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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

この美術部には問題がある! 9話 「魔導書を追え!/挑戦者ふたたび/もえさんぽ」 感想

この美術部には問題がある! 9話 「魔導書を追え!/挑戦者ふたたび/もえさんぽ」 感想

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隠された魔導書でどっきり、モブ男おちる、もえかちゃんとお散歩。
今回はこの三本でお送りしていました。
エロ本をなんとか処分しなけばいけないというのを、なんの関わりもない魔導書を探すという行為により暴かれていく。
その模様がおもしろい話でした。
3次元に興味がねぇ内巻が、3次元のために行動しなければならない。普段みられない表情がみれて一番存在感を増していたなぁ。
そして発見したときの先生のオーラがいつもと違っていたりと、普段みえない顔をみられがのが面白さにつながっていたのかも。
あの後、先生はエロ本についてなにを語るのか、恥じらう姿も容易に想像できて妄想しがいがありますね。
恥じらう伊万莉さんだったりもかわいかったなぁ。
モブだんの話は、うさみさんは普通にしてれば青少年男子をいとめることぐらいはできる、確認のための回だったかなぁ。モブ男は深くは掘らずに軽く。そう言った話の回したをしているので特にいうことないですね。
さぼっている部長がもえかちゃんと散歩する話では、もえかちゃんのロリかわパワーがはっきされました。
蝶々をおいかけてつまずきそうになったり、肩ぐるましてもらったり、無邪気でかわいいなぁ。
そこを怪しいおちゃんぇある部長が介入することで、見守っている視点で楽しむことができる
ロリコン要素をつけられてるのも今後の布石かなぁと思いつつ微笑ましく楽しませてもらえました。
普段面倒みられてるやつが、面倒みてる。そういうギャップが部長の魅力なのかな。
わりとまだキャラがふわ~んとさせてるので、結構今回のではっきりしてきたかな。
特に面白かった場面は、
したっぱ→内巻
えらい→部長
ちょーえらい→じいじい
と捉えている所。子供ぽい言い回しがつぼでした。心あたたまる回でいい締めくくりだったなぁ。

 

 

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蝶々を興味を持っておいかける、視線から追いかけ方までのアップテンポなシーンのやりとりの間のとりかたも良いのですが、
「ふぁ」
「あ」
というとっさにきずかない行動で声を出してしまうシーン。
あえて見せすぎないことで、周りが見えていないことを演出しているのも上手かった。

 

 

 

今週のうさぎ!

エンドカード

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うさぎきぐるみさんをうさみさんが来てました。お泊り回でもしてる時に使ってるのかもしれないですね。