SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

NEW GAME!! 3話 「……うー、恥ずかしい!」 感想

NEW GAME!! 3話 「……うー、恥ずかしい!」 感想

f:id:usapen3:20170726203633j:plain

f:id:usapen3:20170726203711j:plain

f:id:usapen3:20170726203656j:plain

f:id:usapen3:20170726203725j:plain

f:id:usapen3:20170726203737j:plain

f:id:usapen3:20170726203749j:plain

f:id:usapen3:20170726203801j:plain

キャラデザとしての責任の重さに悩む青葉ときずかうひふみん、
プログラムを頑張るねねっちとそれをアドバイスするうみこ。
悩みはそれぞれある中で、支える人がいることの温かみを感じる回になっていました。
青葉の場合はキャラデザとして頑張りたいという責任が、意見を言えない状態にしてしまう。
青葉の言葉にならない声を演出やコンテで表現している所がまずはいいですね。表面上の悩みを吐露するのに加えて、身体的な状態、どう青葉が感じているか苦しいかが解る映像表現だった。
それからひふみんのきずかいというのは、救いのメシアと言わんばかりで、重たい雰囲気をぎゅっと感じていた所なので、よくやったひふみんと思わず安堵した場面でした。
言いたいことがいえない、ひふみん自身の悩みとの関連づけも見事で、仕事の重たさや責任、はじめてからくる不安などをやりきれていた。
ねねっちパートは、交互にうみこさんとシンクロさせることで、彼女たちは立場が違えど、同じ目的に向かって頑張っているのだと解る。
親密度があがっていると感じれるし、師弟みたな感じがしていいですよね。
同時にそう思えるほどねねっちが頑張っているということもあって、素直に応援していた場面でもあった。
うみこさんがはずかしがらない場面は前回とのねねっちとのこともあるおかげ。二人だけの秘密を共有しているのがいいっすね。
食堂で教えてあげる時は、ねねっちのプログラムを褒めたりと高評価。ただし当たり判定や処理落ちについてはダメ出しを受ける。
厳しいうみこさんだからこそ、ねねっちの頑張りが本当の意味で評価されていると感じるしそこに甘えがない。だからこそねねっちの努力っていうのが仕事でも通用するものだと思えました。
ねねっちの挑んでいることは自学でやっていることですが、それが学業ラインだとは思えない。
純粋な仕事としてみれるのはうみこさんのおかげだなぁ、
あくまでニューゲームは仕事の延長線上にいる。そういったことがいえるというのは作品として強みだと改めて感じた回でした。