかしながらこのタイミングでやっておくことは意味があります。
インターハイという勝負の世界においても風間をふわふわさせないためにもね。
Bパートは、早くも準決勝のありあけ。
さて準決勝なんでそろそろ強いチームだろうと思ってたら、ラフプレイをしてくるインターハイの前。地方での練習試合にいそうな相手。
勝負強いといえば勝負強いのだけど、いまだに敵チームは舞台装置なんだよなぁ。
だからこそ、視点が絞られて独自なことができているといえるんだけどね。
さてそんなかませチーム相手だけど、そのラフプレイぷりに苦戦。
それを改善するために、またまたつくし君が投入。
まぁたこの作品らしく、つくし君プッシュかなぁと思っていた所で、相手のラフプレイによってタンカーに微妙に運ばれます。
微妙にというのがあれなんですけど、事実だからしょうがない。
まぁ関わらせたかったんでしょう。
そんな理屈はさておいて、予想を裏切る展開でしたね。
このつくし君の悲劇はシュートを決めるための複雑なパスト言った所でしょうかい。物語の盛り上がる起点にはなっていた。まぁ相手の暴言は予想できたけどね。
さてつくし君が交代してかわったのは水木さん。
次の試合にむけてという意味もあり、その実力をいかんなく発揮してくれました。
3人程度じゃ止まらない化物選手。いやぁ、勢いあってかっこいいね。
あ、でも3人が引きずってる所は笑った、さすがにやりすぎだろ!
今回はそんな感じで次の試合に向けて水木さんが活躍したという印象を色濃く残した回でした。
得点王の鳴上君もでてきたし、ちゃくちゃくちゃくと次の試合への準備も整い、次週が楽しみ。

 

今週のうさぎ!

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うさぐるみさん。

幼少期の風間君が遊んでいたと思わるものですね。

まさかの登場に驚きを隠せない。この一瞬があるからこそ、うさペンであることをやめられないですね。