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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 27話 「小さなドレスの物語」 感想

アイカツスターズ!

アイカツスターズ! 27話 「小さなドレスの物語」 感想

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姫先輩みたいなS4ではなく、自分がどんなS4になりたいか。
セルフプロデュースをこなし、自分らしい強さを得てきたゆめちゃんが、今度は自分らしい目標を探そうと決意する回。
それぞれがどんなことを考えているか、かつてどんなS4がいたか。
ゆめちゃんだけの世界にとどまらずに、視野を大きく広げてさまざまなことを扱っていました。
ローラも真昼もあこもそれぞれの目標を持っている。小春ちゃんは今それをみつけようとしている。
それぞれのキャラの立ち位置により、客観的な視点でものごとがみられ、ゆめちゃんの判断が正しいのか疑問にもてるようになっている。
スターズにおける『強敵』達は、S4になるという目標を持っているが、さらにそこから飛躍している。
セルフプロデュースの言葉をしっかりと体現し、それが大きな意味を与えている。
ここまで描いてきた土台がしっかりと活かされた部分でもあった。
US4だったり、あこちゃんがほほをつねったり、コミカルな紹介で終わっているのもテンポが良い。じゃじゃ~んと登場したり、つねったりというアクションも面白かったなぁ。
真面目なんだけど、視聴におけるクッションになる部分が用意されていて、見やすかったです。
さらにリリィにいたっては、より明確になにをしたいかはっきりしており、努力もしています。
ゆずがくれた『運命』に道びかれ,自らの愛するドレスをきたい。
一人だけレアドレスのお披露目の時メモをしていたる部分がその例たる部分ですね。
ゆめちゃんが変わるきっかけとなるのは、その『執念』ともとれる、彼女の覚悟の部分をみたから。
直接、『風』に当てられる部分といい、ぐいと他キャラとは違う存在感。
今回もそういった部分で牽引してくれて、弱くとも強いキャラの形成がより深みをましてきたと思えました。
『目標』を決める上で共通の重要なポイントは『憧れ』。
それぞれがそれぞれに持っているのですが、今回の話のキーになる目標の中心は、「プレミアムドレス」でした。
アイカツ! のころとは違い、格式高いものであり、S4しか着ることができない。
S4とのしての格別な違いを彩るには相応しもので、さらにそこには自分の色をそれぞれ持っている。
びしっと引き締める役でもあり、ワンランク上の先輩であるリリィちゃんの高い志というのもあって、『憧れ』と『自分らしさ』のつなげかたが上手いです。
『プレミアムドレス』は自分を表現する最高のアイテムであり、それそのものがセルフプロデュースである。
デザイナーとの関わりを描いてきたアイカツ! とは違う、アイカツスターズらしさがでたものでもあったなぁ。
さらに『憧れ』の要素として君臨していのは、先生達を含めたかつてのS4の姿。
それぞれの世界でなにをきずきあげたということで、普段の印象とまた違ったすごさみたいなものがにじみ出ていました。
ここに来て、先生達もS4と強い結びつきをつけることで、話の説得力がましますね。
かつての姿を語り、どう自分がS4として過ごしてきたか。
お話の世界観とやりとりが豊富に広がり、先生達の話も早くみたいとおもえる展開でしたね。
そして忘れてならないのが、はかない流れ星、『雪乃ほたる』
ついにでてきましたねぇということで、その意味ありげな名前といい、あの力と関わりを描く土台つくりもこの話でしていました。
諸星学園長がスバルに嗅ぎ回るなと言ったりと、執着具合が半端ない。
種証しはされないまま、要素だけが散らばり、ここまで長く継続されると言いようのない怖さみたいなものまで感じてしまう。それがいつ陽の目をみるかはまだ解りませんが、真相をみたいようでみたくない、そんな気分にさせてくれるなぁ。
憧れの元たる姫先輩が、『忘れられない記憶』をコンセプトにしてステージを披露。
ライブのテーマそのものが、雪乃ほたるや自らの過去を隠したいという想いにつながっている。
ゆめちゃんの探す軸とはまた違った物語が、静かに展開されておりその点も見逃せませんでした。
きずかないけど見返した時に、あっとなるものが仕込まれていて、その後の自分がどう思うのか楽しみだなぁ。
プレミアムドレスと、それぞらの目標と憧れとなる人物を描き、
姫先輩のようなS4になって笑顔を与えたいから、自分らしく笑顔を与える目標を探し始める。
笑顔という部分はかわらずに、自分でどう努力していくか。
姫先輩に憧れたまま姫先輩を超えるS4目指すのか、それとも本当に自分なりのものをみつけていくのか。今後どう展開していくのか想像していくだけでも楽しみだなぁ。

 

 今週のうさぎ!

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うさああああああああああああああああああああああああああ

リリィ先輩が放つ風でうさみみがなびきまくる。

『風になびくいいうさみみ』とは、まさにこのことですね。

 

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うさああああああああああああああああああああああああああ

顔に思っているって書いてある。

お隠れうさぎから、頬を引っ張られるゆめちゃんがうさかわいくてやばかった。

隠れきれていない所が、ゆめちゃんらしいうさぎぷりでした。