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うさペンの館

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ゼロから始める魔法の書 5話 「ゼロの魔術師団」 感想

ゼロから始める魔法の書 5話 「ゼロの魔術師団」 感想f:id:usapen3:20170509212843j:plain

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13番と対峙しての魔法対決。物語の進行速度があがりいよいよもって大きな物語が動きはじめた回になっていました。
ゼロが魔法を浴びせられたものや人をみて、どんな事象が起ったのか簡潔に解説していく所は魔女として汚いことをしてきたことを意味している場面でもあります。
人間に対して魔法がどのような効果をしめすのか、研究したりその事象を知っていなければ解らなことで、そうであると知りつつ魔法を研究をしていたのは、やはり異端と言わざる負えないです。
あまり疑問や追求はなされていない部分ですけど、穴蔵でなにを知り、なにを行なっていたのか。想像力が広がる部分ではあったかな。
また今回は新たにはぐれ魔女という、魔女側の勢力も統一されたものがないものであることも明らかに。この世界は利用するものと利用されるがわがはっきりしていている、それをさらに色濃くさせる存在のように思えてなりませんね。
元々はすべては人間なのに、どうして解り合えないのか。
魔女側どうしでも上手くいっていなようで、穴蔵の魔女たちのそれぞれの主張というのもずいぶん違ってきそうな要素の導入だとも想いました。
アルバス君は自分の感情を抑えられず、人を殺そうとする。
死体あさりという悪そのものであり、殺されてもしかたないことをしているわけですけど、ゼロの主張とも違っているわけで。仲間内でも統一されていないのは物語にいい緊張を与えていると思います。
なんとかソーレナという武器があるおかげでアルバス君は理解をしてくれているけど、それがなかったら憎しみにとらわれた魔女になっていたのかもしれず、そう思うとやはり怖くもあり危うくも思います。
ソーレナの孫娘というキーワードに露骨に反応していたアルバス君。彼にも物語いろいろありそうで、キュラクターが持っている引き出しが増えた回だったかな。
ゼロは、並々ならぬ傭兵への執着と13番への敵意をむき出しに。
強制召喚の時に傭兵に呼びかけ、13番と魔法対決をする姿はかっこよかった。
ゼロの力を根源とはしていない魔法とのぶつかりあいであり、アルバス戦とのかくの違いはよくでていたと思う。
魔法の特性とかがわかりづらいけど、その意志の強さというものは伺え、感情をあらわになった姿はすごくいい。守られ嬉しいなぁと思えるのは需要ですね。
傭兵は……いいヒロインぷりでしたね! 今回は振り回され役って感じになっていて、過去の黒の死獣の時のように実力が発揮されるかは今後しだいになりそう。
そして今回登場の13番については国家側についたりと、魔導師として異端すぎる存在に。
穴蔵育ちで、今は魔女から魔力を吸い出している。
一般魔導師は瞬殺できて大きなことを画策しいいる、敵がほどよく強大で嬉しいすね。
次回はまだまだ続く13番とのやりとり。どうなっていくのか楽しみだ。