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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

ラブライブ!サンシャイン!! 13話 「サンシャイン!!」 感想

ラブライブ!サンシャイン!! 13話 「サンシャイン!!」 感想

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自らの夢に向かってつながりあうアイドル、今回はみんなで踏み出しつながりあう一旦の締めくくりを向かえにふさわしい回でした。
Aqoursとしての道を踏み出した千歌達。しかしなにかが急激に変わったわけではない。
生徒数は0は0のままだし、日々の練習も変わらずに続いていく。
しかしその中でも変化したものがある。それは周りのアプローチでした。
なっちゃんを介してずっと生徒達が応援していることを伝える。
Aqoursだけじゃないというのは、3話であったり、6話であったりと重ねて描写されてきましたが、より具体的にAqoursのように学校を存続させようというのが大きく違っていました。
なぜそう思うことができたのか、それはいうまでもなく描かれていない部分で彼女たちの姿をみていたからにほかなりません。
0でなにもない所から彼等もまたAqoursという翼をつかって羽ばたく、そういってしまってもいいかもしれません。
思い変えしてみるとAqoursというのは常に0がつきまとう人達ばかりでした。
千歌も、梨子も、陽も、ルビィも、花丸も、ヨハネも、ダイヤも、果南も、鞠梨も。
学校だって0からです。
それがだんだんとその枠をこえてつながりあいはじめる。それはどこか意味のあるつながりにようにも感じる、ここまで描いてきたことがぐっとくる所が、この作品のすごい所です。
そこまで共通したことそれを真っ直ぐに描き、葛藤を生み出してきたわけですから。
集大成を飾る話数というのは、これまでの話数の価値が問われます。そういう意味では文句なく本作は価値をみいだし、輝きを放っていたといえるでしょう。
東海地区ライブ本番前。
学校のみんながかけつけ、それぞれがステージまえで緊張し、踏み出す一緒を描いていく。
なにか特別なことをしている人達ではない。ただ普通によりそいあえる仲間達。
そこに集約されていたのが、より彼女達が彼女た達らしくあれたと思える。
特別な輝きを求めることなく、わたし達だけの輝きを求める。
海のようなあの輝きを。ゆったりと海の中に溶け込んでいく。色鮮やかではなくそこに演出の重きがおかれていて、こころゆくまで彼女達の言葉や感情を楽しませてもらえたなぁ。
派手なことって必要ないんだすよね、この場面では。
アップダウンな手法をとって物語を語ることが多かった本作でした、ライブまでにいたるまでは丁寧な描写におさえておいてくれたことが、個人的にはすごく好感がもてました。
いよいよライブスタートという場面に変わってからは、アップダウンの激しいミージュカールでこれまでの彼等の活動を伝える。
どうやってわたし達の街のことを伝えようか。その答えとして非常に満足がいくものでした。
積み重ねてきたものを、語りながらつないでいく。
レイアウトが非常にねってあり、フレームインアウトの多様、ライトアップ、その時々の感情をステージの中で表現しきれていた。
回想ではなく、ステージでやりきってしまえる所が魅力的で、いろいろ彼女達のことを思いだせてくれた、ついにここまできたんだなぁて思えましたね。

ライブシーンは印象的なのは回り込み、回転、ロングカットが多く使用され、円でつながるモチーフであったり、観客と一体であることをつたえる表現が豊富であったことがあげられますね。

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特に千歌が手をのばす部分はより、観客とよりつながりたいという意思表示のあらわれでもあります。
1と振り上げた手とサイリウム、その共通のつながりというのも良い着眼点でした。
これがあるからこそより1に近づきたいという意志が感じられ、さらにそこから観客である生徒達や保護者、街の人含めて参加する。

ただ歌って踊ることだけじゃない。彼女達すべての思いが感じられうライブ、それゆえにいっしょにそのAqoursという海に飛び込んでいるような感覚になり感動できた。
ラブライブというのはアイドルとしての境界のなさが際立つ作品です。
AqoursAqoursとして、その大切に大事にされてきたこを継承しながら、独自の世界に引き込んでくれた。そう言った意味でも素晴らしかったです。

輝きに近づいた時

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歌い終わり輝きに向かって走り出した時。

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後、ライブ中一人千歌だけが輝きに近づき、歌い終わった後輝きに向かって走りだしたのが印象的ですね。

これはμ’sとは違う、でもμ’sというものに近づけた千歌が持っている感覚で、他のメンバーや観客含めてきょとんとしています。

千歌は前回憧れであるμ’sの輝きをみないようにすることをポスターを剥がすことで誓ました。しかしそうしたにもかかわらずに、本当の輝きをみつけられた。

あの輝きとは違うけど、あの輝きのようになれたんだ。

そういった解釈を言葉ではなく、表情と行動で伝えることができていた点も素晴らしかったなぁ。

一旦の閉幕ということになりましが(はよ二期告知してくれんかね)、これまで紡いできたことをすべてつなぎ合わせ、それを見事に一話というなかでおさめてくれた、本作だけの輝きがいっぱいにつまった素晴らしい最終回でした。

 

 

今週のうさぎ!

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安心安定のうさ走り。

ジャンプしてからということもあってうさぎ力の高さを感じます。

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うさああああああああああああああああああああ

うさライブでがんばルビィ。

個性溢れるうさシーン、なびきかたも絶妙。

毛先のしなやかさがうさ素晴らしかった。

 

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うさあああああああああああああああああああ

ルビィちゃんがぴょんとジャンプしてる。

これは明らかにうさぎを意識している、確信犯といっていいでしょう。

スタッフのうさみみとうさなびきに対するこだわりが感じられるシーンでした。

 

これで一旦ルビィちゃんともお別れ。

つらいけど、つらいけど、また会える日を楽しみに待っています。