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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ステラのまほう 5話 「カウントダウン」 感想

ステラのまほう 5話 「カウントダウン」 感想

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Aパートは、SNS部としてたまちゃんを支えるために、同じ部屋で作業をする。
寝込んでしまったたまちゃんに対して、休むのも仕事ということでフォローしているしいちゃんが可愛い回でした。
「「あまりそういうこといいふらさないでよ、中二病
あやちゃんに照れ隠しする所が印象的。
寝込んで看病あるあるやるんじゃない所が独特だったな。
同人製作というのを頭にそえて常に活動している。その部分が強くでたともいえる。
個人的には、看病にあれやこれやする姿もみたかったけど、それは妄想で補完しとくかな。
汗かくたまちゃんだったり、汗かくたまちゃんだったり、守ってあげたくなりますなぁ!
Bパートは、コミケ落ちたんで即売会いくぞ! ということで修羅場に突入。
6日という明らかに予定の8月とは全然違うスケージュールなんですが、そこを気合いで乗り切ってました。
とにかくクオリティ考えずに作業している姿は、なんとも応援しずらいですね。
毒々しい彼女たちの姿がここぞとばかりでていたというか、そこを可愛らしく描かないのがこの作品らしいですね。
しかしシリアスまで完備してたのは、少し余計だったきがするかな。
かよちゃんのことを信頼していないとかはさすがに無理に感動的な話にしようとしてたようなぁ。
どちらかというと、苦労しながらも楽しくという部分を出してほしかっただけにちょっとそこだけ残念です。
みんなで楽しく作ってきただなんて本当にいえるのか。
部活だから作りたくないと言われたらそこまで。強制はできない。
というのは同人活動をする部活としてあるべき葛藤なんだけど、それを寝込んだくらいでいわれても困る。強く強制しようとしすぎたり、明らかに冷たい空気が流れたり。
シリアスにふるならふるで、このタイミングでやるのはやはり中途半端だったなと。
やっても構わないけど、ある程度段取りを考えてほしかった。きになる所はそこだけですね。
基本的に毒々しく頑張る姿もすきだし、マスターアップまでもテンポのよさも好きで、お話的にはたくさんいいところありました。
パパの写真で修羅場を乗り切り、制服をふとんがわりにねる。たまちゃんの可愛さも盛り沢山だったなぁ。
次回は即売会デビュー。つぎはぎだらけの作品をみられることで新たな課題をみつけていく。
同人製作であるが、クオリティとどう向き合うか。そういったことをやりそうで楽しみです。