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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 7話 「胸のBULLET」 感想

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 7話 「胸のBULLET」 感想

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今回は素直になれないコンビを中心としたお話。
北門増長ペアと、暉龍広ペアの同時進行ということでしたが、旧友ということを絡めて対比したり共通点をつくろうとしていました。色々キャラ数も多いので同じ関係性だということでからめたのかな。
ただ北門増長ペアは北門君が手綱を締めようとしても増長君がはねのけてしまいどうにもギクシャクした関係ですが、暉龍広ペアは暉が明るくかき回して龍広君が手綱をしめる仲の良さをみせる。
旧友でありながらもそのありようは違いました。ただ、どちらとも仲が良いのは確かです。
この二つの違いが話の終着とは関係ないですが、物語として完結させるばかりが物語の役割ではない。
アイドルとしてそのどうにもだしてしまう人間性。そこを出していきたかったんじゃないのかなぁ。
Aパートは特にその構成ですね。両者の違いを出すことで、人間身をひきだす。
増長の反発はそこからきています。
ただ北門君と増長君は4話のライブで結構和解していた経緯があるので、そこだけはきになったかなぁ。
あれから少しは通じる部分がでたり、妥協する部分がでてきた。
そういう方向もみてみたかった。まぁ贅沢はいえませんね。あのライブだけではまだ払拭できていないかもしれないのでなんともいえないです。
さてBパートは暉龍広が「ずっとここまでつみかさせねてきた」と歌を歌いながら過去の友情と今の友情をつなげあわすのが印象的。
病気である暉のために断崖絶壁まで御伽話の万能薬を探す龍広の想い、いつも助けてもらってばかりの暉が抱擁してあげる。
感動させるき満々って感じの話の構成で、それをしっかり行えていたなぁ。まぁそれゆえにお話としても締まりがいいしね。
暉君の病弱をがぁつり使えれたなぁと思います。ここで変なことやらないでストレートにやったのは良いですよね。求められていることがよく解っているというか、変におちゃにごす場面でもないですし。
物語の方向性が決まりきっていながらも、それをきっちりもりたてる。それも大事なことです。
またBプロとして騒ぎにならないよう捜索したり、薬をみつけたり、動いていたのは、隙がないですね。
どのキャラの印象も良くするというか、きっちり各人がつながれる。
BプロがBプロである瞬間は少なくても、関係性はつないでる。だからこそ物語は膨らみ、さらに前に進んでいけいるんだろうな。

 

今週のうさぎ!

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うさぐるみを来た増長くん。

うさかわいさがあどけなさをひきたたせる。うさかわいさの基本ですね。