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うさペンの館

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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 12話 「災禍の顕主」 感想

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 12話 「災禍の顕主」 感想

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災禍のけんしゅとぶつかり、そしてアリーシャとの従士契約を結ぶ。
第一シーズンの最終回を飾るにふさわしいお話でした。
ロゼがランドンに停戦命令をださせ、血を流したアリーシャの意思をついで事を遂行する。
導師が汚れを背負うに対して、アリーシャは痛みを背負う。
両者の類似する狭間のなかで生きるロゼの対応は二人とは違うもの。
相手に受け入れてもらうのではなく、恐怖や恐れで退かせる。その彼女の行動によって事なきを得ているものの、再度ランドンが襲ってきている所から、それではなにも解決しないことも伝えている。
アリーシャの行動に確かな意味はあったのか、それを伝えるうえで他のエピソードをいれて補強できていました。
「戦いは終わりましたか」
血がにじむなかで戦場をおもう彼女の純粋な心。それは危ういものだけど、確かになにかを変えることができた。
戦いを止める、ずっとここまで語ってきたことで成果を得ているが、それは痛みをともわなければいけない。
この世界の悲惨さ、そしてその中で希望が輝く意味。そのことをじんわりとアリーシャはその身をていして教えてくれているかのよいでした。
災禍のけんしゅ、スレイは敵の根元と退治しぶつかりあう。その中で、敵の大きさ、人の業の深さというのをわからせ、驚異を伝えることは十分にできていた。
「俺は信じる、いつか人と天族が暮らせる世界がくるって」
スレイlは圧倒的な驚異の中でも信じぬくことを曲げない。このぶれなさがスレイの強さ。それが前面にでてきた展開でした。
「スレイを導師と間違えたあの日のことを、スレイが導師にふさわしいと言ったあのときのことを、スレイが導師になった聖剣祭のことを思い出していた」

「伝承にあるような導師がスレイでよかった」
「俺こそアリーシャで良かった。最初に出会った人間がアリーシャだったからこそ夢を信じられたのかもしれない」

アリーシャとスレイのこれまでの足跡を語り、お互いを尊重しあい、世界の危機とか戦争の悲惨さが知る世界の中でお互いに役目を果たした。
スレイを思うアリーシャの気持ち、アリーシャを思うスレイの気持ち。その二つがぐっときた。
「マオクス=アメッカ、笑顔のアリーシャって意味だよ」
アリーシャとの従士契約、今まで観えなかった天族であるライラ、ミクリオ、エドナが観えるようになり笑顔になる。
おもわず良かったねぇと言ってしまっていたなぁ。
これまでのの足跡を感じさせながら、ようやく憧れの天族と結びつく。
あの絶望から涙を、そして血を流したアリーシャだからこその感動でした。
第一シーズンは終わり、来年の第二シーズン。楽しみに待っています。