うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 90話 「ヴィーナス クライシス!」 感想

アイカツスターズ! 90話 「ヴィーナス クライシス!」 感想

f:id:usapen3:20180119204314j:plain

f:id:usapen3:20180119204532j:plain

f:id:usapen3:20180119204547j:plain

f:id:usapen3:20180119204602j:plain

f:id:usapen3:20180119204726j:plain

f:id:usapen3:20180119205007j:plain

f:id:usapen3:20180119205018j:plain

 ヴィーナスアークの解散により新たに動きだす物語、その序章を任されたのはエルザを振り向かせるために張り合うレイときららでした。
彼女たちにとってエルザとはかけがえのないものでありつくすべき存在だったわけですが、今回それが打ち砕かれてしまったことでエルザは取り戻すべき存在に変わった。
ヴィーナスアークのコンセプトは奪う、それはエルザだけでなくレイやきらら達も同じだという意志表示がはっきりしており、根底にあるものが崩れていないのが素晴らしいですね。
そんなレイときららはアイカツライキングをあげるためにトライアスロンに挑戦することになったのですが、その中で特筆してピックアップされたのは料理でした。
きららの料理下手を話しとしてとりあげると同時に、苦手意識の克服というテーマをわかりやすく伝える内容にもなっていた。
ではなぜそのようなことをしたのかというと、この苦手意識というのはエルザ側にとってとても重要なテーマであることに他ならないからです。ずっと母さんを振り向かせられないという思い込みがあるわけですしね。
料理審査が終わってからレイときららはライバルとして最初は競っていましたが、足をくじいたきららをレイが背負っていくというのが重要なできごと。失敗しても支えあうことで進んでいける、エルザもこんな風に支える未来があると明示するには十分でした。
総じてこの先のエルザにつながるであろう展開を網羅しており、非常にレベルが高かった。
キャラクターのぶれなさその目的の意義、レイときららはこの物語の中心として動いていける力づよさを感じられた。
またエルザ様の拒絶のしかたが非常に好感度高いもので、ぶれない発言をしているもののそこにちょっとした弱さが見え隠れしている。執事のわがままにつきあわせたくない発言、最後の紅茶の波紋で顔を隠し、間接的な描写を用いた伝えたかたをしており、それがエルザの弱さと強さを両立させていた。こういった外側のものをつかうとキャラがぶれなくていいですね。
今回ヴィーナスアーク勢はうごいたが、四ツ星メンバーは動けず。四ツ星のメンバーがどれもエルザに執着がそれほどないのが辛い所ですね。
エルザの孤独を描く必要がある話の展開で進めたのでそこは英断ですが、なにかフックとなるものがほしいですね。というか来てくれ。ゆめちゃんの活躍をみたい。
とまぁ四ツ星のフックの弱さを感じてしまったけれど、ヴィーナスアーク側の話はぶれがなく、今後の布石もはっているボリューム満点の回でした。

アイカツスターズ! 89話 「星々のダイアリー」 感想

アイカツスターズ! 89話 「星々のダイアリー」 感想

f:id:usapen3:20180111210725j:plain

f:id:usapen3:20180111210758j:plain

f:id:usapen3:20180111210909j:plain

f:id:usapen3:20180111210819j:plain

f:id:usapen3:20180111210954j:plain

f:id:usapen3:20180111211011j:plain

 

終幕へ向けてのふりかりとなった回。
回想シーン多めといった感じですが、このタイミングで総復習できるのはありがたい。
レイちゃんときららは主に誰に触発されどんな成長をとげたのか、真昼、ローラ、ゆめちゃんはそれぞれのこだわりや強みなんかが中心になっていた。
アイカツライキングが今後物語の主軸になっていく、それに対応した人選なんでしょうね。
エルザ様の場合は姫ちゃんの回想という形で変化が描かれ、ゆめちゃんのライバルぽくされていた。微妙に絡みが少ないのはあれだけど、ようやくこの二人で物語を動かしていくというのが見えてきたので一安心。
そしてなによりも重大なのは予告だったりもするのが今回。
ヴィーナスアークの解散、今回わざわざみんなで集まったりしてたのでフラグはたってたから可能性の一つとして考えてたけど本当にやるとわね。まぁドレス手にいれたから必要ないって考え方するよねエルザ様だったら。
今回の描写としても野菜スープを拒否している場面で自分の満足するものしか認めるきがないということを重ねて伝え、レイちゃんのみんなで切磋琢磨するという提案をミランダが遮っていた。間接的な描写の積み重ねもいい味をだしていました。
いよいよ本当の意味で孤高になるエルザ。それに対しどうゆめはみんなで輝くのか。ますますさきがきになります。

アイカツスターズ! 88話 「お正月だゾ☆全員集合!」 感想

アイカツスターズ! 88話 「お正月だゾ☆全員集合!」 感想

f:id:usapen3:20180104214059j:plain

f:id:usapen3:20180104214109j:plain

f:id:usapen3:20180104214132j:plain

f:id:usapen3:20180104214155j:plain

f:id:usapen3:20180104214206j:plain

f:id:usapen3:20180104214216j:plain

f:id:usapen3:20180104214230j:plain

f:id:usapen3:20180104214247j:plain

f:id:usapen3:20180104214302j:plain

f:id:usapen3:20180104214321j:plain

f:id:usapen3:20180104214342j:plain

f:id:usapen3:20180104214408j:plain

f:id:usapen3:20180104214431j:plain

f:id:usapen3:20180104214458j:plain

新年はじめてのアイカツスターズはロリ真っ盛り。
はちゃけ具合がまろやかで妄想がはかどる回でした。
ロリゆめうさぎ、ロリ真昼、メス餓鬼ローラ、不良少年レイ、ぽわぽわアリア、委員長あこ、低血圧きららといった感じに、それぞれ個性があるのがグット! イメージ通りな人もいれば、普段と違うギャップがでているレイやきららが観られたのが最高でした。
まぁなんといってもネタが小学生になりきるだからね。
普通の役と違っていろいろ心ゆさぶられるもんがある。彼女たちのこんな姿みてしまっていいんですか、はいいんです! みたいなのがあるからこそ、今回のはありがたいんですよね。
真面目に彼女たちも演じているから、そんなみてはいけないものにならないという前提もいいです。あくまで妄想として楽しめるところがええんやな。
今回小学生ネタがパワーありすぎでしたけど、小春先生がきららに絡んだり、リリィ先生のはちゃけぐあい、ゆずのエロかわトライアスロン、他にm破壊力あるシーンばかりで、楽しめました。
物語としてはゆずとりりぃがお互いにお互いのことを憧れ、そしてだからこそ頑張るという姿が描かれ、ゆずりりとしても完成度が高い仕上がりに。
颯爽と登場するゆず先生の姿に見惚れるリリィ、百合百合しててええぞ。
たりない部分をおぎなっていけばいい、今後エルザになげかける言葉のきっかけになっていたりと、本筋に絡んでいないわけではないというのが上手いですね。
破壊力満載のシーンばかりで楽しいお話だけでなく、物語としてもやる意味があったお話になっていました。

 

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20180104214547j:plain

f:id:usapen3:20180104214559j:plain

小学二年生のゆめちゃんのロリうさぎぷりがぱねぇ。あれこそトップオブロリうさぎ。
あざとさがなく、無邪気さ全快で最高でした。

アイカツスターズ! 87話 「ありがとう♪メリクリ!」 感想

アイカツスターズ! 87話 「ありがとう♪メリクリ!」 感想

f:id:usapen3:20171221215559j:plain

f:id:usapen3:20171221215610j:plain

f:id:usapen3:20171221215630j:plain

f:id:usapen3:20171221215722j:plain

f:id:usapen3:20171221220433j:plain

f:id:usapen3:20171221220458j:plain

f:id:usapen3:20171221220526j:plain

f:id:usapen3:20171221220549j:plain

f:id:usapen3:20171221220605j:plain

あこかな進展とM4のそれぞれのソロ活動、、ローラの世界進出、確実に未来へと進んでいきながらも、たくさんのありがとうが心に響く幸せ一杯なクリスマス回でした。
あこかながまさかあそこまでいきなり進展するとおもっておらず、キュキュン度数が高かった。
あの人とかいうだすあこちゃん、かなたとの絡みは二期はそこまでないですが、これまでのことだけでかなたのことを意識するのは十分だったので、特に違和感はなかった。
むしろようやくっていう所、それぞれの道を歩むタイミングというのはあこちゃん自身にも当てはまることでタイミングとしてはかなりベストでしたね。これからの二人の進展をみたい所ですけど、まだまだやること多そうだし、それは先になるのかな。
ローラの世界進出はエルザの対比を目的としているもの。
勝ち負けだけではない、誰かみてくれている人がいる、ローラに対して素早くフォローをいれつつ対比させるのは手堅いみせかただなぁ。
そしてローラに救いがあるのが本当うれしい。世界進出、輝くローラの姿がみたい
ありがとうと幸せなクリスマス、そのために描かれたことはヴイーナスアークと協力する姿と去年いなかった小春とのライブでした。
一年前とは違うわたし達、実力とかそういうのではなくて、人との関わりあいを協調させたのはその出会いが大きな違いだといえるからでしょう。というか、なんにも関わらないほうが不自然な話なので、協力している姿や小春ちゃんと歌ってる姿にほっとできた。
まぁエルザ様は構成の都合上除外なのは悔やまれるけど、そこはしゃあなし。
一年も終わりとうことで最後はファンである視聴者に対してもありがとう。
ファンのことを大切にする気持ちを最後まで忘れないのが本当に心に響いてきて、こちらこそありがとうと素直に言える終わり方でした。
アイカツスターズに会えるのはまた来年。よいお年を。

 

 

今週のうさぎ

f:id:usapen3:20171221220629j:plain

今年最後のうさ笑顔。

みているだけで幸せになれますね。いつもありがとう。

 

 

アイカツスターズ! 86話 「涙の数だけ」 感想

アイカツスターズ! 86話 「涙の数だけ」 感想

f:id:usapen3:20171214214715j:plain

f:id:usapen3:20171214214803j:plain

f:id:usapen3:20171214214834j:plain

f:id:usapen3:20171214215005j:plain

f:id:usapen3:20171214215117j:plain

f:id:usapen3:20171214215409j:plain

弱い自分に負けないために。
エルザに挑戦するために選んだローラの決断と悔し涙に感動できる回でした。
ファンからもらった勇気というのが、これまでのローラになかった要素。
負けず嫌いなこと、大きな大会が控えていること、立場を同じにしたことでより感情移入しやすくなっていた。
ゆめ達ではひねりだせないであろう負けてもまだ続いていくという言葉、その言葉にどこまで救われたか。勝負の話ではあるんですが、この先のことまでみすえており、勝ち負けにだけこだわっていた部分とはまた違うの二期のローラらしいポジションですね。
あくまで勝負で得るものにこだわるエルザと、負けたとしても得るものがあったローラ。
この先のことを考えたらどちらが良いか、それは今度しだいなんだろうけど、けしてローラが負けたことがマイナスでないと描かれていたのが救いでもあり、わたし達に対するメッセージにもなっていたのかな。
今回はゆめロラをがっちりやっていましたけど、側であくまで支える、よりそう関係になっていたのが印象的。ここでもしゆめが支えてしまうとファンが支えてくれたという印象が薄くなるので、この判断は正しいですね。
あくまで今回の主役というのは崖っぷちにたたされた人達、物語の方向性がぶれない話の運び方がとても丁寧でした。
さて対するライバルとなったエルザは、仲間を励ますことも成長もせずに太陽のドレスを手に入れる。エルザの願望がついにかなったということですが、ますます孤独になっていくのはなんとも。この先になにもないエルザ、そこが対比されていくのかな。
ローラのこの悔し涙は新たな力にきっとなる、そう信じさせてくれる回でした。

 

 

今週のうさぎ

f:id:usapen3:20171214215436j:plain

f:id:usapen3:20171214215451j:plain

f:id:usapen3:20171214215510j:plain

うさああああああああああああああああああああ

ローラを支えるゆめうさぎ。

うさぎのように寄りそう姿にうさ気高さを感じましたね。

いつも抱きしめにいこうとする側のゆめうさぎが、今回は抱きとめる側というの最高でした。

 

 

 

アイカツスターズ! 85話 「輝きを渡そう」 感想

アイカツスターズ! 85話 「輝きを渡そう」 感想

f:id:usapen3:20171207224826j:plain

f:id:usapen3:20171207225714j:plain

f:id:usapen3:20171207225740j:plain

f:id:usapen3:20171207225754j:plain

f:id:usapen3:20171207225810j:plain

f:id:usapen3:20171207225911j:plain

f:id:usapen3:20171207225937j:plain

みんなで輝くアイカツに、ファンと一緒にからさらに飛び越えたゆめちゃんらしさいっぱいの回でした。
アイカツランキングをあげなくちゃいけない。
物語の導入部分はこれからはじまっていくアイカツランキングのことを意識させることからはじまります。これから何周かはアイカツランキングのことをやりますよという意思表示と共に、アイカツランキングの重要性をひきたたせることでゆめちゃんが選んだことへの対比となっていた。実際ゆめちゃんが選んだのはアイカツランキングのポイントはなく、そのオーデションのコンセプトである、ゆめちゃんらしさというのはそう言った部分から肉付けされているんだろうなぁ。
さてそんなゆめちゃんが選んだみんなが輝くオーデションの内容は自己紹介やセルフプロデュース、自分らしさを表現するものばかりでした。
アリアとゆめちゃんは難なくこなせてしまうのですが、アリスちゃん達は違う。自分らしさを表現できずに困っていました。それに対しゆめちゃんがみんなを輝かせるために自分のことをかえりみず、みんなのサポートにまわる。
オーデションというくくりになってはいますが、今回は勝負というよりもみんなで輝くということがなによりも重視されている。そこを踏まえた上での視聴が大前提となっています。
勝負というくくりがないためにお互いに協力しあうことすらもプラスとなるというのは、大胆なにくづけになっていてコンセプトが伝わりやすかった。
特に大胆だと思ったのは、なにもコーデをきさせなかったこと。
二期において身にまとうドレスの価値はかなり大きいものでしたが、あえてここでコーデを着させないことで、そもそもの輝きとはそう言ったものとは違うと伝えてくれる。
エルザがドレスを重視するのに対し、ゆめちゃんはみんなでありのままに輝けることを大切にしたい。それが今回コーデを着させない意図だったのだと思います。
ドレスはもちろん必要なんですけど、みんなで輝くって部分が一番にされるべき。
今後の展開のために布石を積んでいく話でもあり、それが心地よかった。
オーデションに参加しているアイドル達や観客達を巻き込んで歌をうたう。
みんなで輝くことをつらぬくその姿は応援したくなるなぁ。
うさジャンプ、うさターンだったりとうさアクションも盛り沢山で、ゆめちゃんの魅力が最大限に活かされているのが最高でした。
またアリスちゃんも後輩役として活躍。ゆめちゃんの姿をのぞいたり、オーデション前で緊張したり、お人形さんになったり、いろいろな姿がみれて嬉しい。いろいろ活躍が中途半端になりがちでしたが今回はがっつりで、ゆめを目指す後輩として今後応援していきたい。
アリスちゃん、そしてゆめちゃんの大活躍、コンセプトもはっきりしたゆめちゃんらしさ全快の素晴らしい回でした。

 

今週のうさぎ!

f:id:usapen3:20171207231536g:plain

うさあああああああああああああああああ

ゆめちゃんのうさジャンプ。

ふんわりとうさみみが揺れるのがうさかわすぎる。

毛先まで飛び上がり、間の開け方もうさ素晴らしかった。

 

f:id:usapen3:20171207231621g:plain

うさあああああああああああ

ゆめちゃんのうさターンがうさかわいすぎた。

うさターンをはじめる前の動作、最後のカットでもうさみみのゆれが続いていることにうさこだわりを感じますね。

 

 

アイカツスターズ! 84話 「夢は一緒に」 感想

アイカツスターズ! 84話 「夢は一緒に」 感想

f:id:usapen3:20171201221328j:plain

f:id:usapen3:20171201221344j:plain

f:id:usapen3:20171201221359j:plain

f:id:usapen3:20171201221420j:plain

f:id:usapen3:20171201221434j:plain

f:id:usapen3:20171201221447j:plain

f:id:usapen3:20171201221506j:plain

自分をみてくれるファンのために。
エルザに振り向いてもらうことだけがすべてだったきららが新たな価値観を手に入れたお話でした。
きららのこの変化をうながしたのはあこちゃんであり自分自身のアイカツの成果でもある、日々の積み重ねというのがなにより説得力がありました。
特にあこちゃんとのふれあいは大きな影響を与えています。
あこちゃんに興味があってあこちゃんのすることならやるというのが、きららの考え方です。
なので最初からファンとの接点を目的にはしていませんでした。
しかしながらここまでの話であことアイカツすることで、自然とその楽しさを知っていく。
そう言うなれば前回のレイのように、あこちゃんとアイカツすることが楽しかったから、ファンのことにきずけたといえます。
もしそれがなかったら、エルザに振り向いてもらえなかった時点でアイカツに興味をなくしていたかと思うと恐いですね。
そんなきららのアイカツの原動力の要ともいえるあこちゃんはというと、最初きららはブランドをとられた敵だった。しかし好感度常にMAXのきららがぐいぐい攻めることで倒すべき敵から、ついついきにかけてしまう相手へと変わっていきました。その変移というのはこれまでの話数で語られていたことですね。
さて今回はそこからさらに進展して、キララがなんのためにアイカツをするのか、アイカツをするうえで大切になってくる部分へと踏み込んでいきます。
エルザのために、キララのアイカツの原点についてあことゆめは
「なんのためにアイカツをしているのかは人それぞれ」
「エルザさまにあこがれてアイカツをすることは悪くない」
「わたくしもスバルきゅんにあこがれてアイカツをしていたから」
かなり好意的に解釈をしていました。
ファンのためにアイカツをするのが絶対とは言いきらない所が重要です。
それはエルザのためにレイを否定しなかったこと、エルザですら包み込むということにつながってくるので。
今まではなぜ否定しないのかということを思ったりしましたが、今回のことでその疑問は解決。新たな方向性で物語がみれそうで個人的にそれが一番の収穫だった。
とは言ってもそれだけではだめだとも言及している。
ファンのためにあること。四ツ星が大切にしてきたことが絶対に必要だと断言しており、それが今回の物語の帰結として描かれていました。
今後もファンを大切にしていく、その意志表示をしてくれたので安心してみれますね。
きららとあこちゃんのやりとりについては、動物番組の時以上の絡みでしたね。
まずユニットの杯の予選時点で、天邪鬼なあこちゃんの気持ちがやべぇのなんのって。
「はなぞのきららなんてこれぽっちも好きじゃないですわ。裏表がなくてなんにでも真っ直ぐで、意外と芯をもっている所だなんtて」
隠せてないこの気持ち。
今回きららちゃんのデレと同じくらい、あこちゃんがデレまくってたのがやばいですね。
後きららちゃんがデレやからかってばかりではなく、あこちゃんが倒れた時に支えてくれたのが美味しすぎる。
自分のためにもこんなにもとか、真面目なきららちゃんの部分がみえて人間味がでてきて、さらに好きになれる部分のオンパレードでしたね。
百合ではなく友情という感じでまとまっていて、涙をながしても相手のことを想いながら舞台にたつ姿が最高に素敵なアイカツでした。
きららが強引に攻めるだけではなく、あこがそれにどう応えたか。
その答えを示し、そこにいたるゆめちゃんのサポートも輝いいた。
どの場面をきりとっても素晴らしいといえる回でした。