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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 30話 「アーブラウ防衛軍発足式典」 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 30話 「アーブラウ防衛軍発足式典」 感想

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鉄華団地球支部を中心にそえた物語。
主役がタカキということもあり、いつものような頼もしさがないお話になっていました。
今までと違う引っ張るのではなく、振り回されるという立ち回りになっている。
今までにない観せ方で、組織抗争の弱い部分をしっかりだしきれていた。
鉄華団がまだ未熟であり、火星と離れていると部分で連絡をとりあうことができない。
そこを狡猾に大人たちがついていく。
地球での生活の保証という弱みを握っていたりと、理性的な攻め方が良い。
今までは力技でどうにかしてばかりで、膨らみがないと感じていたので個人的にはかなり好みな展開です。
それなりに苦戦してほしかったというのが本音で、それに見事にこたえてくれた。
でもただ一方的にやられてばかりではい。チャドがまかないを守ったりととっさの抵抗もみせいている。
子供達も子供達なりに任されてことをしっかりとこなそうとする意志。
誇りを持って職務をこなす所のぶれなさがいいね。
誇りをもたずことを進める大人達の対比にもなるのでね。
最短の道をゆくとしっぺ返しをくらう。その言葉通りのことが起きようとする前触れとしてしっかりと筋道を立てれていたなぁ。
次回。無音の戦争。また違う形で物語が進みそうで楽しみだ。