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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

遊☆戯☆王ARC-V (アーク・ファイブ) 第126話「悪魔が生まれた日」 感想

遊☆戯☆王ARC-V (アーク・ファイブ) 第126話「悪魔が生まれた日」 感想

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覇王龍ザァークということで、ついにラスボスともいえるものが登場。
かつて4つの世界はということを具体的に話された、物語の根幹に迫るお話でした。
リアルソリッドビジョンとデュエルモンスターズの関係性。
そしてデュエルモンスターズには魂が宿っている、
ファラオの魂、ソリッドビジョンと、遊戯王でつちかわれた部分を独自の解釈でさらに発展させる。
その関連性を上手くつなげた話で興味をひかれたなぁ。無から有と本当、すげぇ技術。
覇王龍ザァークの生い立ちは、シンクロ次元の熱狂がさらにエスカレートしたものぽい扱い方。
科学が暴走し、文明が破壊される。
5D'sを思い出させるね。満足できねぇという言葉のチョイスであったり、意識はしてそうだと思えた。
いろいろ語られたわけですが、今回でこの話は終わりではない。
次回に続くということで、どうなっていくか楽しみ。