読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 45話 「これが最後なら」 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 45話 「これが最後なら」 感想

f:id:usapen3:20170227202237j:plain

f:id:usapen3:20170227202305j:plain

f:id:usapen3:20170227202316j:plain

f:id:usapen3:20170227202324j:plain

f:id:usapen3:20170227202339j:plain


報復によるダインスレイブの包囲攻撃、シノの最後。
ギャラルホルンとの戦いが激化して、ロボットメキメキ動いてくれたのが嬉しい回でした。
味方と敵のやりとりは特に真新しい所はなし。
意志と意志のぶるかりあいでもないので、心境はきにせず戦闘を楽しめた。
シノについてはヤマギとのやりとりがあって、ラストへの貯めをつくれていたと思います。
演出の盛り上げ方も上手くて、ぐっとくるものをつくれていたなぁ。
ただシノとヤマギ、内側のやりとりで終わっているので鉄華団としてのなにかというのがないといっていいでしょう。トータルでみるとこれでいいのかなぁと思ったりもしますが、きっちりとしたシーンをつくってくれてるだけでよしとするか。
あんまりトータルの話してもこの作品はしかたないしね。
オルガも仲間に諭されてるぐらいだしなぁ。終盤なんで団長さんらしく早くなって欲しいね。
ザックがこの戦況の中で前回から一般的な意見をいいはじめてるんで、出番が短いわりに重要な役をやってるなぁと。一期のころのメリビットさんとは違って危うさがあるので、そこはどう転がってくのか楽しみ。
同期のハッシュはなにか役があるのだろうか。まぁいいでしょう。きっとあるはず。
ラスタルは敵役として強い存在でいてくれるので、妥協なくみれるのがいいね。
わりとオルフェンズはヤラレに来ました、みたいなキャラが多かったので強いってだけで十分。
ギャラルホルンに忠義をつくす武人としても応援しやすい。
ぶちゃけそんなに主人公達に報われて欲しいって感じはなく、ガエリオさんが報われるほうが的な気持ちがあるので。でもこれは狙ってやってるんだろうけど。
誰もが報われることのない戦争をつくるためにもね。
次回まだまだ激戦冷めやらぬ戦いが、どうなっていくのか楽しみ。