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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

NEW GAME! 9話 「出勤しちゃいけないんですか?」 感想

NEW GAME! 9話 「出勤しちゃいけないんですか?」 感想

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「偶然みえるパンツ、そこにロマンがあるのさ」
のりのりでパンツについて語る葉月さんに
パンツをみようとするねねっち。
ゲームにおける熱いパンツ談義、それを女子達がしているというのがええですまぁ。
シークレットな部分をのぞきみしているような気分になれました。
硬派ぶってはじらう阿波根さんもかわいい
アバンから続くパンツなやりとりを経て今回展開されたお話は先輩二人の夫婦ぷりと先輩にいない緩い日常でした。
先輩お二人は、看病編。
おかゆを食べさせて欲しいという遠山さんは完全に恋愛脳全快でした。
八神さんのことになると欲望だしちゃう所がかわいいのはらめんどいのやら。
立場逆転してお世話する八神さんは母性を発揮してたなぁ。
この二人のやりとりは定番になってきてますが、作品ないではこの二人しかだせない味をしっかりだせてました。
狙いすましてる感じしますけど、ないとないとじゃニヤレませんので。定食があるからこそ、通えてしまうみたいなものなのかなぁ。
そんな先輩二人は愛妻夫婦してよろしくしていていないので、現場は緩みまくり。
ダンディMAX談義というB級映画でつながりあう女子達は、かわいいというよりも愉快でした。
というよりオタ談義するんだね。あまりゲームに話題ふらないし、全面てきに女子が女子することでかわいさをひきたてることが多いのでそこは普段と違ったなぁ。
ゲームの話題とまではいかないものの、オタ談義ぽい雰囲気は、ゲーム会社に勤務している娘達ぽさもでてええねぇ。
また先輩ぶろうとしているひふみさんも可愛かったです。
そんな緩みまくりなオタ談義は阿波根さんによって一喝。
一人引き締め役がいることで、スムーズに話を移行、ネネちゃんの不安な気持ちが語られる。
美大を蹴って就職、青葉は夢をおいかけるために
そんな人生をかけた会社がどんな所なのか知って、わりと良かった。
友達としてというネネちゃんが心配しているのはいつも電話をかけて解っているだけに、すごい心にきたなぁ。日頃日頃のなにげない電話だったりがずっとここまでやりつづけてきたのが、今度は他者にその想いを話すことで、よりその想いが増す。
青葉にはいけないけれど、そこには親身な想いはちゃんとある。
わりと心配でさぼりがちだけど、なんか許せてしまう。キャラの行動を許せてしまう部分までもっていけているのが良かった。
とまぁ良い会社ということで話は通るし、実際先輩達もそうなんですけど、その後の展開がやはり闇!
深夜3時まではやべぇよ、完全に黒いよって感じで早く休んでくれぇみたいな感じでお和みタイムじゃなかったね。
電車が常に動いてほしいとか、完全に社畜脳。
わりと良い会社、そのわりとが垣間見えるようでしたね。
そんな黒すぎる闇を背負い戦う彼女たちにも癒やしの時。
お風呂タイムできゃはうふふふという、サービス展開。
いやぁええ身体しとんなぁとかいう風にはなるものの、はじめて、はじめて、サービスシーンで和めなかったきがする。
今回はあまりにも闇がでかすぎた。深夜にお風呂で死にたいの身体を癒す。
なんかもうお疲れ様としかいえないんだよね。
クリエイターとして、深夜までやちゅう気持ちは好きなことしているとそうなっちゃうよねぇというのは解るから人のことはいえないけどね。でもそれを和むような感じにはさすがになれなかった。
風呂ありで今回はアニオリ回ぽいなぁと思っていたら本当にアニオリ回ということでしたが、
闇を抱えすぎる彼女達が心配で心配でしょうがないという回に、結局の所は落ち着いたなぁ。
次回はなにごともなく、多少頑張る姿くらいの彼女達でいて欲しいね。まぁ仕事が終わらないとそうならんのだけどね。

 

 

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このパンプアップからの身体を洗うのが印象に残った。
湯気で隠して満足したりすること多いけど、風呂場でも洗うという行為を芝居でやれている。

また尻から入り、腕で胸は上手く隠す。みせすぎずみせきれている所にもこだわりを感じるシーンでした。