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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 54話 「きらら☆フワフワ~なアイドル」 感想

アイカツスターズ! 54話 「きらら☆フワフワ~なアイドル」 感想

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きららとゆめをみようよ。
今回はきららの魅力がふわふわにつまった回。
ブランドを奪たり、招待状を送ったりとアクションは起こしているけど、本人は挑発しているつもりなし。ブランドを奪われたあこちゃんが対立する中で、そんなことなどきにもせず彼女らしさを貫く姿が印象的でした。
エルザのようになんでも完璧にこなすというよりかは、あるがままでいることが彼女にとっての完璧といってもいいかもしれないですね。
プレミアムドレスのプレゼンでは、あこちゃんもいい案はだすものの、きららのきらららしいドレスに感心が集まる。
「ドレスはブランドからのメッセージを伝えるもの。彼女はそれを表現するためにまっすぐだっただけ」
「自分の意見を曲げなかったり、あこちゃんのアイディアをとりいれたのはきっとそのため」
個性を大事にして意見を柔軟に取り入れたからこそとも言え、さらにきららはそのイメージをステージ前に伝えきれてたのが感心を引き寄せた理由だと思います。
あこちゃんのドレスも魅力的だったしこれなら大丈夫そうだと思えるものでしたが、きららの場合は実際の絵やモチーフ、どんなステージをしたいのか視覚的にも言葉としてもわかりやすい。どんなに熱いものを持っていても伝わらなければ魅力にはならない。
ステージにあがる前の勝負、しかもオーディションではない。
ドレスに絞った勝負だからこそというのも、重要なことですね。
イメージを具体的に出すことができなければ、周りはついてきてくれない。
今までとは違う側面がみえてくる展開でもあったのかな。
またきららによつてあこちゃんの新たなる一面を今回ひきだされ、特にねこのようにじゃらされている姿は面白いし可愛いやりとりです。
あこちゃんが噛みつけばそれをいなしていく。ゆめちゃんは今まで噛みつかれまくっていた役でしが、それとはまた違う感じに仕上がっているなぁと。
あこちゃんは壁を周囲に張っていることが多いキャラであり、壁を飛び越えるアプローチをうまくつくってくれるのは魅力もあがるし出番も増えて、定番のやりとりがあるとそれだけで美味しいです。
後、以外だったのはふわりから一緒にブランドをやろうと言い出したこと。
「いい夢みようよ、二人で一緒に」
招待状だったり、プレゼンの参加も寛容的だったりとにかく壁をつくらずに、仲間と楽しみたいという意志が感じられました。
エルザのためだけに動いていると思っていたのですが、どうにもそうじゃないらしい。
四ツ星学園側は仲間との絆で立ち向かうという図式ばかりで想像を膨らませないほうがいいのかも。ただあこちゃんが仲間と一緒にっていう感じじゃないので、きららだけはアプローチ変えている可能性ありますけどね。
きららと一緒にゆめをみるというのは、あこ自身を大切にするものかどうか。
きららの仲間意識を議論するなら、個性を大切にすることが重要になってくるかのもしれないですね。まぁそれが解るのは当分先のことになるのかな。
次回はヴィーナスアークに留学。なんとも盛り上がる展開で早く続きがみたい。

 

今週のうさぎ!

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ずきんうさぎ。

隠せないうさみみにうさぎさんを感じますね。