SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 第6話 「ROCK!ロック ガールズ!」 感想

アイカツスターズ! 第6話 「ROCK!ロック ガールズ!」 感想


今回はドラマ回。
それに加えて、あこちゃんの紹介ということでさっそく夢ちゃんに絡みます。
その理由はスバルキュンが好きでストーカーしてるから。
イケメン男子が好きなアイドルはここねちゃんがいたけれど、それをさらに悪化させたものに。
猫、ツンデレ、空回り系。そのわかりやすさとかわいさがうりだなぁ。
今の所は、定番通りのやりとりの枠でまとまっている感じ。それでも誰とも違う個性を発揮しているのがよかったな
そして夢ちゃん達はドラマに向けていろいろ挑戦。
最初はロボットがちがちの演技で、だめだめぷりをここぞとばかしみせる。
ローラちゃんまでも演技だめとは以外だったなぁ。
ガリ勉ロックというちょっとずれたアイカツならではの面白いドラマに挑戦するにあたり
まずはそのガリ勉からしることに。ということで本屋さん。
やっぱり形からでしょというのが今の所のデフォなのかな。
「友達がいないから、飴もらえない」
なんというかずれとるで! それをスバルにも指摘され笑われる。
こう言ってあげたいという視聴者の気持ちをくみとれているのがいいすね。
そして軌道修正のためのアドバイスをもらえる。
顔をあげて、胸をはって、堂々と。
やな奴だけど一つ先をいく先輩。そう思っているからこそ、そのアドバイス道理に堂々と演技をする。
相手の実力を認め、それをとりこむことができる。相手を認めることができる一面があるので好感がもちやすいね。
ドラマの撮影がすすみスバル君と絡み。彼女役としてして抜擢される。
スバルは監督の要望に応えるために柔軟に動けるが、夢ちゃんはできないと否定してしまう。
その両者のスタンスの違いというものが、そのまま差となってあらわれていた。
演技ではない素をだす姫ちゃん。
「恐いからって逃げてちゃ夢は叶わない、諦めずに頑張れば絶対夢は叶うんだから」
これまでの自信のなかった夢ちゃんではない。前回から大きく成長したからの言葉で感動したなぁ。
OPを思い出すフレーズであると同時に今回のテーマともかかっている。
印象した台詞ていうのはこう作り出す、お手本にしたいね。
スバル君が夢ちゃんを抱きしめるときに確かに緊張しているのがわかる。
姫の目との対比ともなる構図で、しっかりと輝きを放っている。
素のなにか輝きをもっている。夢ちゃんは一話のときといいなにか持っているキャラ
素のなにかという共通性と対比。どちらもでていったカットだった。
S4のドラマはライブつき。それが努力でつくりだされもの。
すごい先輩。またひとつ高い目標をみつめさせることまでこなしてました。
次回はローラちゃんが自分さがし。
最近おかんすぎてるからね、ライバルとしてあらためてという所なのかそれとも。どうなるか楽しみだ。

 

今週のうさぎ!

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まずは感激うさぎ。毎度ながら見事なうさ泣きっぷり。

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そして素の演技を引き出される夢ちゃん。

姫先輩の演技と対比できる構図になっている。

演技力という点よりも目の輝き。その力強さなのかな。

でも夢ちゃんは最大の武器うさみみがありますからね。そこは完璧な勝利です。

演技している時でもうさ心を忘れない。素敵な心がけだなぁ