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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 48話 「わたしだけの歌」 感想

アイカツスターズ!

アイカツスターズ! 48話 「わたしだけの歌」 感想

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新たなる野心を抱き魂のこもったステージを披露したリリィと、アンナ先生やゆめちゃんに励まされながらローラはわたしだけの歌を披露し、見事ローラが優勝を飾りました。
負けたリリィ先輩も、それを上回ったローラに対してまずは拍手を贈りたい。
パチパチパチ、いやぁいいスタージでした。
さて、今回両者は物語に対比される関係として描かれたのがポイントです。
自信があるかどうかないか。
リリィは自信たっぷりだけど、ローラはそうでありませんでした。
これはリリィがすでに夢を実現したことによる一因が大きいですね。
野心を抱けるからこそ、ゆうぜんと自信のある演技ができる
それに対し、リリエンヌの力を借りてゴーイングマイウェイを進みはじめたローラが、リリィの真似事しているのかと苦心する。
緊張じゃなくて、このS4戦においてもローラが不安になってしまうのは誰よりも努力し、だけど結果を上手く掴みきれなかったことが原因です。
結果をつかんでいるか、いなか。ローラを自信たっぷりに描かなかったのはそれを解っているからで、よくキャラクターの背景を捉えられているなぁと思います。
また自信たっぷりなパターンでも描けるだけど、最終的にローラに苦悩させるのを選ばせたのはゆめともう一度向かい合わせるという大事な役割をはたしていました。

「おもいっきり行こうよローラ」
「ゆめ」
「わたしローラのステージがみたい。本気のローラのステージを」
「そうだよねゆめ、わたしようやくふっきれたよ」
ゆめちゃん大活躍、うさああああああああああああとまぁいつもどおりな歓喜なわけで、緊張をほぐすゆめちゃんが最高な展開でもあったわけですが、おもいっきりハイタッチさせたことが自信をもてるきっかけになった。
リリィとは違ってローラはゆめとライバル対決をしてきました。
そんなゆめが緊張をほぐし、応援をしてくれる。
対決を意識せず、そのうえでわたしらしいのはゆめと進んできたあの道。
これまでやってきた総決算というものをしっかり見据えた展開だったといえます。
物語の流れとしてローラを苦悩させたわけじゃなくて、ローラだからこそ苦悩して、ゆめがいたからこそ立ち上がれた。
ゆめあってこそのローラ。ここをどんぴしゃでやれるのはさすがだなぁといえます。
そして自信をもち、わたしだけの歌を披露。いやぁ最高でした。

勝利の女神はきまぐれじゃない、努力したものにはそれにふさわし微笑みをくれる」
「新しい一歩を踏み出した努力がうわまわった」

努力の勝利というローラが掴みたかった勝利を感じさせる夜空先輩の言葉も、この回を締めくくるにふさわしい言葉でした。
ゆめあってのローラでもあるけど、努力あってこそのローラでもあるのでね。
次回はいよいよ、ゆめちゃんのターン。どんなうさカツ! みせるのか、そして姫先輩はどう迎えうつのか、楽しみだ。

 

今週のうさぎ

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「おもいっきり行こうよローラ」
「ゆめ」
「わたしローラのステージがみたい。本気のローラのステージを」
「そうだよねゆめ、わたしようやくふっきれたよ」

うさぁあああああああああああああああああああ

思いっきりうさぎのゆめちゃんがうさ活躍。結果を求められるS4戦でライバルのために。素晴らしいうさ友情でした。

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うさああああああああああああああああああ

いつもは抱きつくのを遠ざけていたローラが自分から。

支えてくれて、わたしの歌をつくってくれた人に感謝をこめて。

ふう。素晴らししき百合さうぎでした。