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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 17話 「デビラとデビロ」 感想

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 17話 「デビラとデビロ」 感想

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地下世界に向かうがそこでは成果はあがらず。

アップダウンとの軽快なやりとりは印象には残る。
デビラの概要を知るにとどまり地下については深くは掘り下げられなかった。
で、今回の主役デビロは一足先に地上にでる。
その美貌で人をひきつけたりと騒がしてしまう。
当たり前のことをいって先導する。彼らの主張はデモの形式であったが、今まで行った人のデモとは明らかに違う。違う人がいるから街になる。
違う人達がいることの肯定を行っていた。
地下にいて人間の事情に触れてこなかかったから、人間に憧れていたからこその主張。
それはぎくしゃくと争う人の対比にもなっている。
公共保安部隊の徹底的な攻撃にさいしても大規模な暴走はおこさずにズマランが戻り、デビラとデビロは宇宙に。
物事に決まりなんてないと行動をもって教える姿は、彼女達にしかできない地球の愛しかたなのかなぁ。
全体的にふわんとした話だけど主張のポイントはしっかり抑えられていた回だった。