SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 1話 「BOYS MEET GIRL」 感想

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 1話 「BOYS MEET GIRL」 感想

f:id:usapen3:20160704201653j:plain

f:id:usapen3:20160704201701j:plain


いきまりアイドルの世界に放り込まれた主人公である翼。
まずは冒頭はアイドルアニメらしく重要なライブ、そしてそれぞれの自己紹介。
キラキラで輝かしくて、馴染みある感じのやりとり。ここは基本に忠実に感じでした。
枠からはみ出さず、どんなキャラがいるんだろう。つかみとしては悪くなかった。
話が動き出したのは、FNS歌謡祭の出演の停止。
ここでレコード会社と、弱小アイドルの構図がいやになるほど描かれます。
それと共に、ここは乙女チックな世界ではないリアルな世界だと。
アイドルという存在が無数にいる中で大人の事情までいりくんでいる、ここでこの作品のイメージがかわりましたね。
そしてそこからのレコーディング。
翼ちゃんは視聴者の代弁でとまどってくれるので、それを可愛いと思いながら知らなくてもいいだという風にもさせてくれます。特殊な単語の説明も自然にできてるし、良い主人公だよね。
さらにそれで終わらず、ハモリメロの音感がぶつかっていることをしてきてする。
なぜこんななにも知らない女の子がという理由が早くもみられ、ここにいる存在理由が明確にうまれる。このシビアな世界で問われるのは抜群の個性であり、翼もそれにおとらない個性も持っている。
憧れのアイドルという眼差しであると同時に彼らと共にパートナであらねばならない。それを両方みたいしていてよくねられてるなぁ。
やっぱり視聴者としても、足は引っ張って欲しくないからね。
レコーディングで活躍したキタコレの、竜待と倫毘沙くんもいいコンビ。
落ちついたお兄さんとツンデレ弟、伝統でもあり良いもんだよなぁ。
そんな二人にどちらの印象も最後には変わっていて、短い時間で二人のアイドルとしての魅力を伝えてきれていたなぁ。
リアルな世界で働くアイドルものはかなり好みなので視聴していこうかなぁ。
アイドルものとして個人的には好みな作品になりえそうな、そんな一話でした。