読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 24話 「笑顔をなないろ☆」 感想

アイカツスターズ! 24話 「笑顔をなないろ☆」 感想

f:id:usapen3:20160923215828j:plain

f:id:usapen3:20160923215839j:plain

f:id:usapen3:20160923215847j:plain

f:id:usapen3:20160923215936j:plain

f:id:usapen3:20160923215951j:plain

f:id:usapen3:20160923220020j:plain

f:id:usapen3:20160923220055j:plain

f:id:usapen3:20160923220106j:plain

f:id:usapen3:20160923220145j:plain

f:id:usapen3:20160923220215j:plain

f:id:usapen3:20160923220225j:plain

 

オフでの生活をたっぷりの百合でお届け、甘いお菓子で笑顔の大切さをまたひとつ知った回。
夢ちゃんの実家「なないろ♪ 洋菓子店」での日常が、甘々で控えめにいって最高でした。
洋菓子店のファンである真昼ちゃんと夢は14話以来、猫ちゃん絡みであことローラで普段はみれない取り合わせでのやりとりをみせてくれたのがポイントで、やりとりに変化を与えてくれて嬉しいかぎり。
その御蔭で今回より妄想が広がって、普段の彼女達の世界まで変えてくれた。
オフだからこそ、彼女達が友達感覚で話をする。そこに重きをおかれ、一緒にいる空間をつねに捉え続けてくれる。日常回におもいきりふりきってくれて、ニヤニヤできましたなぁ。
普通の女子回ぽさが、言葉や行動でよくできてる。
「一列になると話しずらいじゃない、
「空気よめないやつ」

「星星のつどいごっこ」
「そんな子供ぽいことやんない」
「みんなスイーツおいしかったよねぇ」

なにか可愛いことやりますよじゃなくて、あえて文句を言ってみたりする。
そうすることでより年相応の普通ぽさがでたりと、会話のさせかたが彼女たちをより彼女達らしくしてくれていたなぁ。
だからといって普通なことばかりじゃない。可愛いと特筆して思えるようなものがある
今回特に真昼ちゃんがようはじけてくれて
「文句なしに黒帯です、オス!」
いきなり瓦割りがおかしくて、でもそれが真昼ぽい。
普通ぽさだけでなく、個性をだして可愛さをだしていく。そう言った部分まで抑えられていたのがよりやりとりを面白くしてくれていました。
彼女達の女子回を丁寧にやったあとは、レイナちゃんのお手伝い。
突然のケーキ作りの依頼をお手伝いします。
レイナちゃんのためになにかできることをしてあげたい。
夢ちゃん主体でメモをとり、準備ををしていく。ぶどうが旬だってことも知っていたりと、お母さん達のお手伝い、仕事風景をよく覗いていたんだなぁと解る描写ですね。
描いていない夢ちゃんの私生活まで覗けちゃう。ニヤニヤもんです。
卵割りひとつで几帳面すぎる真昼ちゃんは、あいからわずの完璧主義だったなぁと。
料理下手とはまた違うポンコツぷりで、今後の料理回の楽しみが増える展開に。
キャラクターのバックボーンと、未来の展開を匂わせる。ゲストキャラをお手伝いするだけでなく、そういった部分を匂わせている点が、よりお話を楽しくしてくれていました。
横から縦へお話がつながっていく。その瞬間は気持ちいいもです。
物語も大詰め。レイナちゃんがお母さんと喧嘩をしたからケーキをいらないという場面になってからは、それぞれのことばでレイナちゃんに勇気を持ってもらおうとします。
「でもお母さんにあやまりたいとは思ってるんだよね」
「うん」
「なら、なんにも怖がることないよ。お母さんが大切だって気持ちを伝えれば絶対わかってもらえるはずだから」

「どんな時も素直が一番」

「本当に大好きだったらちゃんと伝えなくちゃ」

大切、素直、大好き。
誰かを幸せに思うときになにを大切にしてほしいか。それを適確に言葉として伝えきれていました。
ファンを大切に。いつだって素直に。大好きの気持ちは伝わる。
それだけでなく、これまでアイカツスターズとして描いてきた事柄、だからこそ彼女達の言葉はより説得力を増していたともいえますね。
「どうしてそこまでしてくれるの?」
「それはレイナちゃんに笑顔になってほしいから、大切な人が幸せになってくれると、自分が幸せな気持ちになるんだ。そのことをレイナちゃんにも知ってもらいたくて」
アイドルとして幸せにしてきた経験。それがしっかりと活かされている言葉でした。
勇気を持ったレイナちゃんはケーキに、お母さんの大好きな花で彩る。
笑顔、幸せ、大好きな気持ちが咲く場所。ケーキにお花を咲かせる強いメッセージ性が保たれる。
ビジュアルと意思の一致という事柄まで含めて、物語を象徴するものになりえていた。
最後はお父さんと夢ちゃんとの過去。
看板メニューがきまらないときに、パパのスイーツをおいしいと笑顔が伝える。
アルバムで夢ちゃんの過去を知るだけでなく、どんなことを実際したのか。
お父さんの笑顔を無自覚に作ってあげている。そこから夢ちゃんのアイカツが始まっていたんだと思うと感慨深いですね。
「スイーツが人を笑顔に、それってアイドルと同じかも」
アイドルとの共通点を見出して、そこに帰結させる。
オフから始まった物語が、やがてはアイドルとして踏み出す原点に立ち返っている。
オフでしかできないことをしっかりやりつつも、本来のアイドルとしての素顔を忘れない。
うまくバランスをもたせて、メッセージ性のある物語に仕上げ、お話としてしっかりと大きな意味をもたさられた回になっていました。

 

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20160923215905j:plain

夢ちゃんのうさバレー。

うさぎのようにぴょんぴょんと。へそちらでうさなびき。

躍動感を感じ、写真といえどうさぎ力が滲みでていました。

 

f:id:usapen3:20160923215924j:plain

f:id:usapen3:20160923215855j:plain

うさああああああああああああああああああああ

夢ちゃん愛用のうさぐるみと、うさツーショット。

ぬいぐるみを自然と膝に、大事にしたるんだ伝わってきますね。

棚のうえにも置いてあったりと、うさぎ好きなのかよく解る。

大好きで大事に。うさぎさんラブな姿がうさ可愛いかったなぁ。