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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 49話 「一番星になれ!」 感想

アイカツスターズ! 49話 「一番星になれ!」 感想

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ついにやってきたゆめちゃんのS4戦。
その前になんと小春ちゃんから連絡がありました。
30話のあの別れから今のいままで音沙汰なし、復帰ソロライブですら連絡がなかった小春ちゃんからついにということで、いよいよあの別れを振り返れる瞬間になったのだなぁと痛感させられました。
春ちゃんが連絡をしてこなったのは気持ちの整理という体裁はありますが、頑張ろうとしているゆめちゃんの夢を後押しをしたくなった、わたしはそう思っています。
「ゆめの夢はS4になること」それを最初に聞いたのも、一緒にS4になろうと言い出したのも、小春ちゃんがはじめてでした。
夢の原点を振り返り、あの時なにも言えずに別れた後悔が前向きになっていることの再確認、小春ちゃんとのやりとりはこの二つをよりわかりやすく伝えてくれるものでしたね。
ゆめちゃんのすべてを振り返ってみたいな贅沢なことができない分、コンパクトにまとめるためにも、よい手法を使ったなぁと。
みんながいたからここまでこれた、それは今までの回で幾重にもゆめちゃんの場合は描写されてきており、言葉だけでも伝わるほどには説得力あります。
本当いろいろ苦難を乗り越えてきたんだよなぁ。
自信がなかなかもてずいたりmあの力に苦悩したり、小春ちゃんとあんな悲しい別れ方をしたり、悲しいできこともたくさんあった。
だけどローラと一緒にアイカツしたり、たくさんのファンの人達から力をもらったり、たくさんの仲間との出会いがあったり、楽しいこともいっぱいありました。
そのどれもがかけがえないのもので、ゆめちゃんのステージ中は彼女の思い出をふりかえりながらみていました。最高だったゆめちゃんのステージ!
逆に姫先輩のステージは、圧倒的な力をみせる、トップで君臨し続けるための力のあるステージだったと感じています。
「わたしが一番輝く星になる」

なにかをやると決めた時の姫先輩っていうのは、やはり恐ろしいくらい光輝いていますね。
35話にて共にステージをやった時の決意だとかもそうですが、それが彼女の持っている強さであり、トップアイドルとして君臨できる理由なのだと思います。
夢はみるものじゃない、叶えるもの
姫ちゃんをみるすべて人々がそう思えるようなステージ。
ゆめの夢の原点がゆるがぬまま続いていく
姫のステージもた原点を振り返りながらともいえるのかな。
まだまだ届かない、実力差をつけられたうえでのゆめちゃんの敗退。
ううううう、見ている時は非常に心苦しいけど、ゆめちゃんすごかったしなぁ、みたいな感じでいましたね。
またキャラクターや勝負のことだけでなく、S4戦後のお見送り、ファンに対するきづかいがあったのが個人的にはかなり嬉しい部分でしたね、
俺らのことはやっぱり最後まで意識してくれる、そこが彼女たちの原点であり、ゆるがない部分。支えてくれたファン、見てくれたファン、どうもありがとうございました。
少ないカットでそう言わせているかのように思えるのは、素晴らしいことです。
さて、S4戦が終わってからは、ゆめちゃんは一人海辺で水平線を眺めながら、姫先輩の激辛カレーを涙に濡れながら食べる。
そりゃあ辛いよねと、うううう、かなり心をえぐる展開でしたな。
ゆめちゃんには勝って欲しかった。でもこれは勝負の世界。
真昼と夜空とは違って、アイドルとしての勝負が描かれたゆえの涙だったといえるでしょう。
ああ、でも妄想うさぎして、あの時頑張れたのは姫先輩のおかげ、なんて思うのはゆめちゃんらしい後悔との向き合い方だったな。ううう、後悔のしかたもかわいい!
そして最後は姫先輩とのやりとり、

「泣いても、笑ってもいい、たくさんの経験をしてもっともっと輝いてね。大丈夫頑張るゆめちゃんをみて、いろいろな人が元気をもらえるわ。それがゆめちゃんという虹色のアイドル」
なにものでもなかったゆめちゃんが、姫先輩に『虹色のアイドル』として成長をして欲しいとたくされ、
「いつかまたいっしょに」
またステージで出会うことを約束する。
色々放っておけない関係で、あの力の時はなんどもなんども支えてくれた姫先輩がライバルになった瞬間。
ここからがゆめと姫のスタートライン、そう思えるやりとりで熱くなりました。
二人一緒に歩んでいくのがローラとの関係だけど、
姫とゆめちゃんの関係は、どこまでもアイドルとして向かいあいなんだなぁと。
アイドルとして支えてきたから、アイドルとしていつか戦いたい。
変にべたつきすぎず、姫ちゃんが強くトップでいつづけてくれるので、ぶれがないですね。
今後また大きく変わるというよりも、再戦へと向けて力をためていく。
これまで以上のことをしていく、次なるステージへの道筋も決めうるものだったといえますね。

「この道の先には、小春ちゃんや姫先輩たちがいるステージが待っている」
S4戦を経て、次なるゆめと進むゆめ。最高の締めくくり方だったといえますね。
さて次回は先輩たちの卒業式。涙がたくさん流れる予感がするなぁ。

 

今週のうさぎ!

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うさああああああああああああああああああああああ

ゆめちゃんのうさ微笑み。

やさしい、あまりにもやさしい微笑みだった。

ささうのがうさ凛々しさですね。

 

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ゆめちゃんのうさ涙。

後悔に濡れても、うさ気高く前向きに。

そんなゆめちゃんも大好きです。