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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

あまんちゅ! 10話 「今日という一日を迷うコト」 感想

あまんちゅ! 10話 「今日という一日を迷うコト」 感想

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海辺の街で、新しい発見をしていいく物語。
今回は迷うことだって悪くない。そんなことが伝わるお話でした。
休日の過ごしかた。わたしは困ったことがないので共感できない所ですが、姉ちゃん先輩はお困り中。
誰もが思ったことがある、当たり前の迷いから物語がスタートします。
てこちゃんが大それた悩みにがぁつり尺をさくために、対比させるために小さな迷いから。
ショッピングでの迷いといい、小さい所からだんだんと積み重ねていくのが、ゆったりのほほんしているこの作品らしいです。
それによって誰もが当たり前のように迷いながら日々を過ごしている。そこまで思うことができました
ログブック買ったり、水着のバーゲンはしゃいだり。普通の女子高生の生活って雰囲気も良かったなぁ。
楽しいショッピングタイムが終わってからはいざ海へ。
水をてこにかけて、光の隙を狙ってアタック。
バシャバシャだけじゃない、そのキュラだからこその微笑みポイントがあって満足。
姉ちゃん先輩のでかすぎ二枚重ねの暴力ボディも、微笑みポイント増量です。
父は揺れんけど、ええなぁて思いました(単純思考)
ちょいと水着回的なキャキャうふふを楽しんだ後hは、てこさんのお時間。
春にごりがおわるころ、海に潜れるといいね
今日は一日もケータイを開いていない。
あの一話からの成長を彩るおばあちゃんの言葉で、より前向きに、より明確な未来に向かって、振り返れたというのが、前回とは大きく違った点でした。

わたしも特にlなにかを始めるときは迷っている
今に満足していないから
迷うことがチャンス。

後ろ向きで迷いを打ち明けた時に放った光の言葉に支えられてこは、
「いろいろぐちゃぐちゃだけど、本当のバディになりたい」
まっすぐに照らされた光。てこはその光をさえぎることなく、ゆれうごくこころの海底にしまった想いを伝えた。

迷うことが楽しみの一つ。ショッピングをしている時という引き合いに出しての結論は、違った角度から輝きをみいだす、本作らしい発見でした。
プール講習を平泳ぎで100メートル、ラッコ泳ぎで10分浮かんで、次回からは海王実習に。
いよいよダイビングがはじまりそうで楽しみです。