SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ラブライブ!サンシャイン!! 8話 「くやしくないの?」 感想

ラブライブ!サンシャイン!! 8話 「くやしくないの?」 感想

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輝きを求めてつながりあうアイドル、今回は0からのスタート!
そんなわけでまずは0になってもらおうということで、実力差をみせつけられました。
セイントスノウのアダルチックなアイドル路線ですら9位。Aqoursは得票数0の30位。
数字という理屈を押し付けられて、理屈で責める、責める。
頑張ったと言い張り、リーダーとしてつくり笑顔でなんとかごまかそうとも、ごまかしきれない。
痛感できるほどの挫折、それが身にしみるレベルまで徹底的に描かれていたのが良かったです。
ただあまり塞ぎこませたり、ネチネチとまではやりませんでしたけどね。
街の人に出会って励ましの言葉をかけたり、やさしい言葉が痛々しく感じる。その程度までに押さえてありました。
まぁここで塞ぎこむと、先輩達と同じルートに入ってしまうのでそこはいい差別化。
Aqoursはみんなで精一杯歌うことはできた。それもまた一役勝っています。
同じ挫折を描いてはいけないし、それがあまりしつこすぎてもいけない。
アイドルが頑張っている姿を応援したい。ラブライブはその色のほうが強いとわたしは感じているので、良い判断だったと思います。
作品の色や温度に合わせておくことは、視聴者の心をつかんでおくうえでも大切なことです。
さてそんなやさしさに傷つきながら傷みを背負ったAqours
ルビィちゃんがダイヤの胸に抱かれながら、ようやく先輩たの過去が語られます。
同じように廃校になって、ダイヤと果南が鞠莉をさそってスクールアイドルとして活躍し、東京のステージで歌えなかった。
まるで写し鏡のような過去ということで、傷みを共有する仲間となった。
Aqoursとダイヤの関わりはこの場面ではそこまでにとどまってます。まだその深海でさまよう先輩達を救う段階ではありませんですからね。
さてそんな引っ張てきた過去をめぐって一悶着。
「誰かが傷つく前に」とすれ違う果南に対して、
「わたしは取り戻すの、果南とダイヤと失ったあのときを、わたしにとって宝物だったあのときを」
鞠莉ちゃんは涙を流しながら自分の中にある気持ちを伝えます。
ようやく先輩達の物語が動きだしなぁとまずは感じましたね。
すれ違いや抱擁。行動そのものが演出となり、かわされた言葉の印象を強めてくれました。
さてここでのAqoursとの違いは、取り戻す。未来ではなく過去の方向に向かっているということでしょうか。
過去を今だに捨てきれず、引きずり、それが輝きだと信じて疑わない。
光の届かない、海の底にいる彼女達。それが先輩達。
小出しにしてそれは今までも匂わせてきたけれど、ようやく方向性が固まってきたなぁと。
これがどうなっていくかは、今度に期待ですね。
さてそんな海の底にいる先輩達みてからは、それぞれがそれぞれの感傷にひたる。
ここで特に印象に残ったのは
「千歌ちゃん、止める、止める、スクールアイドル」
と言ったことを陽ちゃんが悔やむ場面ですかね。
電車の時でのやりとりといい、千歌ちゃんに踏みこんでたいたのは陽ちゃんだけなんだよね。
親友として頑張っている姿を一番身近で知っているからこそ、しっかりと向き合ってあげる。
綺麗事だけじゃ進めないからこその思いというのが良い。
あそこでなにも誰も確信と言わないと、緊張感が保てないというか、宙ぶらりんになってしまう。
千歌ちゃんをしっかり悩ましてくれた、物語の進行役のキーマンとして大きく貢献したともいえます。
わりと器用すぎるところがあってバランス役に徹してることが多く、、活躍してくれたのが嬉しかった。
さてそんな陽ちゃんにスポットライトがあびてから、感傷にひたり、μ’sのポスターに手をのばしえちた千歌ちゃんが、浅瀬の中で悔しいという気持ちをぶつけます。
その思いを聞いたのは梨子ちゃんですね。陽ちゃんという選択肢もとれそうですが、ここは二話で海の中に沈み、マイナスから光を見つけた梨子ちゃんに託されます。
あの時のというのは、強く物語を結びつけるので。そこを踏まえての再拝。
あの時手を伸ばしてくれた千歌を、今度は梨子ちゃんがやさしく抱きしめる。
ここらへんはやりたりことをやれてるなぁて感じましたね。
それゆえにバッチリシーンとしても、決まってます。
ここまでの積み重ねがあり、悔しい気持ちをぶちまけた。それが上手く重なりあったシーンでした。
浅瀬というのも0からのスタートにピッタリでした。
悔しさをバネに0からのスタート。次回どうなっていくのか楽しみだなぁ。

 

今週のうさぎ!

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うさあああああああああああああああああああああ

ルビィちゃんの涙うさぎが、うさ感動可愛い。
うさみみをひくひくさせながらうさ我慢させ、最後はうさなびきで攻める攻める。
感動できて、さらにうさぎ力も高いうさシーンに仕上がっていました。

 

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うさあああああああああああああああああああああああああ

ルビィちゃんのお眠りうさぎがうさ妄想を加速させる。

うさみみをふとももで感じながら、うさみみを触れられる。

こんなん絶対うさ気持ちええやん。うさ妄想力が高まる素晴らしきうさシーンでした。

次回はどんなうさぎをみせてくれるのか楽しみですね。