SHIINBLOG

うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 78話 「ようこそ パーフェクトマザー!」

アイカツスターズ! 78話 「ようこそ パーフェクトマザー!」 感想

f:id:usapen3:20171019211621j:plain

f:id:usapen3:20171019211901j:plain

f:id:usapen3:20171019211924j:plain

f:id:usapen3:20171019211937j:plain

f:id:usapen3:20171019211951j:plain

f:id:usapen3:20171019212014j:plain

f:id:usapen3:20171019212038j:plain

f:id:usapen3:20171019212347j:plain

f:id:usapen3:20171019212401j:plain

f:id:usapen3:20171019212026j:plain

f:id:usapen3:20171019212304j:plain

明かされるエルザの過去、そしてはじめてのデレエルザ。
待望のエルザ祭りでキャラの印象ががらっとかわり、さらに魅力的なキャラになりました。
母さんにみてもらえようなアイドルになりたい。一番最初にブランドをつくり、太陽のドレスをみにまとった母フォルテ、それがエルザ様の原動力。
なぜ頂点に辿りつきたいのかが要約解明したことにより、エルザの行動理念が知れて感情移入がしやすくなりました。今までは高い位置にずっといたのがここにきて、エルザも一人の夢るみる少女だったっていうのは応援したくなりますよ。
レイがエルザの気持ちに応えたいという意志をもつようにもなり、他者にも波及しているのが大きい。ローラや真昼もトップで活躍している母親をもっているので、レイだけにとどまらないというのも、この設定が物語を横に大きく広げてくれたのを物語っています。
フォルテが星を暗くし、小さな星をみえるようにしたシーン。
まぶしい世界にいたらときどきみえなくなってしまう。
はじめに目指した理想や夢、星の輝きが。
闇を知っているからこそ、本当の光を知ることができる。
まぶしい世界に立ち続けているエルザに対するメッセージ、自分で体験したこと母親として伝えているのが母の思いやりを感じた。また物語の根幹の部分ともいえる内容でもあり、今度の四ツ星の方向性もみせてくれた台詞でしたね。
後忘れてならないのは、フォルテ母さんにみせた笑顔。
エルザかわぇええええええ。デレないキャラがデレると嬉しくなるよね。
今回はエルザ様のお話にウェイトがしめられ、四ツ星勢はおやすみもらう形でしたけど、遅れをとりそうになっていたローラに対してアクションがあったのはかなり嬉しいことです。
正直かなり今後出番危ないなぁと思ってましたけど、エルザの一言で物語に中心に戻れてしまうのはさすがの求心力。ローラの負けず嫌いな性格と高みを目指したいという気持ち。
エルザ、そしてゆめちゃんおライバルとして再起が期待できそうです。
そうなってくると、アリアと交代してローラがヴィーナスアークいっても面白そう。というか、なんとなく以前からフラグはたて続けているので、ありな展開だと個人的には思ってます。まぁそれは今後の舵取りしだいっすね。
ゆめちゃんは今回動きはなかっけど、小春ちゃんとの夢をかなえるためにという目標ははっきりしているので、そこまでエルザ様との絡みがなくてもいけそう。
ライバル関係というよりも、協調や調和といったアリアちゃんと似た形で成長していくと、他のキャラと差別化できるし、みんなで目指す頂点になりうる。
小さな星もひっくるめて輝く一番星に。母様の言葉もあって、その方向性がより具体的になりました。
前回は今度の予想がつかない形でしたが、今回はエルザ様の過去とフォルテの話により、話の方向性がようやく妄想しやすくなり、さらに楽しくなってきた。
次回はその流れのまま一旦小休止でハロウィン。いろいろな表情がみれそうで楽しみ。

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20171019212932j:plain

ひさしぶりのゆめちゃんの眼鏡うさぎ。

髪型変わってからは初かな。よりうさ大人ぽっくなりますね。

 

f:id:usapen3:20171019212638g:plain

f:id:usapen3:20171019212026j:plain

うさぁあああああああああああああああああああああ

ゆめちゃんが星空うさぎに。

うさ走りからのうさなびき。広大な星空の輝きの中で存在感をよりひきたち、うさふくつしかった。

 

アイカツスターズ! 77話 「花言葉にのせて♪」 感想

アイカツスターズ! 77話 「花言葉にのせて♪」 感想

f:id:usapen3:20171012211333j:plain

f:id:usapen3:20171012211349j:plain

f:id:usapen3:20171012211402j:plain

f:id:usapen3:20171012211413j:plain

f:id:usapen3:20171012211443j:plain

f:id:usapen3:20171012211514j:plain

f:id:usapen3:20171012211532j:plain

f:id:usapen3:20171012211543j:plain

世界の憧れが未知なる扉を開けていく、ヴィーナスアークとアリアちゃんの接触により生まれたものはかなり予想外なものでした。
ヴィーナスアークのアイカツがどんなのものか、世界のドレスの豊かさにわくわくする。
前回ゆめちゃんのアイカツに興味を示し、妖精となって調和していたけれど、アリアちゃんの好奇心だけをむきだしにスポンジのように世界のことを吸収していく。
人や場所によってアイカツであれば好奇心に差異はなく、自然を愛するだけでなく高みを目指そうとしている。前回とはかなりイメージが、がらっと変わりました。
姫先輩の元からもひょいと離れてしまうし、今ある場所にとらわれないのも自然のなりゆきにまかせるアリアちゃんらしいと言えばらしいのかな。
自然を大切にしていくこと以外は基本うつろげ、ヴィーナスアークにここまで影響を受けるとは思っていなかった。
だけどそのかいあってか、エルザと共に行く道というのも納得の展開だったかな
アリアちゃんがエルザ様と関わる機会がこれから増えていきそうで、これはかなりの朗報。
対等にわたりあえるキャラがいて欲しいと思っていただけに、エルザ様がどれくらいかきまわされるか楽しみ。
予想をしていた最初から対立構造ではなく、協力態勢にしてつながりをつくった後に、それぞれの個性をだして対立させていく方向性になっていきそうだ。
しかしこれにどうゆめちゃんが関わっていくのかが想像できない。
姫先輩のパイプをもう使えない状態なんで、アリアちゃんと協力してエルザ様に触れ合っていくっことができないのよね。
この点だけまじでどうするんだろう。主人公も関われる形を想像できるような展開で早めにきてくれると予想しやすくなるんだけどなぁ。
予想できない楽しみが増えたけど、それが面白い方向にいってほしいですね。
またヴィーナスアークの面々きららとレイちゃんとの関わりも描写され、きららはふわもこ担当、レイちゃんはプリンス様でいく模様。動物と自然、王子様とお姫様、絵面がぱっとでてきやすいアリアちゃんの関わらせからで、エルザ様の軸以外にも動きやすいのは大きな強み。
今後のやりとりがすごく楽しみです。
前回だしきれなかったアリアちゃんの情報がさらに増えて、今後の方針も決まった。
新天地でなにを学ぶのか。そしてそれに対してゆめちゃん達はどう立ち向かっていくのか。
次がきになる展開ばかりの回で、来週が待ち遠しいですね。

2017年夏アニメ 印象に残った作画、うさかわいい 画像&GIFまとめ 《9月版》

2017年夏アニメ 印象に残った作画、うさかわいい 画像&GIFまとめ 《9月版》

 

作画

 

活撃 刀剣乱舞 13話 「活撃」

f:id:usapen3:20171009212404g:plain

動きの中にリズムがあって、カバーしあっている感じがよりでている。どうすればよりかっこよくみせれるかこだわったシーンでした。

 

ボールルームへようこそ 9話 「花と額縁」

f:id:usapen3:20171009212306g:plain

f:id:usapen3:20171009212227g:plain

花びらのエフェクトによる効果ってことはもちろんのこと、ダンスシーンにおいて視線誘導させるカット割りが上手かった。

 

花と額物、作中の言葉を再現した素晴らしいシーンでした。

 

アイカツスターズ! 75話 「香澄家の休日」

 

f:id:usapen3:20170928212922j:plain

f:id:usapen3:20170928213547j:plain

f:id:usapen3:20170928213523j:plain

真昼ペンギン。

 

うさかわ作画

遊☆戯☆王VRAINS 19話 「闇に葬られし事件」

f:id:usapen3:20171009215035j:plain

f:id:usapen3:20171009220103j:plain

 うさぎ壁かけ

 

魔法陣グルグル(2017) 10話 「攻略!きりなしの塔!」

f:id:usapen3:20171009214216j:plain

f:id:usapen3:20171009214254j:plain

f:id:usapen3:20171009214506j:plain

f:id:usapen3:20171009214520j:plain

f:id:usapen3:20171009214531j:plain

f:id:usapen3:20171009214545j:plain

ミグミグ劇場のうさぎ達

ククリうさぎ、うさかわああああああああああ

 

キラキラ☆プリキュアアラモード 32話 「キラッと輝け6つの個性!キラキラルクリーマー!」

f:id:usapen3:20171009214557j:plain

f:id:usapen3:20171009214633j:plain

f:id:usapen3:20171009214832j:plain

クリスタルアニマルうさぎ

うさ進化した姿がうさかっこよすぎた。

 

天使の3P! 11話 「対バンと旋律」

f:id:usapen3:20171009214955j:plain

天使の3P! 12話 「音楽を好きにならずにいられない」

f:id:usapen3:20171009220135j:plain

うさぐるみ。

 

 

アイカツスターズ! 72話 「二人の一番星☆」 

f:id:usapen3:20170908014229j:plain

f:id:usapen3:20170908014111j:plain

f:id:usapen3:20170908014126j:plain

f:id:usapen3:20170908014137j:plain

ゆめと小春のうさ決意。信頼しあう二人だからこそ夢みる翼でうさぎのように飛んでいく。

うさ妄想も完備で隙がない、素晴らしいうさやりとりでした。

 

 アイカツスターズ! 73話 「虹のドレス」

f:id:usapen3:20170914230427j:plain

虹うさぎ。

虹=笑顔=うさぎ、つまり虹=うさぎだった。

ゆめちゃんのうさ個性をひきたらせる、うさシチュエーションでもあります。

 

 

f:id:usapen3:20170914230638j:plain

うさああああああああああ

涙をぬぐうイケメンうさぎとなったゆめちゃん。

わたしの涙もぬぐって欲しい、妄想うさシチュエーションとしても有用なうさシチュエーションでした。

 

アイカツスターズ! 75話 「香澄家の休日」

f:id:usapen3:20170928214202j:plain

ロリ真昼のうさかざり。

 

 

アイカツスターズ! 76話 「妖精アイドル 双葉アリア♪」 感想

アイカツスターズ! 76話 「妖精アイドル 双葉アリア♪」 感想

f:id:usapen3:20171005212752j:plain

f:id:usapen3:20171005212910j:plain

f:id:usapen3:20171005213034j:plain

f:id:usapen3:20171005213100j:plain

f:id:usapen3:20171005213124j:plain

f:id:usapen3:20171005213154j:plain

f:id:usapen3:20171005213212j:plain

f:id:usapen3:20171005213227j:plain

f:id:usapen3:20171005213241j:plain

咲き誇れアイドルの花。
以前少し顔出しをしていた双葉アリアがついに始動。
不思議系オーラ満載、ピュアなハートの持ち主で花と自然を愛するアイドルということで、これまでとはまた違う方向性のアイドルでした。
姫先輩のミューズ代行という、かなりおおがかりな仕掛けをつくって興味をひかせていくあたりがまず手堅い。
姫先輩の太鼓判というのがやはり聞いていて、導入の感触がいい。
そんなアリアちゃんの初対面の感触は不思議な娘だなぁという印象なんですけど、それが段々と変わっていたのは、ピュアな一面をみせてからでしょうか。
周りのことを考えてはいないんですけど、それは我を通すためのものじゃなくて、自然とそうなってしまうこと。
ゆめちゃんのファンの娘に話しかけたり、撮影中にカメラの前にでてしまったりと、興味のままに動いていることは全部自然なことなんですよね。
自然に触れ合うアリアちゃん自身が本能のままに動いていて、側でみている分に危なかっしいのですが、どうにも憎めないやさしさがいいっすね。
自然に波長を合わせられてしまうのも、自然の中で育ってきたゆえなのかな。
妖精になってゆめちゃんと歌う場面で、ハーモニーとなった時、この娘はアイドルとして大切なものを自然と持ち合わせていると感じた。
強調や調和っていうのは、相手を意識してこそなんですが、アリアちゃんの場合は天性の勘とも呼べるもので合わせてしまう。
ゆめ先輩がみつけた足りないもの、それはハーモニーなのかもと予想。だから「アリアちゃんとゆめちゃんしだい」と言ったのかもしれないですね。
まぁ少し早とちりだとは思いますが、こう予想できるほどにはポテンシャルが高いです。
また別の軸ではピュアなアリアを、かつてのゆめと同一視をローラ達はしていました。ピュアでひたむきな一面、ゆめちゃんはまだまだ持っているのだけど、アリアちゃんやかつての自分ほどではない。危ない橋をわたって、すぐさま駆け抜けたあの頃。世界一に挑戦するという立場になっていく中で今後必要になってくることがらなんだろね。
アリアちゃんは、ゆめや姫をつなぐ導火線になっている。
花がはじければ、ゆめや姫も花を咲かせる。OPの関係性みていてもそうなっていきそうで楽しみです。
また今後の観点ではというと、エルザ様の対立軸になっていることも見逃せない。
自然なままであろうとしているアリアと、進化と革命を目指すエルザ。
自然と進化という伝統の対立構成、エルザ様がどう絡んでいくかも見どころ。
いろいろ予想がつきないキャラは、本当すげぇな。
ライブは花と自然でやさしさを感じるもの。
キャラのイメージとぴったり、個人的に花のモチーフは好きなので好感触でした。
二期目の導入キャラとしての役割を十分に発揮し、物語を横に広がらせることができていた。
今ここで新キャラ投入するんだと不安にもなっていました、その不安はもうすでにどこ吹く風。今後アリアちゃんがどんな活躍をみせ、ゆめちゃんがそれにどう答えていくか。楽しみになった回でした。

 

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20171005213340g:plain

うさぁああああああああああああああああああ

OP2のゆめちゃんのうさなびき。

向かい風のあたり方が心地良いすね。

 

f:id:usapen3:20171005213658j:plain

ゆめちゃんのうさ笑顔。

これが自然、これがうさぎ。やはり素晴らしきものだ。

 

f:id:usapen3:20171005213718j:plain

f:id:usapen3:20171005213743j:plain

f:id:usapen3:20171005213836j:plain

うさああああああああああああ

ゆめちゃん、妖精うさぎになる。

うさぎ=妖精、これぞ自然な流れですね。

 

f:id:usapen3:20171005214131j:plain

f:id:usapen3:20171005214221j:plain

f:id:usapen3:20171005214356j:plain

f:id:usapen3:20171005214420j:plain

f:id:usapen3:20171005214434j:plain

f:id:usapen3:20171005214445j:plain

うさあああああああああああああああああ

うさEDがうさぎ力高すぎた。ありがてぇ、ありがてぇ。

うさ花冠をぴょんぴょんする所とか最高にうさ可愛いすぎた。

 

 

 

アイカツスターズ! 75話 「香澄家の休日」 感想

アイカツスターズ! 75話 「香澄家の休日」 感想

f:id:usapen3:20170928213016j:plain

f:id:usapen3:20170928213036j:plain

f:id:usapen3:20170928213246j:plain

f:id:usapen3:20170928213455j:plain

f:id:usapen3:20170928213652j:plain

f:id:usapen3:20170928213710j:plain

f:id:usapen3:20170928213737j:plain

f:id:usapen3:20170928213824j:plain

f:id:usapen3:20170928213843j:plain

f:id:usapen3:20170928213925j:plain

f:id:usapen3:20170928213959j:plain

f:id:usapen3:20170928214134j:plain

母性を増した真昼。タイトルだけみると家族中心にやるのかと思いきや、寂しさというテーマを中心にしてローラ達を話にかなり関わっていた。
急な仕事で朝陽と夜空がいない時に夢達がとういのはお得意なんですけど、それまでに母親のように掃除をしたり、母親のようにもてなしたりと、母性を強調していたのが今回の強み。
真昼にいろいろしてもらいたいなぁと思えるシチュばかりだった。
子供目線や親目線からみてもしっかりものの真昼を憧れにしたりして欲しいと思えるキャラということで、視聴層に対する心象もよさそう。
そしてローラとの絡みがやばい。
ケータイ置き忘れての流れはまたまた恋人シチュでテンションあがるわ。
同じお留守番組で共感できてるわで、まひロラ熱すぎ。
辺にがぁつきすぎない所もこの百合っぷるの特徴で、真昼とローラの中が進みつつも、良い距離感を保ってていると思いました。
「いやでも一人にはさせないからさ」
ロラまひで最高のやりとりはここでした。
「また一人になちゃった」
という真昼も可愛すぎて最高でした。
ようするに二人は最強だったってことですね。
さて、ローラ意外の軸は少し強引に感じたかな。
特にあこを助けて欲しいとういう部分。
オフなのに迷惑かけすぎっていうはさすがにね。
わびをいれてあえてという風にしてるけど、なかなかみてて話のために動かしすぎた部分だなぁと感じたかな。
まぁそこからきららを通じて真昼の母性が増しましになるし、最後の誕生日のお祝いにつながるので、最終的にはきにならくなったけど、割り切れない人にはもやもらが大きそうな場面だと思いました。
そして今回の主役といったらなんと言っても真昼の家族。
チョコレートマフィンでの朝の食卓、動物園でハリネズミから逃げ出すロリ真昼。
真昼がさびしいと思うのは、そこにある温もりが大切なものだから。
あまりあえておらず家もなじもない。
それなのに家族としてつながっていたいのは、そこが大切な場所だからです。
それは真昼意外も同じで、真昼の誕生日パーティーを一ヶ月前に行うほど。
それぞれ忙しいけど、それでも家族同士はつながっている。
真昼のさびしさをだしておくことで、それがなにより大切なつながりだと感じさせる流れは素晴らしかった。
ふんわりとした団欒もいいけれど、それぞれの世界で生きるプロ達だからこその付き合いかたもある。真昼の家族のありかたを正面から向き合った回でした。
次回はようやく双葉アリア登場。顔出ししたの早すぎちゃったけど、第三シーズン突入タイミングなので導入としてはあり。どんな活躍をみせてくれるか楽しみだ。

 

今週のうさペン!

f:id:usapen3:20170928214202j:plain

ロリ真昼のうさかざり。

f:id:usapen3:20170928212922j:plain

f:id:usapen3:20170928213547j:plain

f:id:usapen3:20170928213523j:plain

真昼ペンギン。

 

 

NEW GAME!! 12話 「ぜひ買ってくださいね!」 感想

NEW GAME!! 12話 「ぜひ買ってくださいね!」 感想

f:id:usapen3:20170927214907j:plain

f:id:usapen3:20170927214950j:plain

f:id:usapen3:20170927215005j:plain

f:id:usapen3:20170927215018j:plain

f:id:usapen3:20170927215031j:plain

f:id:usapen3:20170927215043j:plain

f:id:usapen3:20170927215104j:plain

f:id:usapen3:20170927215116j:plain

f:id:usapen3:20170927215125j:plain

f:id:usapen3:20170927215135j:plain

さよなら八神さん、また会う日まで。
第二期最終回は八神さんとの別れが中心に描かれていました。
ここまでずっとチームの中心だった、戦力的な意味でも辛いのですが、やはり側にいないのが辛い。涙なくして語れない流れになっていて、彼女たちの激情に触れることができた。
特に中心となっていたのは、りんと青葉でしたね。
ということでまずはりんとの別れから。
りんは話を聞かされてから応援する立場で明るくふるまおうとしていましが、
「ごめん、やっぱり行って欲しくないよ」
溜め込んでいた気持ちを爆発させてしまう。
この前に明るく未来を目指すメンバーと対照的な八神という話があったおかげで、これが青葉の感情の爆発ともシンクロしている。
上手く話のコントロールをしているおかげで、これがりんの気持ちだけじゃないというのが演出しての役割が大きかったです。
それに対し八神は
「これからもずっとあまえさせて」
「ずっと見守ってほしい」
これからも依存することでつながりを保っている。これが八神さんなりの離れていても離れない答えということなんでしょうね。
甘えを断ち切って成長するよりも、つながりを保ったまま成長する。
本作はガチガチな厳しい世界よりも甘い世界がスタンダードなので、作品の世界観を壊さないという意味でもこの選択はかなり良いものだったと思いますね。
まぁ結局の所、はずきさんもおっしゃる通りの甘ったるいバカップルなんですけどね。
だがそれがええんじゃ。
続いて青葉。
先輩後輩の関係にある中で、八神さんが成長を望む気持ちも解る。
でもずっとそばにいて欲しい。
りんが気持ちを明確に伝えたけれど、青葉はまだ伝えきれていない。
そのもやもやを消し去ったのは、ももちゃんでした。
誰かが青葉の後押しをすると思っていたけど、ももちゃんなのは今後の二人の関係性を意識したからなのかな。
一番ありえそうなのは、ひふみんだと思っていたので意外だったなと。
ひふみんならこうちゃんの過去話もあるし、リーダーとしての役目でんでんも言えるし、引っ込み思案のあのひふみんがとも言えるし、いろいろ縦方向の話が広がっていたかもね。
と、まぁそれはいいか。ももちゃんもきずかえて八神さん好き。自分お別れいえずに悶々としているというのが青葉と同じ共通の面があって、青葉とももというつながりが描けていたからね。
さて空港で青葉がいった言葉は、馬鹿野郎が印象的でしたね。
ここまで青葉は八神さんのことに関しては、パンツ野郎意外はリスペクト第一だったんですけど、ここにきてかなり直球をぶちこんできた。
りんとの違いはちゃんと決別できている所かな。
自分をふるいたたせるためとか、甘い言葉を言わないとk、そこが青葉の核だと思う。
さらに上にいくために、もっと成長するために。
依存した関係のままなら意味がないと解っているからこその言葉だったっていうのが、最高にかっこよかった。
みんなでお別れを言えて、八神さんと関わっていたキャラに少ないがらずスポット浴びせているのも、キャラを大切にしている気持ちが伝わる部分でした。
別れ意外の部分、PECOの発売はさらっと流さざるおえない所でしたが、客の反応だったりと抑えるべき所は抑えていたので、おざなりというふうになっていなかったのが良かった。
NEW GAME!!、二期は成長と変化が重点に置かれそれが最後まで衰えることはなかった作品でした。
製作に携わったスタッフの方々、ありがとうございました。

アイカツスターズ! 74話 「ふわもこ☆フレンズ」 感想

アイカツスターズ! 74話 「ふわもこ☆フレンズ」 感想

f:id:usapen3:20170921211307j:plain

f:id:usapen3:20170921211358j:plain

f:id:usapen3:20170921211426j:plain

f:id:usapen3:20170921211519j:plain


f:id:usapen3:20170921211504j:plain

f:id:usapen3:20170921211547j:plain

f:id:usapen3:20170921211652j:plain

f:id:usapen3:20170921211714j:plain

f:id:usapen3:20170921211741j:plain

f:id:usapen3:20170921211925j:plain

f:id:usapen3:20170921212003j:plain

f:id:usapen3:20170921212042j:plain

きららかわいいいいいいいいい
きらあこきたああああああああああああ
百合百合していて最高にニヤニヤできたきらあこ回でした。
めっちゃきららが攻め攻めで、もうねあこちゃんにせまっているときがたまらんのよ。
ふわもこキャロラインできらあこしている絵面がすでにやばい。
頬をつけあせて気持ちいいって感じを間接的に表現している、つまりはきららとあこが頬をすりあわせている、そりゃあ盛り上がりますよ。
きららがヴィーナスウェブで負けたことを気にしているあこちゃんというのも、なんともええですよね。やっぱり心配してくれるあこにゃんこのお世話好きなのも見逃せないですね。
そしてライブ前、きららがあこちゃんのためにコーデ用意し、嬉しそうにしていたらこりゃ断れませんわ。
悪意のないきららの感情ってすげぇダイレクトにくるし、コーデを用意して感情じゃない部分でもあこちゃんのためになろうとしているしね。
そしてライブは息ぴったり。いじをはっていたあこがきららと仲良くしているというシチュエーションだけで満足です。最高です。
最後はゆめちゃん達のようにダブルミューズに。
百合百合している二人をみて、ニヤニヤするしかないやん。最高やん。
百合シチェーション盛りだくさんできらあこ最高やった。
と、いうことでシチェーションだけみるとかなりやばいことやってます。
きらあこやばいですやん。
あ、でも話の本筋みると、いろいろ疑問はおこるけどね。
まずてつやくんについては正直良くわからん。
かってにキャロラインにいたずらしようとして、勝手にふわもこほわわんされている。
きらあこの話とまったく絡んでないとしかいえないような。
まぁそれでいいんだけどね。この子に対する説教臭い話なんて上手く話すのすじに絡んでなきゃ、みたくもないからなぁ。軽くてちょうどよかったくらいです。
次にきららのこれまでのフラグ。
目立つことだけ優先して、周りのことを考えられない。
これまできららというのはその点においてかなりのフラグ貯めてました。
ローラが準備にまわり新人をアイドルを目立たせようとしたのに、きららだけは不満にもったりとね。
その部分が解消されずに、海外で頑張ったからと成長させたのはかなりやばい。
勝手に成長してるじゃんとエピソード覚えている人は思っただろうね。
それできらあことしてのスタートきちゃったので、そのフラグは後からきらあこ回でやるってことでいいのかな。
たぶんやると想うんだけど、段取りとしてはかなりごちゃりしてる感じはするね。
いろいろ今後しだいできららの扱いに関する評価が地味にかわりそうだ。
と、まぁ冷静にいったらきりがない部分がありけど、結局の所きらあこ最強だったらそれでいいで落ち着くのが百合脳なんじゃ。
きらあこ最高にニヤれました。
次回は夜空家のお話。普段見れない姿をみれそうで楽しみ。