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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

うらら迷路帖 12話 「お風呂とお祝い、時々笑顔」 感想+総評

うらら迷路帖 12話 「お風呂とお祝い、時々笑顔」 感想+総評

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今週のうさぎ!

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温泉音頭でゆゆんがゆん。

ニナ先生につられて、音頭を踊るうさぎさんがかわいいなぁ。

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温泉玉子回しでのうさぎさん

どやうさぎで誇らしげなのがうさかわいかった。

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最後のうさなびき、さすがのうさふつくしさだった。

 

感想+総評
うらら最終回は、占いなしの、お風呂でまったりサービス回でした。
きせかえみれたり、小梅ちゃんがひらひら闘牛士でチラリズム感だしてたりと、特になにかお話が動くようなことなく、頑張ったかわいい彼女達を眺めるだけで幸せって感じでしたね。
なので特になにかいうことないです。
いろんな人に護られて、応援されて、助けられて前に進んでいる
学校での活躍に期待しつつの、明るい最後でした。
母親であったり、姉であったり、大好きな師匠であったり、それぞれが一人前になるための理由は家族の結びつきが強く、ただ漠然と目指しているようでそうでないのが本作の魅力でした。
シリアスではないんだけど、本気なんですよね。
まったりのんびり明るい雰囲気はそのままに、ジーンとくる場面があったりで、緩急のつけかたが本当にうまかった。
それぞれが構成するキャラクターの要素と、主人公との結びつきが強く、必ず母親を目指す千矢とのリンクがとれているのもすごい所です。
漠然とみようと思えばみれるけど、考えれば色々と発見が多くできたりと、振り返った時に評価が変化している作品でもあったかなぁ。
占いの小道具なんかも本格的にやる時はやっていたり、人の悪意を出す時は躊躇なくだすしで、
ただ明るいだけじゃないリアルな空気のつくりかたも良かったです。
誰にでもみれて、誰にでも共感できて、それでいてちょっとした露出があったりでサービスができて、あまり題材として扱わない占いを中心にすることで真新しさもあった。
とにかく百合が好きな人達にたいする読者層兼視聴者層に対する配慮あり、がぁつり誰かにはまったキャラといえば小梅ちゃんですが、誰かが一番目立つ活躍したとかではなく、全員に気配りができてきた。どこをみても隙がない所も本作の強みですね、
うらら迷路帖、占いという独自路線を走りながらも、話もキャラも世界界観、どれをとってもバランスのとれた素晴らしい作品でした。
制作に携わったスタッフの方々、
たくさんうさ満足させてくれた小梅ちゃん、ありがとうございました。