読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 46話 「炎のS4決定戦!」 感想

アイカツスターズ! 46話 「炎のS4決定戦!」 感想

f:id:usapen3:20170302210435j:plain

f:id:usapen3:20170302210453j:plain

f:id:usapen3:20170302210504j:plain

f:id:usapen3:20170302210550j:plain

f:id:usapen3:20170302210518j:plain

 

いよいよS4戦スタート。まずは舞組からということだったんですがアバンだけで終了。ゆず先輩の一人がちで幕をとじました。ルカちゃんがミッキーに勝っていたりとしていたわけですが、そこは妄想でおぎなえということか。レギュラーとは関係ない人達との対決で士気をあげるのかなぁという方法も場合によってはできたんだろうけど、それをしない。思いっきりのいい話の構成だったなと。続いては劇組のS4戦。前回、ファンたちを大事にしたあこちゃんはスバル君を封印してまで演技に磨きをかけます。今までスバル君と言い続けてきた彼女がということで、その本気度が伺いしれます。今までにない自分をみせる。言葉ではなく行動として描いてくれたのはよかった。頑張って頑張ってそれでも翼先輩に勝てないと理解してしまうあこちゃん。このS4戦前においてもこういえてしまうのは、他のメンツとは違いますね。勝てないけどどうすれば、そこまで考えがいたらなかったのが敗北の原因なのかなぁと。握手をしようとしたりもそうなんですけど、まだあこちゃんは頑張ろうとしている段階。絶対に勝つ意志が足りない所が重ねて描写されていたりもした。その結果あこちゃんは大差をつけられて負けてしまいました。自分らしいステージをすればいい、というだけでは到達できない壁。ゆめ達が通過してきたものをようやく立ちふさがったというのが、余計に差を感じさせるね。S4を引き継いだものの、負けて悔しいと涙できるようにようやくなったばかり。まだまだ未熟でありながらS4として選ばれてしまった。次に時代は完成されたS4ではない。今までと違うS4なんだともう予感させるものでしたね。「S4戦だけが勝負じゃない。アイドルとしてまた戦うことがあるだろう」S4からアイドルへどうシフトしていくのか。S4にとらわれない視野の広さというのもみせて、続々と次なる布石をたてている所も注目できる場面でした。なぜ負けて、これからどうなっていくのか。勝負の熱さよりも、どうしてそうなってしまったのかが多く描かれたS4戦でした。次回は真昼と夜空、壁を超え理解しあう二人がどんな戦いをみせるか楽しみ。


 

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20170302211542g:plain

うさ走りするゆめちゃん。

S4戦にむけてうさぎ力も高めていました。さすがやで。