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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ステラのまほう 2話 「たのしい創作」 感想

ステラのまほう 2話 「たのしい創作」 感想

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部活動始動ということで、打ち合わせをしながらも、
一話よりも深く今のキャラがどんな立ち位置にいるのか、どんな性格でどんな人なのかを知る回になっていました。
たまちゃんは、先輩達の輪に入っていいのかを迷い、おじさま大好き画風な絵が受入れるかを戸惑う。
不安というものが中心に描かれていました。
臆病である彼女が全面的にでた形になり、小動物のようにおびえるすがたにキュンとくる要素をひっさげて、シリアスよりもかわいさを押し出した悩みかたでした。
変にストレスとかかえすぎないというか、そこが魅力なのかな。
ゆみねちゃんや、かよ先輩のフォローがあるというのも大きい。
引っ込み思案な性格が強調されながらも、話が円滑に進ませる役がいるので、テンポよく話が進んでいたのも印象的。
おじさまラブなたまちゃんでもあるので、かなりおしさんキラーであるのもキャラとしての特徴ですね。ロリでパパで、くそおおおおお、狙ってきてんな!
あやちゃんは深淵なる未完成の黒歴史と、アイディアノートが読まれてしまう。
スケージュールを崩壊させ、なかなか最後まで書ききれないのが悩みと、たまちゃんとは違う課題で一杯でちょいシリアスな面でもトラブルメーカー役になってきそう。
かわいさの出し方は、演技をしたりと見れたくないものを見られたときに今の所は集約されてますね。
プライバシーの横側から覗いて観賞する、はずかしめをうけるあやちゃんは見逃せないな。
書きたい部分だけ書いてしまうというのも共感できる所。
やっぱ書いてる時気持ちいいもんね。それがつながっていくともっと気持ちいいんだけどね。
あやちゃんには完成していく喜びってものを味わって欲しい。
しいちゃんは部長だけど、お姉さんキャラはかよさんにとられてる。
とは行っても話の進行役、突っ込み役の安定感は半端ない。
気遣ったりもできていて、今の所は確実にやくわりを適度にこなしながら、ゲーム製作の進行役としてかかせないキーマンという印象ですね。
幼馴染のゆみねちゃんは、SNS部の人とかかわる。
たまちゃんとの違いは、過剰とも冷静ともいえる突っ込みをできることでしょうか。
BL要素でにやりとされたり、しっかり個性もアピール。
たまちゃんを通わでても大丈夫な所かどうか、一歩ひいた部分で見守るポジションを確立。
そのうえで尖っているのが面白いキュラですね。
かよさんは、先輩オーラとお姉さんオーラ全快。
真面目で頼れるキャラで、でも熱くなるときは周りがきにならない。個人的に好きな要素ばかりでかなり好みなキャラだといえます。
持ち前のコミュ力ですぐにたまちゃんと、ゆみねちゃんとも打ち解けるあたりは本当に頼れる。
なにをしてても、落ち着いていてうさぎとしての気品のよさを感じる。
そのうえで音楽製作をしている時はうめき声をあげながら悪戦苦闘。
この毒ともいえる部分がキャラの味つけとして最高です。
やはり同人製作部とうたっている以上、製作に対する熱意というのを見せて欲しい。
それを無我夢中で周りの音が耳に入らないというのは、まさにその熱意が形になったものですしね。
ヘッドフォンでの音のやりとりをおもしろいと思えるものでした。
真面目で、人当たりもよくて、情熱を持って、き高くうさみみをなびかせる。
かわいいなぁてずっと思いながらみれるキャラで本当ええわぁ。
小奇麗にまとめない、あくまでストッパーのない彼女達をみられる、一話に期待した通りのままキャラに迫れていた、そんな回になっていた。
ゲーム製作の段取りと、各キャラの掘り下げも進んだ。
順当にいけば、シナリオから先に決めていくのであやちゃんの活躍に次回は期待ですね。

 

 

 

今週のうさぎ!

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うさああああああああああああああああああ

ウェイトレスうさぎのかよ先輩がうさ微笑み。

こんなうさぎっ娘に接客されたいと思わせてくれました。

 

 

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うさあああああああああああああああああああああああああああ

うさかわいいだけじゃない、怒る時は怒る。

ワイルドでたくましい、うさぎとしての彼女もうさかわいかった。

 

 

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ほっと一息ついてかよ先輩がティータイムうさぎ、

落ち着いていて、気品の高さを感じます。

 

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うさあああああああああああああああああああああああああああああああ

うさみみを立てて、己に世界に入る。

クリエイター魂と呼ぶべきものを持っているかよ先輩がはいる。

そのうえでうさみみに集中している。まさに自然体のうさぎとはこのこと。

あざとさなしで、彼女の素がどんなものかをしれる。

そのうさ熱中している姿に惚れ惚れしてしまいました。

 

 

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うさああああああああああああああああああああああああああ

うさ笑顔、相手のことも想いやれて先輩としても完璧。

うさ頼もしくて、うさかわいいし、本当うさすごい。

 

まだ放映二回目だというのに、独自のうさぎ要素がわたしの急所を貫きまくる。

そうとうにうさ好みなキャラになり、次回どんなうさぎさんになるのか早くも楽しみですなぁ。