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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

遊☆戯☆王ARC-V (アーク・ファイブ) 第119話「闇に落ちた小鳥」 感想

遊☆戯☆王ARC-V (アーク・ファイブ) 第119話「闇に落ちた小鳥」 感想

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瑠璃と隼人の黒崎兄妹対決。
信じきっていた妹が操られ激怒するが、かつてのように怒りをぶつけることはない。
隼人のこれまでの足跡を知っているだけに、ここまでくる間に変化したんだと強k感じさせるものでしたねぇ。
けれど、絶対に許さないという思いは変わっていない。
冷静でありながらも、闘志を燃やす黒き翼としてぶれてはいない。そこがいいんだよなぁ。
対して瑠璃ちゃんの葛藤は兄さんという部分だけなので激しさはない。
りエクシーズ次元でキャラだてをしてくれたらこの辺りは違ったのかも。
まぁヒロインズは囚われてるという部分だけで全員留めているので、本作はその選択をとっていないだけだともいえますからあんまり追求しなくていいのかな。
言葉には出さずとも、うつむいて苦しむ瑠璃。
兄さんと戦うのをためらうというのが描写されていたのはよかったです。
デュエル内容は、ナイチンゲールとの攻防が中心に描かれる。
レベル1、5体でのエクシーズ召喚っていうのが豪快っていう印象が強いかな。
またナイチンゲールが守りのカードということもあり、普段のデュエル光景がのぞけたりもする。
攻める隼人に対して、瑠璃は防戦一方。想像を膨らみますなぁ。
最後は、パラサイトフュージョーナーの話へと移行。
仲間にたくされたリトル・フェアリーを使用して、言葉ではなく行動によって己の道を切り開く。
仲間を信じ切れなかった男が仲間を信じて意志をつらぬく。
そんな兄さんの行動が瑠璃の意識が呼び覚まし、勝利へと導く。
もう一人のわたしが止める。操られた城之内戦とか思い出す、遊戯王らしい展開でした。
瑠璃を救いだすとあれほど言い続けて隼人の切望がようやく、ここまでよく頑張ったよ。
だけどまだまだ戦いは続く。次回は剣闘獣使いがやっと動きだしそうなので、楽しみ楽しみ。