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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 31話 「はばたけ、SKY-GIRL!」 感想

アイカツスターズ! 31話 「はばたけ、SKY-GIRL!」 感想

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秋フェスがスタート。今回は組も学年なしの三人ユニットでの出場、小春ちゃんがいないという喪失を埋めるべく周りの星々たちが輝きを放き、新たな輝きを受けて飛び立つ回になりました。
今回の主役はSKY-GIRLのメンバーの一人でもある真昼。
努力をしすぎてでしまい寝坊してしまう所から始まり、コンセプトとユニット名を決め、レッスンにはげみ、ユニットとして親睦を深めることでパジャマパーティを行いました。
夜空先輩と真昼が夏フェスでユニットを組んだ時は絆を取り戻すことで感動を産んでいましが、今回はユニットとしてきずける点をみつけあうことで、より成長する姿をみせることで心をゆさぶる。
仲良しグループぽい友達感覚でいながらも、そこからなにかをみつけていく。
それぞれがそれぞれに頑張るというローラとゆめがいる一方で、共に頑張りそれぞれに輝く光からきずけることが強さにつながるということも、この作品が大切にしてきていることです。
ゆめが孤独であるがゆえに、真昼達の輝きときっちり分けてみれる。
試練試練と続いているゆめちゃんの行動をどう視聴者に観させていきたいのかな。
ここはきびしくつきつめています。まぁ、でもそこがないと、小春ちゃんの喪失がより重みに感じないのでいい判断ですね。孤独自体がマイナスだということではけっしてないというのはいい捉え方ですね。
そこはアンナ先生がいつもみてくれてるんで。いいフォローだったと思います。
ローラのときといい、アンナ先生が努力を認めてくれるからこそ、わたし達視聴者は価値を持てる。
そのあたりの構成は一貫して上手いですね。
でも今回はその孤独の輝きよりも、みんなでつながりあってそれぞれ星座にように輝くのが主役。
そのみさかたとしてコミカルなアプローチは、『大人でかわいい』そのユニットコンセプトどうりだったといえます。
クールだけど女の子。今回のやりとりで全部が全部そうなんだよね。
だからこそのパジャマパティーだし、女の子ぽい仕草が多い。
ただ頑張るぞというだけでなく、そのユニットコンセプトと行動が一致している。
そこを大切にしてくれたのが良かったです。
女の子ぽいといえば矯正ギブスでるんるんレッスン中。真昼ちゃんがセクシーだった。セクシーだった。
それにそれにつばさ先輩の無防備なロングガウンがアクセントになっている寝間着姿がセクシー。
二人がより女の子って感じがして、わたしを含めた視聴者もるんるんだったんだろうなぁ。
という感じであまり煮詰まりすぎず、大人でかわいい彼女達のやりとりがみられたと思います。
ライブもクールとセクシーな3人なんで相性がいい。
特に要素が喧嘩することないと感じましたね。
『大人かわいい』そのコンセプトを言葉では終わらせず、しっかりと形として表現しきれていました。
後、今回、夜空先輩が不安要素だしてきたのはきになりましたね。
わたしがここにいるうちに。
春ちゃんが去った後だというのに。それがいつになるのか解らないけど。どうなることやら。
次回は今回必死に努力していたゆめちゃんと、すれ違って結局いえなかったあこちゃん、様子を監視していて妥当S4を目指すゆず先輩が、飛び入りユニットで参戦。
少ない期間でどんなユニットの可能性を「ゆずこしょう」としてみせてくるのか。
正統派な真昼達とは違うアプローチになりそうで楽しみですね。

 

 

 

今週のうさぎ!

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うさああああああああああああああああああああああああああ

うさなびきからの、うさセクシー。

危うく感じながらもがむしゃらに努力を続けるうさりりしい姿が、とても魅力的でした。守ってあげたくなるし、応援したくなりますね。