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うさペンの館

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ゼロから始める魔法の書 9話 「再会」 感想

ゼロから始める魔法の書 9話 「再会」 感想

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すべてをリセットするために動きだした傭兵達。
刺客に追われながらも、手堅く物語を進めた回でした。
まずは合流したアルバス君とのやりとり。お前本当に女子なのかよという獣二人に恥ずかしめられることもなく、いたって真面目だったなぁ。
レニアスから魔法を消す。今後の方個性はここに来て一気にお話のスケールがでかくなったと感じます。本当にできるのかということはさておいて、はったりかますならこれくらいなほうが物語としては面白いかな。
国を巻きこむっていうと。かなり聞こえいいしね。
そのために必要不可欠なのがゼロの協力なのだけど。その肝心な部分の説得が難しい。というよりもそれだと魔女との共存にならない。
魔法が人の世の中を良くしてこその作品なので、魔法を消すようなことはたぶんないんだろうな。ゼロだからこその舞台装置としては良く機能していると思います。
刺客達との一悶着は、ホルデムと傭兵がかっこ良かった。
憎まれぐちたたきながら助け合う二人。
これはぶつかりあいながらも共存しあえることを意味し、いがみあう人達も理解しあえる可能性をみせてくれる。
主役側の関係が今後の世界の希望になるように、この物語の軸ができているのは好感もてますね。いつか世界もホルデムと傭兵のようになれれば一番いいのだろうけどなぁ。
傭兵が単独で崖を登りすくうのは。追ってに追われることもなく地味な救出に。
とは言っても落下したら死が待っている生命がけの行動。
そうしてでもゼロを救いたいと思うのは主人公ポイント高くっていいすね。
次回はいよいよ真相があかされる。
ということは、いよいよあの方についてなのかな。
ゼロの服から占い。ゼロの居場所を探る。そして占いの位置でアルバス君達もつかまる。
占いをするためにはなにか霊的なものが必要。そしてアルバスが得意だと言う言葉。
ここが重要になるのかならないのか、きになる所。
続きが早くみたいね。