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うさペンの館

主にアニメの感想置き場です。

アイカツスターズ! 47話 「香澄姉妹、対決!」 感想

アイカツスターズ! 47話 「香澄姉妹、対決!」 感想

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あこちゃんがS4の自覚に目覚め前向きに意志を強くもち、夜空親衛隊と真昼親衛隊がはりあい、真昼の地球割り妄想をへて、いぜ夜空と真昼のS4戦。
結果は真昼の勝利に。
どちらも圧倒的な得点でありながらも結果は僅差でした。
なにが勝因になったとかそういうものは一切ないですね。
全力でぶつかったことに対して、観客がどちらにするかを判断したまでのことです。
どちらの実力も拮抗していたと報道されていてるし、注目度も同じくらい。
運が真昼に味方したといってもいい結果です。
とはいったものの、勝負は勝負。スバルのいった通りにここはプロの世界。勝敗がすべてです。
観客達は真昼の勝利に喜ぶし、夜空の敗北になげきます。
そうこれが普通の勝敗に対する判断なんですよね。
しかし真昼は違っていた。

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勝ったあとだというのに、その勝利を喜ぶことはせずに、本当に勝ったのだろうかと心の整理をしている。
プロの世界の物事で話を片付けなかったのが真昼らしいスタイルでしたね。
あくまで姉妹として、妥当お姉ちゃんをかかげたうえでの勝利。
それがS4というものを得ることにつながっていて、その戸惑いや姉が離れてしまうという自覚。
そういったものがあの間にあったんだろうな。
夜空はフランスに留学を決断し、ロマンスキスを受け継いだ真昼はお姉ちゃんを追いかけ続ける。
「わたしの夢はお姉ちゃんから生まれたの。お姉ちゃんとは違うアイドルになりたくてがむしゃらにがんばってきた。わたしがここまでこれたのはお姉ちゃんのおかげ、香澄夜空はわたしのあこがれ、これまでもこれからも。ありがとうお姉ちゃん」

真昼から抱きつきにいってから、ぐっと来てしまった。
お姉ちゃんを遠ざけていた真昼が、夜空に胸にとびこむなんて。
感動した、この言葉意外に適切なことばはないというほどのシーンでした。
最終的にお互いの姉妹愛が、はりあっていたファン達を結びつける結果にもなる。
プロの世界における戦いではなく、姉妹の戦いだからこそ、ファンも手と手をとりあい同じ道を歩むことができる。
姉妹の対決がこんなにもファンの心を視聴者達のこころをゆさぶるって、やっぱすげぇわ。
物語の構造としてはシンプルな対決模様を描いてくれ、考察とかはいらない。
感情のままにみて泣いて、彼女たちの姿を見まることができた素晴らしい回でした。
次回はいよいよ歌組。いやぁ、S4戦、盛り上がっていくなぁ。